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2019年3月13日 (水)

Club Log Matching+IOTA Contest Matchingの電子照合とQSLカード割合

昨日の前回記事に「IOTA申請におけるClub Log Matchingの利用割合が2017年分は54.1%」、今回の2018年分を知りたいと書きましたら中嶋さんから次のグラフを送ってくださいました。QSLカードの行く末を予測するとても重要なデータであると思います。
 

Photo_3

縦軸に年度ごとのクレジット数(全申請者のクレジット総件数)メモリで緑色がクレジット数の折れ線グラフです。青色がQSLカードによる申請総数、赤色がClub Log Matching+IOTA Contest Matching(電子照合)合計数です。
 
横軸は2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年ごとにプロットされて折れ線表示されています。
 
「緑色=青色+赤色」という計算式になります。電子照合は2015年までIOTA Contest Matchingのみでしたが、2016年分からClub Log Matchingが加算されます。そして、2017年にはQSLカードによる照合の青色線と逆転してしまいました。その割合が54.1%です。
 
残念ながら今回の2018年分はコンディションの低迷により申請クレジット数が減少しました。QSLカード分も電子照合分も並行して減少しています。電子照合の割合は60%となりました。前年は約78,000件が本年は58,000件と総数が減少しています。
 
IOTA申請を今回経験された局はIOTA CP JAホームページにおける「Club Log Matching 可能な局のリスト」情報提供を参考にされたと思います。次回以降はますますClub Log Matchingによる申請に拍車がかかると思われます。
 
Club Log Matchingが54%から60%の割合に変わっていますが、6%ずつQSLカード利用が減少したとしても6.7年でQSLカード利用が0%になると単純に見ることができます。
 
1997年に日本語版IOTA Directoryを4月末に入手して、CP JA担当のG3ALI Ray SmallさんにIOTAmemの発注をしたりしました。イギリスのRayさんへ送るQSLカード170枚を送る覚悟をしていましたが、その年の12月にJA9IFF中嶋さんがCP JAに就任されました。
 
やはりイギリスへは送りませんでした。横浜へ送りました。そのように例えますと、もう少し早くQSLカードが0に近似するのはもっと早い様な気がします。要因は時間ロス、コストロスに早く気付くことでしょう。
 
JA9IFF IOTA CP JAのホームページに「毎年の申請クレジットの推移資料(13/Mar/2019)」掲載されました。
QSLカードはIOTAだけではありませんが、しっかりご覧いただき、QSLカードの行く末を予測されるとよいと思います。

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