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2019年2月 9日 (土)

Provisional IOTAのクレジット条件である5大陸1000局のクリア

2019年2月7日にEU-192P OH10Xが運用を開始しました。昨年8月31日のG3KMAによるマネジメントニュースではEU IOTAは既に整備つくされたので増える可能性はないと書かれていましたが10月14日のRSGB Conventionにて6つのNew IOTAにEU-192P誕生が発表されました。

 
この朝にJK1TCV栗原さんから30mにてQSOできたとのご報告とコンディションが悪いので5大陸1000局交信を心配されたコメントをいただきました。
 
Provisioal IOTA運用でいつも引っかかるのが、また心配になるのがこの5大陸からの1000局超のQSOです。ある程度の見込みができますので下記に説明します。
 
2018年次リストから集計した国別・大陸別IOTA申請者リストです。4月に新しく2019年次リストが八美容されます。
Iota_2018_bast_20国別はベスト20までにしています。2018年、2017年、2016年、2015年と1996年との比較をしています。数字はHonour Rollから一般、クラブ局、SWLなどすべてを含みます。EUを赤色、NAを緑色、ASを黄色などと着色しています。
 
国別を見ても、大陸別を見てねEUが圧倒しています。SWLを含みますが、EU大陸別は1000局を超えるIOTA申請者数です。今回のEU-192P OH10Xは6日間の運用で週末を含みますのでEUに住むIOTA申請者はほとんど交信するとみてよいと思います。
 
もちろん、EUのIOTA申請をされていない局も簡単に交信できますので、さらに多くのEU'sが交信するでしょう。OH0/OJ0でDXCCでは別エンティティですのでつられてとりあえず交信も多いでしょう。OH2BHが運用となるとさらに加速するでしょう。
 
クラスターを確認してもAS/NAはすでに交信済で3大陸完了です。現時点では近場のAF、そしてSA、OCと続くと思います。
 
上記の大陸別を確認するとAFのIOTA申請局はわずか4局、オセアニアは23局、SAも33局です。もちろん、AF/OC/SAでもIOTA申請局以外もいますが、基本的には4+23+33局の60局に交信してもらい、クレジットも申請して欲してものです。
 
SAは2018年と1996年との差異がマイナス15局と気になるところです。
 
アフリカの4局です。 
26 EA8AKN 1105
1554 EA8/IK1PMR 106
 
1494 ZD8RH 117
 
1571 ZS1XG 103
 
昔からProvisional IOTAのペディションが行われるときにEA8AKNとの交信が確認されると歓声が上がっていました。5大陸中、アフリカができたという歓声です。2000年のプログラム改正時に5大陸1000局になったと思います。それ以前は3大陸だったと思います。
オセアニアの23局です。
981 H44MS 397 H4
 
282 AH6HY 951       KH6
1208 WH7DX 238             KH6
1354 KH6OO 175             KH6
 
100 VK4MA 1066            VK 
272 VK3UY 956         VK
336 VK7BC 921         VK
489 VK8NSB 808         VK
620 VK4BUI 701         VK
875 VK2DX 463         VK
939 VK5CE 412         VK
968 VK4CAG 403         VK
1481 VK3GA 119         VK
1581 VK5GR 102         VK
 
748 YB5QZ 599 YB
1013 YB1AR 359 YB
1157 YB1UUN 261 YB
1228 YB9WZJ 229 YB
1298 YB3MM 206 YB
1338 YB2TX 186 YB
1397 YB1TJ 144 YB
1401 YE1AR 142 YB
 
943 ZL4AS 410 ZL
 
VK5CEのCP就任とClub Log Matchingの提供によりオセアニアは増加傾向にあります。特にYBが急増しています。
 
DL2GAC BernhardさんのH44MS、KH6が3局、VKは10局、YBが8局、ZLが1局でした。
 
これがIOTA DXペディションで「CQ EU」がメインとなる理由でもあり、AF/OC、そしてSA局がコールしているときは少しコールを停止するなどの配慮をしてあげると良いと思います。
 
ASが中途半端になりましたが、1,675申請数に対し274局(16.4%)を増やし続けることだと思います。中国・韓国・台湾・香港、東南アジアにアジア2番目のCPを置くくらい周りの国にもIOTA申請局増加を配慮することでしょう。
 
IOTA Directoryにもっとこのような地域別分析を掲載して、地域ごとの高揚をはかるべきと思います。上記のリストはIOTA Ltdではボタン一つでアウトプットできているはずです。

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コメント

昨日(2月9日)夕刻1700JSTに10126Khzに出て来ました。信号は強かったです。UP2 10128Khzで呼んでいるとすぐコールバックがありました。それも2回コールを呼んでくれました。こちらでは聴こえないEU局の混信があるようです。その後強い信号を維持したままJAサービスに徹していました。有難いことです。アメリカ西海岸やW5エリアでは「聴こえない・FB Timeに運用しない」等々の不満がでているようです。確かに今のところ3.5Mhzや7Mhzでの運用が多いです。昨夕で3000局を超えていました。

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