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2019年3月

2019年3月21日 (木)

NA-150 VE3LYC/KL7について

IOTA-chasers Forumにも数多く投稿されています。また、VE3LYC自身もネット環境が整っているのでそれに応えて返事をしています。JAからは厳しいコンディションの中、比較的交信が成立しているようです。しかしながらNA本土ではかなり苦戦しているようです。Cezar曰くW方面は島影ですと。
ウエブサイトには第一基地と第二基地を設けている理由がここにあるようです。Little Diomede Island自体が台形の形になっています。そのためどうしても開いている方面と島影になる方面が半々となると思われます。おそらく現在の第一基地から期間の半ばに第二基地にQSYすることでしょう。どちらが優位かウエブのマップで調べておくと良いでしょう。
NA-150の過去の運用は1997年7月のKL7/W6IXPが1st Activationでした。私は5月に日本語版IOTA Directory1997を購入して2か月後のIOTAコンテストで交信しました。スタート直後でしたのでほぼすべてがNew IOTAであり感激の度合いも相当に高くなかったことを記憶しています。今と比べると情報不足、知識不足のまま交信してしまいました。ファースト北米IOTAでした。
その当時は闇雲にIOTAの件数が増やすことのみで楽しめていたと思います。2回目のNA-150 運用はN3QQ Yuriさん等RRCメンバーにより15年後の2012年7月に開始されました。この時に初めてDiomede Islandsがアメリカ側のLittle Diomede Islandとロシア側のBig Diomede Islandに分かれていることを知りました。米露国境が間に入り、北米とアジアとの境で分断されていることも知りました。
さらに日付変更線も通過していますので明日の島(Big Diomede)と昨日の島(Little Diomede)とも呼ばれるそうです。わずか3.8km離れているだけで24時間近く異なります。
2回目はLittle Diomede Island側からKL7RRC/P、Big Diomede IslandからRI0K(AS-061)が同時運用し、スノーモービルでRRCグループが合流する企画でしたが、天候や諸般の都合で見事に同時運用と合流は失敗に終わりました。
そして、7年後の2019年3月にVE3LYCによる運用が突然発表され実行されることになりました。前の2回はどちらも7月です。今回はまだ3月です。とても厳しい環境での運用だと思います。

OC-227 VK4EI とのSked

1年はあっという間に過ぎてしまうようです。JA1のU-OM支援を目的に北米からオセアニアにシフトしました。なんと1年ぶりのアポイントメントのメッセージをお送りし、この昼過ぎにご返事をいただきました。FacebookではKayakで楽しんだりされた写真が続々と掲載されていましたが、新しいSkedリクエストを送る時に、まだ無線はやっているか少し不安でした。
本人はKayakやヨガに凝って、ハムは3番目くらいになっていたようですが、ANZAnetにはいつも参加されているようでした。ご姉妹が亡くなられたり、1年間のことがたくさん書いてありましたが、今週末提案のSkedは現在サイクロンが近づいているために来週末に実施することになりました。
Lynさんの親しいご友人がいま日本旅行中で彼女は九州にも行って、現在富士山近辺にいるとのことで日本の素晴らしさを伝えてもらっているとのこと。ぜひLynさんも日本に行きたいとのことでした。
U-OMへ連絡を取って来週末のSkedを企画します。ご参加希望者がおられましたらメールにてご一報ください。
なお、3月19日から@niftyではココログの大メンテナンスを実施されましたが、不具合連発でまだ完ぺきではありません。朝方にコメントをかきこみましたが残念ながら処理できないようです。コメント欄は現時点ではエントリはできますが、反映されていませんのでご留意ください。

2019年3月20日 (水)

Club Log Matchingの紹介事例 2例

3月1日からメールによるIOTA申請の提案活動を再開しておりましたが、先々週くらいから首に痛みを感じるようになりました。提案のメールをお一人お一人と丁寧に作成し発信していることが影響していることに気づき、前週はすべて活動をお休みしていました。
  
3月初めの今回は島(本州、北海道、四国、九州を除く)に住まれている固定局を中心に提案活動を行いました。残念ながら半分以上は反応がありません。最近のアポ電や詐欺電話などをの話題が多く、かつ強くなっていることも考えられますが時世と考えております。
反応を示される方はQRZ.comやJARLウエブなどで確認を取られることが多い様に感じます。提案側の遵法の姿勢であり、品行方正、いろいろな社会貢献的活動をある意味求められているように思います。
その様な状況で一昨晩と昨日の朝に嬉しいメールが2通届きましたのでご紹介いたします。
昨年末に1県1IOTA申請者のみのOMさん16名へ、IOTA申請者を全都道府県ともに複数以上にしましょうというご提案をしました。福井県のK-OMからすぐに初めてのメールをいただきました。確か対象者を探すので待って欲しいというご返事でした。
無理をなさらないようにとやり取りした記憶があります。3月18日の一昨晩にK-OMからの3回目のメールをいただきました。概要です。
「16日(土)にDX仲間6名が集合。酔う前に簡単な勉強会を開催。資料をCP JAのウエブから抽出し配布。①IOTA概要、②リスティング、③Club Log Matching、④登録方法」と、説明されたそうです。
5名のうち、1名が登録完了されたそうです。残り4名の状況をしばらく様子見されるそうです。
動きが鈍い場合は私にヘルプを求めるとのことでした。まだ相手の素性も知らずわずか3回のメールでここまで動いてくださり感激です。この朝に「今からでも福井へ行きたいという気持ちでいっぱいです」と返信させていただきました。
とても自然体のClub Log MathingによるIOTAの説明ですし、1県1名のところではIOTAの情報交換をできる仲間づくりの第一歩が踏み出されたと思います。素晴らしいご報告に感謝です。
昨日の朝に届いた2件目です。
先般、福岡まで会いに来られましたJH2RMU 村山さんからのご報告です。
その前に三重県のIOTAチェイサー並びに申請者数は毎年1~2名ずつ着実に増加の右肩上がりです。年々増加傾向です。この3月にもJA2のK-OMにIOTA申請をしていただきました。
JA2AH故石田OMを中心にもともとDXを楽しむグループがあり、JH2IEE荻原さんなど60名前後が毎月14MHzでロールコールをされ実績報告をされていました。実際は毎回10名程度の参加ですが今回メールにてClub Log MatchingによるIOTA申請方法を紹介されていました。私にもその案内を参考に送ってくださいました。
一昨年にJH2RMU村山さんがClub Log Matching提供によりIOTA申請で復帰され、お空でのIOTAの実績報告も「なんやそれ」という感覚から今では重要な情報交換のカテゴリとなっているそうです。
   
長年、IOTAをやっておられます私を含むオールドタイマーはClub Log Matchingによる初度の申請方法を体感していません。多くがQSLカード送付による申請です。現時点のIOTA申請方法は大きく変わりました。ぜひ一番近いご友人に薦めていただき、ご一緒に体感していただきたいです。IOTA CP JAホームページもとても充実しています。2例をぜひご参考のうえ、ご友人にお声がけください。

2019年3月18日 (月)

