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2019年2月13日 (水)

SASEの時代、OQRSの時代、そしてClub Log Matchingの時代へ

1994年からのログを電子ログへ追加エントリを開始して2冊目の1995年を入力中です。18年ぶりに無線を再開したころの気分に浸っていますが、1997年からIOTAを楽しむようになり、2000年にはIOTAオンリーで楽しんでいましたが、その証明となるQSLカードとのお別れには寂してものを感じます。

当時はニューIOTAと交信する喜び、そしてQSLカードを受領する喜びと1IOTAで2度の喜びを味わうことができていたと思います。断腸の思いですが、QSLカード受領の喜びを終わらせる時代に入ったと思います。
 
2000年は75通のSASEを出していました。欧米への請求がほとんどで返信料は1IRCまたは1~2USDを安い方法にて転がしながら送付していました。概算では①送料110円、②封筒代10円、③返信料100円くらいの合計220円程度でした。75通を掛けると年間16,500円程度のコストでした。
 
続いてOQRSが主流となりました2015年を例にあげますと、24IOTAを請求していました。1請求当たり3USDが最も多いです。110円レートとして330円程度でした。年間7,920円です。場合によっては5USDも目に付いていました。
 
2000年と2015年を比較しますと回収単価は1.5倍になりました。回収量が1/3になりましたので年間総コストは48%と下がりました。このままでは郵便料金の高騰に伴い今後上がり続けることは間違いないと思います。
 
ドネーションとの兼ね合いも難しくなってきました。ドネーションに返信料を含む、含まないもまた悩ましいことがありました。
 
2000年の単価220円で500枚のQSLカードを回収すると11万円の費用になります。2015年の単価330円でIOTA500に達するには16万5千円となります。IOTA1000ならばそれぞれ2倍の22万円と33万円の金額を平均的に必要となります。
 
IOTAを始めませんか? と、声掛けしてもこの費用が大きなネックだったでしよう。
 
同様にペディショナー側もQSL作成、発行、送付コストなど大きな負担であったでしょう。そろそろ、Club Log Matchingによる情報を掲載し、この部分の負担を削減するペディション情報に切り替える、もしくは追加する必要があると思います。
 
7年前に作成しましたJA-IOTA固定局リストの皆さんへは3月1日以降にこれからはClub Log MatchingによるIOTA申請が主流になったこと、そのためログをClub Log Matching利用にしていただく提案、さらにはその延長としてIOTA申請も提案する活動を実施します。

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