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« 都道府県別IOTA申請局数を様々な角度から見てみる | トップページ | Club Log Matching+IOTA Contest Matchingの電子照合とQSLカード割合 »

2019年3月12日 (火)

島の固定局へのClub Log Mathing登録及びIOTA申請提案活動

JA-IOTAの本州(AS-007)、四国(AS-076)、九州(AS-077)、北海道(AS-078)以外の島に住まれる固定局を27局ピックアップし、IOTA提案を実施しています。QRZ.comをベースにしています。

 
長崎県、鹿児島県、沖縄県が特に多い傾向です。ただし、沖縄県の離島でヒットするQRZ.com掲載局は沖縄以外からの半固定局が多いようです。地元局は姓名で判断するなどしています。
 
提案の内容は、やはりClub Log MatchingによるIOTA申請の媒体の大きな変化を伝えています。動機づけのためにIOTA CP JAホームページの「資料」中、2018年7月の関西ハムフェアで開催されました説明資料を使用させていただいています。説得力は高いと考えます。
 
QSLカードによるIOTA申請が激減して、Club Log Matchingに大きくシフトしていくことが理解できます。
 
対象局の多くのQRZ.comには「立派なIOTA QSLカード」を掲示されている局が本当に多いです。やはり、EU/NA向けにアピールされているようです。IOTA番号、Island Nameなどばっちりです。しかも島の美しい写真が多いです。
 
関西ハムフェアで使用されました中嶋さんの資料には2018年1月末締めの申請ではClub Log Mathing利用率は54.1%とありました。今回の2019年1月末分を早く知りたいですね。おそらく、もっと多くなっているでしょう。
 
申請までの流れ図にありますStep3までのマッチングデータ提供までのClub Log Matchingの登録まで、次の段階のStep4のIOTA申請を説明しています。
 
AS-017 沖縄本島でも呼ばれたり、メールでリクエストされたりするそうです。沖縄のIOTA申請局のみならず、鹿児島県や長崎県が1~2局しかIOTA申請をしていないというのは少なすぎと思います。離島の固定局こそ、IOTA申請をして自己PRすべきと強く思うようになってきました。27局の半分を目指したいです。
 
いままでEUやNAからIOTA局としてたくさん呼ばれる恩恵を受けられてきたと思います。ぜひIOTA申請をしていただくメリットを伝えたいと思います。

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コメント

山本さん、ご無沙汰しています。ブログは毎日拝見しています。色々尽力されていてFBです。ただIOTA局を呼ぶだけの私は頭をたれるばかりです。最近無謀にも6m IOTAに挑戦しようと思っています。Club Log Matching登録もっと普及してほしいです。それに依然として国内局QSLにIOTA番号表記のないものが多いのにがっかりします。せっかくQSL発行するんだったら、全て網羅して記載して欲しいですね。

6mのIOTAですか。すごいですね。でも10mでもオープンする季節になるとEUやカリブ海の奥の奥が簡単に交信できますものね。ぜひ頑張っていただきたいです。
 
はい、年間に2~3件しかNewが増えなくなりました。コンディションと相手のアンテナ任せのIOTAチェイシングをやっているからでしょう。(笑い)
 
そのパワーをIOTA新規申請局の増強に向けて楽しんでおります。楽しむというより苦しむことも多いです。しかし、それを乗り越えると新しい知識ややり方などととても勉強になります。IOTA申請の初度登録の方法やClub Log Matchingの考え方や思想など奥深く勉強中です。

新しいIOTA申請者は私だけではなく、IOTAをエンジョイされている全員の喜びです。

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