3月17日のサポート NA-036 OC-138 AS-157 & SA-005

NA-036 VE7THとのSkedがメインでしたが、OC-138 VK4/JA8COE高橋さんからの支援依頼、AS-157 XV9JK Jacekさんとのお付き合い、そしてSA-005 XR0ZRCメンバーのRA1ZZ Vasilyさんへの支援ととてもバラエティな一日でした。

 
一方、IOTA申請の新規局が欲しいためにJA1のU-OMにJA9のK-OMに加わっていただき、朝からNA-036 VE7THとのSkedにチャレンジです。今回はVE7UFの50メーターハイ6エレで出てくるとのことで交信は太鼓判と思っていました。1時間ほどワッチしていましたが空振り。
 
この朝にご本人からメールをいただきましたが、「VE7UFの装備やコンテスト室内に圧倒されてSkedを完全に失念した」との回答でした。ときどきあることです。U-OMとK-OMへはお詫びと再調整後の連絡を約束しました。
 
3月はすでにJA2のK-OMが新規申請をいただいています。あと1~2局は新規申請局がでると思います。先々週から首回りにこりが出始めて、根を詰めて提案文章を作成する作業を停止しています。
 
その様な中でJA1のU-OMは土曜日にOC-138 VK4/JA8COE、AS-157 XV9JKと交信できて2ポイントを獲得されたとのこと。126件のWorledを見直し、V/UHFなどを除外し87CFMに整理されたそうです。そしてSASE請求やOQRSの依頼メールなどを実施され回収対象局を8件、上記2件を加えて97件くらいまで見えてこられたようです。
 
NA-036は再Sked、OC-227 VK4EI Lynさんにこの朝にSkedの依頼メールを送りました。うまくいけば4月中旬には100件をそろえられるかもしれません。走りながらClub Log Matchingの登録も提案していきたいと思います。
 

Club Log Matching 研究会 その4

Club LogにJN6RZMのログすべて12,340 QSOを登録しました。コールサインの打ち間違いなどで7件ほどエラーとなり、12,333件登録となってしまいました。

 
訂正後にClub Logへは入れ替えではなく、Merge機能で追加しました。12,341と1件ダブったようです。Club Log Matchingには直接影響がないと判断し、マッチング確認を行いました。
 
紙ログ時代のIOTAチェック、IOTA newか否かなどのチェックを4回ほど行った経験がありましたので、2016年にClub Log Matchingでは絶対にNew IOTAはヒットしないという自負心がありました。マッチングがヒットすればIOTA Ltdへ寄付するつもりです。
 
時間の経過とともに「Club Log Matching vs JN6RZM」の過去ログからのNew IOTA探しの自負心は薄れてくるとともに今回メリハリをつける目的で過去分の追加登録を行った次第です。
 
気分的にやはりいいですね。全ログがClub Logに存在しています。VSの戦いはこれからも時々マッチングをチェックするつもりです。VE3LYCを中心に過去ログの登録推進が進んでいるからです。ヒットすればもちろん寄付するつもりです。まだやっているのか不安ですが。
 
JA-IOTAの島に住まれている局へClub Log Matchingの登録、そして可能ならばその延長であるIOTA申請を薦める活動を行っていますが、今のところ小豆島のJA5CPJさんのみの登録と申請です。
 
IOTA chasingのあとはClub Log Matchingの時代が少しずつ近づいてきていると思います。提案活動はその以前のIOTAの面白さを伝えることが肝要のようです。近くの方が伝えることが大切と思います。
 
すべてのログがClub Logに登録できました。50,080からの追加です。
Log to search: JN6RZM
12,342 QSOs logged between 1994-01-15 06:44Z and 2019-03-02 23:07Z

2019年3月17日 (日)

OC-138 VK4/JA8COE Thursday Island lastday

この朝5時過ぎにOC-138 VK4/JA8COE高橋さんから連絡が入っていました。

 
当ブログでご紹介したJE6HIDさんとのSkedを8時に14MHzCWでやるとのことと、
「ほかにOC138必要な方がいれば連絡してください
G0JHCとのQSOやっとできました
VKからはEUは遠いです
昨日ハイバンドがオープン
770QSOまで増えてきました」 との情報をいただきました。
 
8時にJE6HIDさんは無事にQSOできたとのこと。私もワッチしましたが弱かったです。土曜日の1500JST過ぎの14MHzCWが強かったです。交信希望局がおられましたらワンバイワンでやってくださるようです。ご一報ください。
 
高橋さんはスパイダービーム使用です。1局でも多くサービスしたいと仰っています。午後3時から6時くらいでしたら楽々交信できるでしょう。

2019年3月16日 (土)

OC-138 VK4/JA8COE Thursday Islandを調べる

JA8COE高橋さんに叱られそうですが、改めてOC-138 Thursday Islandを調べてみると面白いことがわかります。ちょっと遅いですね。

 
Thursday Island(木曜島)と日本との関係はJA8COEウエブサイトに詳しく掲載されています。
 
私の方は地理学的に調べました。まずはOC-138の位置です。
Oc138_1成田からVKのケアンズ(Cairns)に降り立って、ここを経由して木曜島へ入られました。VK4と言えばOC-224 VK4EI, VK4SWE Sweers IslandのLynさんが有名です。LynさんはSweers IslandからCairnsに買い物や病院へ行くと言っておられました。距離は670kmです。
 
OC-138はVK4のヨーク岬半島とパプアニューギニアの間に位置します。P29パプアニューギニアの近海までOC-138 VK4として存在していまることを初めてしりました。
 
ご存知の方も多いと思います。パプアニューギニア自体が3つの国の植民地時代があったことです。オランダ領(現在のインドネシアYB9)、ドイツ領(現在のP29の北半分)、イギリス領(現在のP29の南半分)。昭和50年代にVK9二つが合体してP29として独立しました。
 
Oc138_2_2P29の南半分はイギリス領でしたが、オーストラリアの統治にシフトしました。木曜島の貝殻をはじめアラフラ海は海洋資源の豊富な価値ある海だったのでしょう。ぎりぎりまでオーストラリア領で分離しました。
 
同じようにOC-216 Ashemore Reefもチモール島に近いのですが、オーストラリアが管理しています。昔からインドネシアの漁場だったために現在でもインドネシアからの漁船の立ち入りと漁を許可しているそうです。
 
マップにありますとおり、先般P29NIで中止になりましたOC-153 Daru IslandはぎりぎりでP29側に位置しています。マップをしっかり確認するとVK側に属することはできなかったようです。
 
OC-138に属する島の内、北側の3~5島はオーストラリアとパプアニューギニアとの国交によりOC-153 PNG's coastal Islands Southグループに所属したかもしれません。
 
このような歴史に基づく経過がIOTAの区分にも影響していることを掘り下げることもまた面白いと思います。

2019年3月15日 (金)

IOTA申請を提案するポイント

2018年10月に開始しましたIOTA申請新規の提案のポイントは何かをまとめてみました。

阻害要因として
①QSLカードが多すぎてIOTAのQSLカードが探し出せない。
②申請料がかかる。
③IOTAに興味がない。DXCCで忙しい。
などが以前からの断り文句のようです。
 
ところが、最近IOTA申請をされる局は、
①Club Log MatchingやIOTA Contest Matchingによる電子照合で一発
②料金体系がしっかりしている。
 「カンタン申請」を使用すれば7大陸チェックの上、110件を選定して12GBP(約1,900円)で済む。メール提供のアワード1枚が6GBPはオプションとして選択。
 100枚以内の追加申請を毎年行うならば12GBP/年。IOTA200やIOTA-OCなどのアワードのメール提供はそれ毎に6GBPと考えればよいでしょう。
③はDXCCもIOTAも両方楽しむ局もたくさんおられます。
 
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html  の「マニュアル」から入手できる
「Club Log Matching による申請の流れ」をお渡ししていますが、ほとんどの方が1時間くらいで、Club Log Matchingによる現在のIOTAクレジット可能件数を知ることができています。
Photo_2 
「STEP3まで終わりました」と返答がよく戻ります。
 
次はSTEP4の申請ですが、Club Log Matchingヒットのすべてを申請するか「カンタン申請」の110枚にするかの選択です。個人的には110枚でカットするよりはすべて申請をすべきではないかと思います。それの方が本格的に楽しめます。コストは12GBP+枚数X0.012GBPです。たいしたコストではありませんよ。
 
アワードですが、私はいただけるIOTAアワードはすべて郵送で送ってもらいました。高いとは一度も思ったことはありませんでした。自分自身へのご褒美と目標とけじめと思っていました。カンタン申請のコストは私がIOTAペディションへしているドネーションより安いです。
 
以上、申請はとても簡単、とてもシンプルです。コストも毎回12GBP+アワード枚数X6GBP(メール入手の場合)です。

2019年3月14日 (木)

OC-138 VK4/JA8COE Thursday Island (2019 3/14-17) リクエスト

JA8COE高橋さんからメールをいただいていました。先ほど読んでいましたらクラスターにあがるは、JA3のN-OMからメールのご連絡が来るわでバタバタしてしまいました。

 
3月14日(木)夕方から17日(日)まで4泊とのことです。おそらく日本時間3月18日(月)の早朝までQRVされると思います。
 
高橋さんとメールのやりとりを約束していますので、どうしても落とせない方はJN6RZMまでご一報ください。このブログのコメントでも結構です。できれば16日(土)の夜まで。CWも運用するとありますのでリクエストしても良いかもしれません。
 
EP6RRCの時にPilot stationとしてお世話になりましたので、今度は私がお返ししたいと思います。ご遠慮なく利用してください。必ず高橋さんに伝えて実行していただきます。
 
【追記1】
日本時間3月14日午後9時10分にメッセージをいただきました。
コンデションも良くないのでFT-8、14,7Mhz 105局QSO
クラブログにアップしました
寄付頂いた局はほとんどQSO終了
暇を見てブログに写真をのせます
地形はこの場所20mh、北側にだんだん高くなり40mhぐらいまでせり上がって
います
ショートパスには良くない地形
なんとかQSOをしていきます
 
ビーム以外は少し厳しいようです。早めに手を打ってください。ご連絡いただければQSPします。ご遠慮なく。
 
【追記2】
3月15日朝のメールで第一号の希望者をお伝えしました。回答は次の通りです。
希望の時間帯、モード、バンドがありましたら
連絡してくださいそこでCQを出します
それで呼んでもらいます 」
 
上記情報をリクエストに含めてお送りください。QSPいたします。

NA-036 VE7JHとのSkedに新しい局が参加します

JA1のU-OMはIOTA100まで王手の状況です。前々週にNA-065 W7AUMとのSkedに成功され、QSLカードもコンファームできたとのご報告をいただきました。7大陸は出そろいました。あとは100までのカウントダウンです。前週にNA-036 VE7JHを実行しましたが失敗でした。

 
VE7JH側はU-OMをコピーできていたそうです。U-OM側はS1~2のキャリアが立っていたとのこと。今週末に再度Skedを企画します。今度はクラブ局の50メーターハイ、6エレ八木を使ってくださるそうです。その写真を送ってくれました。Club Log MatchingもOKです。
Ve7uf
 
U-OMは「攻めのIOTA」を開始され、PayPalアカウントの保有やOQRSの確認を先方にメールで確認されたり、QSL回収の焦げ付きの対応もご自分でメール発信をされ始めました。95件くらいまでは進むと思います。着実に進まれる局をご支援するのもまた楽しいです。
 
ネットで以前から気になっていましたIOTAウエブの画面をご自分のブログに掲載され、Club Log Matchingを試行されている局を見つけていました。JA9のK-OMです。残念ながら福井県ではなく石川県です。昨日、メールをお送りしましたらすぐに返事をいただきました。
 
自己紹介やIOTA申請局拡大の説明をやりとりしてNA-036 VE7JHとのSkedに参加していただくことにしました。IOTAも80とか90というレベルではないと思われますが、1年間サポートすればかなりIOTAを楽しめて上積みできるはずです。
 
「IOTA100への道」というテキストファイルを掲載します。
 
目的はIOTAをやってみたいという方に記入していただくシートです。JA-IOTAすべてと東アジア、東南アジア、オセアニアの比較的交信しやすいIOTAの一覧表です。国内局を含め、Skedを依頼しやすいIOTAを含む53IOTAを一覧しています。
 
新しい方へお渡しして記載後、返信してもらいます。IOTA支援の開始です。この機会に相手方へもQSLカード利用率の低減、Club Log Matchingの増加を説明し、登録を促進していくつもりです。中嶋さん作成のリストも配布させていただきます。

2019年3月13日 (水)

Club Log Matching+IOTA Contest Matchingの電子照合とQSLカード割合

昨日の前回記事に「IOTA申請におけるClub Log Matchingの利用割合が2017年分は54.1%」、今回の2018年分を知りたいと書きましたら中嶋さんから次のグラフを送ってくださいました。QSLカードの行く末を予測するとても重要なデータであると思います。
 

Photo_3

縦軸に年度ごとのクレジット数(全申請者のクレジット総件数)メモリで緑色がクレジット数の折れ線グラフです。青色がQSLカードによる申請総数、赤色がClub Log Matching+IOTA Contest Matching(電子照合)合計数です。
 
横軸は2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年ごとにプロットされて折れ線表示されています。
 
「緑色=青色+赤色」という計算式になります。電子照合は2015年までIOTA Contest Matchingのみでしたが、2016年分からClub Log Matchingが加算されます。そして、2017年にはQSLカードによる照合の青色線と逆転してしまいました。その割合が54.1%です。
 
残念ながら今回の2018年分はコンディションの低迷により申請クレジット数が減少しました。QSLカード分も電子照合分も並行して減少しています。電子照合の割合は60%となりました。前年は約78,000件が本年は58,000件と総数が減少しています。
 
IOTA申請を今回経験された局はIOTA CP JAホームページにおける「Club Log Matching 可能な局のリスト」情報提供を参考にされたと思います。次回以降はますますClub Log Matchingによる申請に拍車がかかると思われます。
 
Club Log Matchingが54%から60%の割合に変わっていますが、6%ずつQSLカード利用が減少したとしても6.7年でQSLカード利用が0%になると単純に見ることができます。
 
1997年に日本語版IOTA Directoryを4月末に入手して、CP JA担当のG3ALI Ray SmallさんにIOTAmemの発注をしたりしました。イギリスのRayさんへ送るQSLカード170枚を送る覚悟をしていましたが、その年の12月にJA9IFF中嶋さんがCP JAに就任されました。
 
やはりイギリスへは送りませんでした。横浜へ送りました。そのように例えますと、もう少し早くQSLカードが0に近似するのはもっと早い様な気がします。要因は時間ロス、コストロスに早く気付くことでしょう。
 
JA9IFF IOTA CP JAのホームページに「毎年の申請クレジットの推移資料(13/Mar/2019)」掲載されました。
QSLカードはIOTAだけではありませんが、しっかりご覧いただき、QSLカードの行く末を予測されるとよいと思います。

2019年3月12日 (火)

島の固定局へのClub Log Mathing登録及びIOTA申請提案活動

JA-IOTAの本州(AS-007)、四国(AS-076)、九州(AS-077)、北海道(AS-078)以外の島に住まれる固定局を27局ピックアップし、IOTA提案を実施しています。QRZ.comをベースにしています。

 
長崎県、鹿児島県、沖縄県が特に多い傾向です。ただし、沖縄県の離島でヒットするQRZ.com掲載局は沖縄以外からの半固定局が多いようです。地元局は姓名で判断するなどしています。
 
提案の内容は、やはりClub Log MatchingによるIOTA申請の媒体の大きな変化を伝えています。動機づけのためにIOTA CP JAホームページの「資料」中、2018年7月の関西ハムフェアで開催されました説明資料を使用させていただいています。説得力は高いと考えます。
 
QSLカードによるIOTA申請が激減して、Club Log Matchingに大きくシフトしていくことが理解できます。
 
対象局の多くのQRZ.comには「立派なIOTA QSLカード」を掲示されている局が本当に多いです。やはり、EU/NA向けにアピールされているようです。IOTA番号、Island Nameなどばっちりです。しかも島の美しい写真が多いです。
 
関西ハムフェアで使用されました中嶋さんの資料には2018年1月末締めの申請ではClub Log Mathing利用率は54.1%とありました。今回の2019年1月末分を早く知りたいですね。おそらく、もっと多くなっているでしょう。
 
申請までの流れ図にありますStep3までのマッチングデータ提供までのClub Log Matchingの登録まで、次の段階のStep4のIOTA申請を説明しています。
 
AS-017 沖縄本島でも呼ばれたり、メールでリクエストされたりするそうです。沖縄のIOTA申請局のみならず、鹿児島県や長崎県が1~2局しかIOTA申請をしていないというのは少なすぎと思います。離島の固定局こそ、IOTA申請をして自己PRすべきと強く思うようになってきました。27局の半分を目指したいです。
 
いままでEUやNAからIOTA局としてたくさん呼ばれる恩恵を受けられてきたと思います。ぜひIOTA申請をしていただくメリットを伝えたいと思います。

2019年3月11日 (月)

都道府県別IOTA申請局数を様々な角度から見てみる

2019年のIOTA年次リストがIOTA Ltdより発表され、IOTA CP JAホームページにも「都道府県別申請者数の推移」リストを掲載されました。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota/result2019.html

そこからデータをコピーし、エクセルの機能を使っていろいろな角度、切り口から「おらが都道府県は?」を分析してみました。

まずは、都道府県順位です。左側が2019年、右側が2018年です。(SWL、V/UHF、クラブ局含まず) 皆さんの都道府県の人数と順位を確認ください。

Iotaトータルは2019年が2162018年が191です。1位東京、2位神奈川、3位大阪、4位埼玉、5位愛知の順です。愛知は一昨年に一気に増えて5位をキープしました。

増加の伸びで見ますと、0件から4件の徳島が堂々の1位でしょう。0件から2件の長野が2位、3件から5件の宮城が3位というところでしょう。赤色の県はもっと伸ばせると判断した都道府県です。しかし、数件の増加による一位二位です。1件増えれば一気に増加します。

長野、徳島、佐賀、宮崎は「ゼロ」を脱出できました。素晴らしいと思います。徳島を除いた3県はすべて第1号のIOTA申請局誕生となりました。

SKになられたり、5年間未申請ルールによるリスト削除というマイナス要素があります。上記のURLに日本語版IOTA Directory2018が掲載されていますのでそのルールをぜひご確認ください。リスト削除になった局と先日お話ししました。「知らなかった」との回答でした。

再登録をお願いしました。復活は間違いないでしょう。

次にハム人口の割合で並べてみました。

Iota左から都道府県名、IOTA申請者数、都道府県ハム免許数、1申請者数当たりのハム人口数の順位です。総務省のアマチュア無線局免許件数からの数字です。41万3千件に対して1IOTA申請者割合が1,900件の免許数になります。

IOTA申請されている皆さんは1,900人のハムの中の一人です。ある意味で選ばれたヒトなのかもしれません。

1位大阪、2位奈良、3位新潟、4位富山、5位東京、そして6位に徳島となります。毎年定期的に開催されています東京ハムフェア、関西ハムフェアの影響が明らかにでているようです。JARL活動にIOTAが絡んでいるとか、定期的な情報交換の場がある、IOTAに熱心な活動をされているなどが感じられます。特に大阪と奈良はすばらしい数値です。

まだまだ大きな数字(ハム免許数)と小さな数字(IOTA申請局)との比較です。ちょっとした簡単で地道な活動でやり方によっては一気にトップに立つこともできそうです。

例えば、今回4名増の徳島県が毎年4局ずつ増やすイベントなどをやってくださると5年で東京の数に追いつけそうです。

Club Log Matchingを手ほどきしてお手伝いすればDXCCをたくさんなさっておられる局でも、開局間もないDXingを希望するニューカマーでも参画できそうです。

昔、大学生の頃は中学生や高校生くらいのラジオ小僧がよく訪ねてきたものです。あのイメージでIOTAのご指導をしてあげたいです。Club Log Matchingにより回収コストがかからないシステムをうまく使うように伝えたいです。あの頃のイメージでしたら爆発しています。

茨城県は少ないのではなく、見方を変えると促進では一番美味しい県ということでしょう。

2019年3月10日 (日)

OC-138 VK4/JA8COE Thursday Island (2019 3/14-17)

JA8COE高橋さんがオーストラリアのOC-138 木曜島から来週にQRVされるそうです。すでにホームページには1月から企画を書き込んであります。
 
内容を抜粋しました。
 
コールサインは VK4/JA8COE
 
3/14 夕方から3/17まで
 
アンテナはHexビームとインヴァーテッドV
スパイダーポール10m
 
今回予算オーバーなので寄付は歓迎いたします
PAYPALアドレスは
ja8coe@jarl.com
となっています
必ずコールサインをお知らせください
10ドル以上寄付していただいた方には
自動的にQSLカードを送付いたします
 
現地とはネット環境が整備されていますのでつなげるそうです。OC-138未交信局はぜひ事前にメールを入れられてはいかがでしょう。
 
【追記】
2016年3月17日に博多でちょっぴりご一緒にお酒を飲ませていただきました。高橋さんが男女群島と甑島のペディションで福岡に1泊する情報を入手し、無理やり(?)お食事をご一緒に申し込みました。とても気さくなOMさんで、たくさんの情報を学ばせていただきました。
 

2019年3月 9日 (土)

JH2RMU 村山さん来福

三重県伊勢市で開局されていますJH2RMU村山さんが本日午後に福岡に来られます。目的は本場の博多ラーメンを食べにくるそうです。ついでにIOTA談義をしたいとのことです。

 
昨年の秋に会いに行きたいと言われましたが急遽カナダへ一人旅に行かれました。今回も2月始めに会いに行きたいと仰ってようやく本日の夕方にアイボールすることになりました。
 
すでにDXCCや160mでも大活躍されていますが、近年はIOTAに力を入れられています。三重県のJH2IEE荻原さん等とグループを作られて情報交換に努められています。お陰で三重県ではコンスタントにIOTA申請局を増加中です。
 
AS-117 JH2RMU/2 答志島などとClub Log Matchingへの登録なども率先してご協力をいただいております。昨日も三重県のK-OMがIOTA申請をされたようです。株でしたら買いの三重県です。1杯500円の本場長浜ラーメンと100円の替え玉くらいご馳走したいと思います。
 
【追記】
三重県のハムの発展をいろいろ考えておられました。IOTAの風をもっと取り込みたい活動をなさりたいようです。三重県のK-OMがClub Log MatchingでIOTA新規登録との報がはいりました。グッドタイミングでした。
 
2月23日にSKとなられましたJA2AH石田OMのお話もでました。
 
話に夢中で写真を取り損ないました。村山さんに送っていただき、掲載しました。
 
Jn6rzmjh2rmu

OC-049 A35JP Tongatapu Island by JA0RQV (2019 Mar 16-27)

この朝に配信されました425DXnews #1453号にJA0RQV田村さんの表題のペディションが紹介されました。
[425ENG] 425 DX News #1453
A3     - Masa, JA0RQV will be active as A35JP from Tongatapu (OC-049), Tonga
         on 16-27 March.  In his spare time he will operate  CW, SSB and FT8
         on 80-6 metres.  QSL via  Club Log's OQRS, LoTW,  or via  home call
         (direct or bureau).
 
IOTA-World.netのClub Log照合のAccepted Listには、
 
OC-049 A35JP A35JP
OC-064 A35JP/P A35JP/P
OC-123 A35JP/P A35JP/P
OC-169 A35JP/H A35JP/H
OC-191 A35JP/P A35JP/P 
 
と、過去のA35-IOTA運用分すべてのClub LogがMatchingできるように登録されていました。今回のOC-049分も終了後に追加されるはずです。
 
田村さんは2019年1月末分にIOTA申請も長野県から登録してくださいました。もちろんQSLカードも発行されますが、Club Log Matching化が少しずつ確実に進捗し始めたようです。
 
 
未交信の方はメールをいれてSkedを依頼されてはいかがでしょうか。

2019年3月 8日 (金)

IOTAの新規申請において学ぶこと

47都道府県からのIOTA申請を複数にする活動を行っています。IOTA申請局ゼロの県はなくなりましたが、そのままにしておくと1がゼロになる場合があります。

現在のIOTA申請局1件の県は、
14茨城  15栃木  23滋賀  29福井  32島根  34鳥取 
39高知  41佐賀  42長崎  44大分  45宮崎  47沖縄 の12県です。
 
長崎と宮崎は挙手された1局ずつがおられますが、手続きが進んでいません。
 
いろいろな角度から対象局を探しています。2017年夏にK3EST BobさんのJCC/JCGにてご支援をいただいた局を思い出し、可能性を吟味して思い切って3月5日にお礼とご相談のメールをお送りしました。
 
6日早朝にすぐにClub Log並びにClub Log Matchingの登録と実行をされ、200件ほどあったとのことで申請料の質問とぜひ協力したいとの表明をいただきました。すぐに申請料回答の素案を作成し間違いの無きようCP JAの中嶋さんに確認していただきました。
 
ポンド(GBP)建ての費用をネットで調べた142.00円で計算していましたが、PayPalが設定しています「1 GBP = 156.25円」である指摘をいただき、再計算しました。もちろん、この金額もレートの変動で動くことは言うまでもありません。PayPalは銀行レートより10~15円ほど高くなるということでしょう。
 
その日に回答をお送りしましたら、6日夜にネットの申請手続き中に出てくる「MY APPLICALTION」というリストを添付され再度の質問をいただきました。初めて見る、また体験する資料に驚きましたがなんとか2回メールをお送りし回答を終えることができました。(2回目は1回目の訂正でした。お恥ずかしい)
 
「MY APPLICATION」リストはClub Log MatchingやQSLカードの登録が終わり申請にはいる段階に金額確認のためのチェックリストとしてPDFとして提供されるようです。
 
①QSOついての質問、200件すべてを申請しますか、それとも「申請料の最も安い、110枚の未申請のQSOを提出する。申請提出後、システムが自動的に選択した110 QSOのリストを受取る事ができます」という見慣れない項目のいずれかを選択できます。
 
後者はIOTA Ltdが設けた「かんたんIOTA申請」の申請方法のようです。昔から「初めての申請は100枚を超える103枚から105枚ほど余分にカードをCPへ送ってください」と指導していました。それをシステム化し選択できる項目として設定したもののようです。
 
一般に1枚当たり0.12GBPの申請料金ですが、この設定は最大110まで12GBPで申請できるようです。10枚分おまけしてくれています。私もたくさんのIOTA申請支援をするなかで実態を初めて知ることができました。おそらく1990、2000年代の申請者はご存じないと思います。
 
上記のPayPalレート156.25円に12GBPを掛けますと、1,875円で最大110枚のみのIOTA申請ができることになります。もちろんレートは動くと思いますので金額は変動します。
 
続いて、リストは②Application fees、③Downlords、④Delivery by postとありますが、これはIOTA-World.netの中にあります料金表に準じています。
 
またもう一枚のAPPLICATIONリストがあります。これはアワードのためのコンチネンタル別リストです。IOTA Directoryのルールにその必要件数計算の説明があります。75件あるいは75%基準で計算された必要数と必要数と実数の差が掲載されていました。ちなみにIOTA-OCは到達されていましたので必要数が空欄になっていました。
 
これを参考にIOTA-OCをPDFをメールでいただくか、紙アワードを郵送でいただくかの確認をしていただくように設計されています。
 
実物を掲示できず申し訳ありません。
ぜひ、まだIOTAをご存じでないご友人にぜひ勧めていただき、ご一緒に体験していただくとわかると思います。
 
昨日の朝も長崎県五島列島のOMさんへ提案しました。中嶋さんが昨年の関西ハムで使用されました講義資料をもとにQSLカードからClub Log Matchingへ申請媒体が大きく変遷していることをお伝えし、Club Log MatchingリストへのAS-040登録をお勧めし、さらに可能ならばIOTA申請をご提案しました。
 
昼前には「やります」との回答をいただきました。嬉しくなって午後には日本全国の離島の固定局リストを整備していました。50局ほどおられました。長崎、鹿児島、そして沖縄は多いです。すべてIOTAをお勧めしたいと思います。
 
数日前にIOTA申請のご了解をいただきましたOMさんは「AS-017沖縄本土」のリクエストがたくさんきますと追記してありました。
 
最低でもClub Log Matchingリストに登録していただき、QSLカードのやりとりを無くしてお互いに楽になっていただくようお願いしたいと思います。Wまでの50件の差はなんとか行けそうな気分になってきました。皆様もご協力ください。知人を推薦いただければありがたいです。

2019年3月 7日 (木)

新規IOTA申請提案の再開と進捗状況

2019年6月21-23日にドイツで開催されますFriedrichshafen Ham Radio eventにおいて、正式に追加されるIOTA New 2019が発表されます。特例で2018年10月14日に既に6件が事前に発表されましたことはご存知の通りです。

 
ぜひJAからの提案を採用していただきたいと願っていますが、6月の発表待ちです。少しでもJAのパワーを伝えるために提案活動など1月末に向けて行いました。
 
 
結果はIOTA CP JAのウエブに掲載されましたとおり、1位のWが268件、2位のDLが218件、そしてJAが216件と、2位にあと2件まで迫る結果となりました。数年前まではイタリアと3~4位を競合し、2位のDLとの差は70件ほどあり、とても抜ける状況は考えられませんでした。
 
各ハムフェアでのPR活動や口コミによるPR活動がJAでは効果をあげていると思います。特に1位、2位が今回減少した中でJAやIが数字を伸ばしているのは2016年からClub Log MatchingによるIOTA申請の勢いが落ちずに進捗していることがポイントのようです。
 
しかし、2020年1月末が同じ状態で進捗することは全く保証されていません。それに近づけるにはやはり、IOTA申請をなさっておられる先達のIOTAチェイサーが新しい方へ正しくPRすることが大切ではないかと思います。
 
3月に入って1月末のメンテナンスで停止されていたIOTA申請の受付が再開されましたので再び新規のIOTA申請提案の活動を開始しました。昨日までに9局に提案しました。今回は確率を高めたくいろいろ考えました。
 
提案対象を少し変えまして、①IOTAのクラスターレポートを「正確に」実施されている局、②本州、北海道、四国、九州以外に住まれるIOTA固定局、③2017年のK3ESTのJCC/JCG協力局に絞って始めました。
 
なお、2018年10月から2019年1月の間にご提案をして、保留されている局には、お礼とともに上記URLの「エンティティ別上位6位の申請者数推移」などを結果報告としてご案内しました。
 
9局中、4局から挙手をいただきました。上記の②③は1回以上のメールによる接触があるために、覚えている、少しの信頼感がある感覚で返答率が高いようです。やはり、知り合いからのご紹介が交渉成立の大きな要素と感謝しています。
 
昨日は滋賀県の局から、「やります」と回答をいただき、併せてたくさんの質問をいただきました。現在の新規申請方法がわからずあたふたしてしまいました。沖縄県本土、島根県、そして三重県の局が半歩前進されました。
 
沖縄県南大東島のOMさんは中嶋さんのサポートでマッチングの登録に進まれましたがヒット件数が少なく、IOTA100到達には時間が必要のようです。
 
お知り合いをご紹介いただけたらありがたいです。3月中に2~3局の新規申請局を出したいです。

2019年3月 6日 (水)

Club Logからの返信(Feedback on upload for JN6RZM)

Club LogやClub Log Matchingのスペシャリストにはほど遠いと感じさせるメールがClub Logから届きました。2000年5月にQSLカードの裏面プリントを目的にハムログを使用し、その延長でAdiファイルを中途半端にClub LogやClub Log Matchingに登録していたことが分かります。

紙ログの総件数12,340 QSOは7件欠落してClub Log Matchingに12,333件で登録されました。登録後に「Feedback on upload for JN6RZM」のタイトルでメールが届きました。32件の指摘リストが届きました。
 
9件がコールサインエントリミス、23件がDXCC的チェックでした。
 
9件は打ち間違いでした。そのコールは存在しないとの判定です。例えばRA9をRS9、3D2を3D3などと登録してしまったものです。
 
23件のDXCC的チェックは存在しない運用、パイレートです。
 
2016年のClub Log Matching提供時に2000年5月15日以降の5,080QSOの期間では1件のみでしたので見落としたようですね。またはDXCC的チェックの分でしたのでエラーチェックを安易に対応したと思います。
 
Club Log並びにClub Log Matching登録データの精度が高まったと理解します。一両日に再度入れ替えを行います。
 
真剣にやっていなかったと反省しています。より正確性を高めることができたと思います。

2019年3月 5日 (火)

ハムログ並びにClub Log登録を完了しました

Club Log並びにClub Log Matchingのスペシャリストを目指して、まずは私のログ整備を開始しました。この朝に完全登録が完了しました。

●登録概要

 1994年1月開局から2019年3月現在までの12,340 QSO

 ただし、2000年5月14日からハムログ登録開始。その目的がハムログからQSLカードの裏面印刷でありした。5,080QSO入力済でした。それ以前はエクセルにエントリしていました。2月10日くらいから差し引き7,260QSOの入力を暇を見つけてエントリ作業を行いました。

2月28日に7,260 QSOの入力作業を終え、合算させたところ予想ししたとおり紙ログとの総件数が全くの不一致。新規にエントリした分は7,260 QSOの件数は一致。つまり、後半部分の5,080 QSOであるClub Log Matching完了分があやふやであることに気づきました。

3月1日から4日間かけて12,340 データをすべてチェックしました。書くのが恥ずかしくなるほど欠落や二重エントリが多だありました。後半部に1ページが飛んでいるケースもありました。これで「私のClub Log Matchingが1件もヒットしない」と報告していたことが恥ずかしくなりました。

adiファイルに落として、この朝にClub Logと入れ替えました。

Log to search: JN6RZM

12,333 QSOs logged between 1994-01-15 06:44Z and 2019-03-02 23:07Z

残念ながら12.340 QSOから7件ほど欠落しました。

 

このままで、Club Log Matchingのチェックを試してみました。

There are no new QSO matches. 

Make sure you have used the proper credentials to connect to Club Log.

If you are sure there have to be new QSO matches then login to Club Log and get a one time password from Settings -> App. Password. Use this on the IOTA website to get QSO matches. If that does not help then contact us at info@iota-world.org.

と、いつものヒットせずのメッセージがでてきました。このままで済ませていましたがこのままでよいのかご教授ください。まだまだスペシャリストにはほど遠いです。

2019年3月 4日 (月)

Club Log Matching 研究会 その3

Club Log Matchingはペディション等でレアIOTAの移動局が登録することは常識化が進んでいるようです。しかしながら、20~25%ほどを占める固定局に関しましてはまだまだほとんど進んでいないことが分かりました。

 
JA1のU-OMはIOTA申請を希望され10日ほど前にNA-058 N4XUとのSkedに参加されました。現在88IOTA、100まで秒読みの状態で特にNAは未回収とのことで参加されました。ところが、ビーム局は1~2回で交信されますが、東海岸はアパマンアンテナでは厳しいです。
 
土曜日のNA-058 N4XUは私もU-OMも見事に空振りました。前日に西海岸のNA-065 W7AUM局とSkedを組んで日曜日に見事にU-OMと繋がりました。1st NAをW7AUM局はたいへん喜んでくれました。しかし、QSLカードは2GS必要とQRZ.comにありました。
 
前述のNA-058 N4XUもQSLカードのみでClub Log Matchingは未登録です。私が交信できればすぐに交渉にはいり、強くお願いできるのですが、まだの状態です。
 
U-OMにOQRSの変型版として、W7AUMへPayPal利用の有無を確認するメールを送っていただきました。QSLカードはBureau経由でしょうか。なんだか従来通りでClub Log Matching登録の手間があります。
 
U-OMのIOTA100を継続するためにNA-036 Vancouber Islandを次に選定しました。固定局でClub Log Matchingを利用できる局を探しました。もちろん、大元であるIOTAウエブです。
 
ログインして、「自分のIOTA」→「Club Log照合によるクレジットの追加」→3枚シートの真ん中「Accepted Activations」へ進む。この中から目的のNA-036を抽出する。
 
NA-036 VA7DZ VA7DZ
NA-036 VA7FC VA7FC
NA-036 VC7G VC7G
NA-036 VC7J VC7J
NA-036 VC7M VC7M
NA-036 VC7O VC7O
NA-036 VC7X VC7X
NA-036 VE7ACN/7 VE7ACN/7
NA-036 VE7JH VE7JH
NA-036 VE7NS VE7NS
NA-036 VE7TK VE7TK
NA-036 VE7XT VE7XT
 
以上、12局がNA-036でClub Log Matchingを利用できる局です。しかし、使えないケースもあります。クラブ局、移動局を除外して固定局をQRZ.comで調べメールアドレスとBiographyを確認します。
 
続いて、Club Logの登録状況を調べます。選定した局は次の通りです。
Log to search: VE7JH
62,049 QSOs logged between 2012-04-20 01:25Z and 2019-03-03 16:30Z
 
さらに、2019年次リストを調べます。VE7JHは103でした。
 
そして、My friend U-OM would like NA-036云々とメールにてSkedをお願いします。
今週末にSkedが成立しました。3エレビームアンテナです。Club Log Matchingはリスト上は利用できそうですが、ご本人はQSLカードの反応が強いようです。
 
QSLカードはBureauへ。Club Log Matchingが使えなければ使えるように登録にチャレンジするという状況です。
 
これから固定局のClub Log Matching登録提案をしていかねばならないようです。どうぞ、JA-IOTAのペディションをなさっておられます局もClub Log Matchingへの登録をお願いいたします。
 
すでに提案して前に進まない理由として「国内のみだから」、「QSLカードをすべて発行済みだから、登録しても意味がない」というご意見をお聞きします。
 
ところがお相手の新規申請局は「QSLカードを整理しておらず探すのが面倒」という反応が多いです。Club Log Matching登録をしていただければ永遠に利用してくれますし、登録の方法をマスターすることができます。
 
以上、ご参考ください。

RI0B 2018 QSL status

2018年秋に実施されましたRI0BのQSLカードに関しまして、世界中で大きな話題になっています。昨晩、IOTA-chasers ForumにUA3AKO VictorさんがUA9KDFへの電話の結果を報告しました。和訳ソフトを通した結果を転載します。

 
[IOTA-chasers] The RI0B QSL status
 
RI0B遠征隊長のイゴールUA9KDFは、電話で次のように伝えた。島ごとに、別々の封筒に入れて郵送するのが別々のQSLカードになります。以前に財政支援を提供した人たちのために、探検QSLカードは2019年2月2日の前に100%のために郵送されました。 OQRSを介して直接RI0B QSLを要求した人々のために、現在QSLメーリングが進行中です4。 AS-087用のすべてのRI0B QSLカードは、2月5日の27〜28日に完全に郵送されました。 2019年3月中旬までに郵送される他の島々の作戦のためのRI0B QSLカード。 RI0BコールサインのClub LOG QSO Matchesオプションは、2019年6月に利用可能になります。しばらくお待ちください。
 
宜しくお願いします。ビクターSlabodchikov、UA3AKO
 
Club Log Matchingは6月くらいに利用できそうです。
 
なお、2017年11月にRT9K/9にてドネーションを支援した分に対してはUA9KDFは完全に受付をしていただけませんので申し添えさせていただきます。

2019年3月 3日 (日)

NA-150 KL7/VE3LYC Little Diomede Island website

表題のウエブサイトがオープンしました。

 
 
すでに多くの情報が書き込まれています。IOTA-chasers Forumへも補足情報が追加されています。

RA1ZZ Vasilyさんからのメール(AS-205P plan)

この朝にRA1ZZ Vasilyさんからメールが届きました。SA-005 XR0ZRC Juan Fernandez Island行きへの準備で忙しいとありました。

その中にSA-005はJAは90%のIOTAクレジットなのであまりニーズはないだろうとありましたがそんなにクレジット率は高いのでしょうか。距離的にはJAからは比較的楽ですが、運用期間も長いのでDXCCのバンドモードサービスにウエイトをおく可能性が高いと思われます。
 
話の中心はこの夏のAS-205P Bogoslova islandの企画です。現在、企画練りの状態に入っていますが海からのヨットになるようです。
 
「この地域は訪れるのが非常に難しく、ペトロパブロフスク - カムチャツキーから島への航海には5日しかかかりません。 島自体はとても小さいです(ロック)。そして私たちはそこに大きなアンテナを立てることはできません。 しかし、私たちは極東にいて、ほとんどのJAハンターがこれをうまく使えるようにするでしょう。」
 
AS-069 Iony Islandのような岩山の島のようですね。ほとんどのJAにはサービスできるようにしたいようです。SA-005が終わって4月にはプランを発表していただけそうです。
 
As205p_1
JAからの位置はマップの通りです。
 
As205p_3航空写真です。ロシア本土からは近いです。
 
As205p_2Google Mapに格納されているAS-205P Bogoslova islandの全景です。やはりAS-069 Iony Islandと同じタイプのしまです。上陸には難儀します。Ionyと同じ急坂です。残念ながら構築物は見当たりません。天候が悪くなると厳しい環境です。
 

NA-065 W7AUM とのSked

昨日のNA-058 N4XUの東海岸とはうってかわり、この朝のNA-065 W7AUMは見事に信号を捕らえることができました。私のアンテナで339 QSBです。

10日ほど前に「IOTA申請をしたい」とNA-058 N4XUに申し込んでこられましたJA1のU-OMとのSkedです。IOTAは86件でNAを持たないとのことでしたので参加されました。
 
初回は見事に不成功でしたので、NA開拓のために3年前にお願いしましたNA-065 W7AUM Chuckさんへお願いしました。 
 
昨日の東海岸NA-058 N4XUは私も含めて討ち死に状態。この朝の西海岸NA-065が失敗するとかなり厳しいと思って臨みました。
 
JA3のU-OMもNew IOTAの嗅覚を生かして昨晩参加の申し入れがありました。
 
見事にこの朝8時過ぎに両U-OMはCW、FT8ともに交信に成功されました。
W7AUM ChuckさんはシャックではiPad通信、そしてFT8は自宅で運用されているためにCWからFT8へモード切替に自宅に15分ほどかけて往復してくださいました。
 
JA1のU-OMはCFM88プラス1となられました。10カウントダウンまであと一つです。数日中にVE7/KL7のIOTA固定局と連絡を取って調整してみたいと思います。オセアニアに飛ぶかもしれません。
 

2019年3月 2日 (土)

NA-058 N4XUとのSked 5回目結果(2019.03.02)

この朝に極秘(?)にNA-058 N4XU Bobさんと5回目のSkedを行いました。4回目までにビーム使用の希望者は全員完了しました。ワイヤー系やアパマンアンテナ集合で企画しました。残念ながらJA1のU-OMと私の二人でした。

 
Bobさんも張り切って5名専用で5分拡大していただけました。残念ながらまったく聞こえず。一度周波数を変えてくれましたがまったく聞こえませんでした。
 
終了後に届いたメッセージには、最後にJH1VIG and JH1DRF局と交信したとの報告をいただきました。
 
JH1VIGさんは茨城県とのこと。JH1DRFさんは神奈川県で屋根馬のビームアンテナを使用されていました。お二人にはN4XUとの関係をご説明し、IOTAのPRをしてみたいと思いますがJH1VIGさんはメールアドレスが不明です。
 
JA1のU-OMもまったく聞こえなかったそうです。U-OMは明日に西海岸のNA-065とのSkedに参加していただけます。残り10件あまりを頑張ってもらいます。
 
なお、N4XUとのSkedは5月の夜のLP時まで延期したいと思います。

Club Log Matchingのスペシャリスト

1994年1月に開局してちょうど25年が経過しました。IOTAは1997年に始めて22年になります。やはり、IOTAを楽しまなかったら当の昔に風前の灯火になっていたと思います。

 
残念ながらここ数年のコンディション低迷には勝てず、アクティビィティは下がっていますが、IOTAの面白さをさらに追及している日々を過ごしています。
 
Club Log Matchingが2016年6月に提供開始されましたが、年を取ったのでしょうか、なかなか馴染めない状態でいました。徹底してQSLカードをチェックしたので絶対にマッチングヒットはあり得ないという妙なプライドがあったり、Club Log、そしてClub Log Matchingを好まない傾向にありました。
 
開局した1994年の当初は質問のためにIRCを入れたSASEを海外へ郵送していました。それが一気に電子メールに変わり、JAのハムで一番電子メールを使用するを目標にメールを送り続けました。海外送金もJPの国際為替からPayPal、そしてOQRSへ。
 
今年の正月明けのIOTA CP JAホームページでは、「IOTA申請は可能な限りClub Log Matchingで」とのメッセージを見て、とうとうClub Log Matchingに切り替える、いえ切り替えなければならない時代が来たことを感じました。
 
そこで、2月は1994年1月の開局第1号QSOから電子ログへの入力を開始し、6980QSOを28日に終了しました。これでJN6RZMの12,000ログがすべて電子ログに格納されました。昨日からはベリファイ作業に入りました。かなりの入力ミスに奮闘中です。
 
目的はClub Log MatchingによるIOTA申請の拡大の一環です。これからはほとんどの新規申請局はClub Log Matchingを優先的に使われます。IOTA申請提案をするにあたって、体験をして可能な限り身近な提案をしたいと思いました。
 
さらにJN6RZMのログを後世に残して役立てたいとの終活的思いもあります。あんなに一生懸命に追いかけて交信に至ったのに、本人がSKになれば電子ゴミ?、ゴミでしょうか、一瞬に価値をなくします。ブーペだろうがなんだろうが本人と一緒に消えてしまいます。
 
Club Log Matchingにすべて登録すればIOTAプログラムがなくならない限り永久に保存していただけ、しかも多くのハムに役に立てることができると考えました。
 
もっとも大切なことはIOTAプログラムの本質を伝えるためにはClub Log Matchingをもっと深く知るということであります。スペシャリストを目指してみたいと考えています。
 
QSLカードが少なくなることは寂しい限りですが、現実的にここ数年は1枚も発行していませんでした。急速にしかも確実に電子ログやClub Log Matching利用が浸透してきました。
 
昨年10月から1月末までの13名のIOTA申請局もすべてClub Log Matchingです。これが無ければ実現不可能でした。南大東島のJS6TWW大東さんも中嶋さんへClub Log Matching登録質問のメールが届き、無事解決できたそうです。将来の申請局でしょう。
 
この朝に福岡の2局へIOTA申請のご提案メールを発信しました。Club Log Matchingを丁寧にご案内しました。まずは2件差の第2位ドイツを抜きたいです。

2019年3月 1日 (金)

JA-IOTA の都道府県管理の悲喜こもごも

2019年1月31日に締め切られましたIOTA年次リストに基づいて、JA9IFF中嶋さんが引き継いで都道府県別のリストをIOTA CP JAに掲載されることになりました。

2016年から都道府県別を作成していましたが、昨年後半に中嶋さんとやりとりする中でIOTA-World.net(通称IOTA Web)の中にIOTA申請者ごとに「プロファイル」の中に都道府県名があることを知りました。
 
いつ登録したのは記憶にありませんでしたが、CP JAはこれを集計で一発と思いました。
 
ところが、私のように「プロファイル」に住所、電話番号などを登録した記憶がない人もおられ、都道府県を跨いで移転したときにQRZ.comやIOTA Webの住所変更を失念されているケースがあるようです。
 
もちろんIOTA Webの「プロファイル」はCP JAを除いては一般には入り込むことはできません。個人情報管理は徹底して遵守されているようで安心です。
 
JAの申請者が26局も増えたと喜んでいましたが、残念ながら2月23日にJA2AH石田OMの訃報が入ってきました。石田さんは三重県のDXerとして有名ですが、IOTAも1997年の日本語版IOTA Directoryが発行される以前から楽しんでおられた記録が残っていました。
 
CP JAの中嶋さんへ連絡しました。2019年ではそのままで、2020年リストから除外され、Golden Listへ移されるでしょう。
 
また、千葉県在住のJI1LAT菊池OMのSKがQRZ.comに掲載されていることがわかりました。2019年リストが発表されるとほぼ同時に2局のSKが判明するという2020年はマイナスからのスタートになりそうです。
 
しかしながら、先般NA-058 N4XUとのSkedに参加され交信に成功されましたJA3のK-OMは5年間未申請でリスト削除をされたことをご存じなく、2020年度分で復活の登録と追加申請をしていただくようお願いしました。実際に5年間未申請でリスト除外になることを失念されているケースがありました。
 
さらに、先日ご報告しましたJA1のU-OMは現時点で88IOTAをコンファームされNA-IOTAの回収が滞っておられます。この週末にNA-058とNA-065 W7AUMとのSkedを調整しました。
 
このお二人でプラスマイナス「0」という皮算用で考えています。U-OMは残り10件程度ですのでたいへん意欲的です。
 
いつもアドバイスをいただいております三重県のJH2RMU村山さんからメールをいただきました。三重県が一人増えて嬉しいとのご報告。新規はJE2LUNさんで160mバンドを楽しむ仲間であり、海外出張も多い中、現在、三重県DXCCのトップスコアだそうです。
 
すぐにメールを入れられたところ、「クラブログマッチの話を聞いたので、やってみたよ」とのご返事だったそうです。
 
IOTA申請のご提案をDXCCハイスコアの皆さんへしておりますが、「ローバンドDXCCで忙しい」というお言葉が多い中、嬉しいご返事でした。ポイントはClub Log Matchingをどのように活用するかを理解していただくことのようです。

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