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2019年3月31日 (日)

IOTAチェイシングにおけるQSLカードの存在

昨晩、SWLのS-OMより久しぶりのメールをいただきました。その中にIOTA申請者促進に対する敬意とともにご意見をいただきました。その促進であるClub Log Matchingを薦めるためにQSLカードが不要なもの的な書き込みが強く感じられ、しいてはQSLカードでしかIOTA申請ができないSWLの存在に影響を与えそうという内容でした。S-OMはいつも紳士的なご意見やアドバイスをいただいております。

そのとおりと思いました。私自身も数年間のSWL JA6-7824での活動をしていましたのでよくわかりました。すぐにお詫びとアドバイスへの御礼メールを送りました。

ではIOTAにおけるQSLカードの存在はどうなるか一晩考えてみました。中嶋さんが作成されました2018年2019年のIOTA申請に伴う総QSOにおけるClub Log Matching及びIOTA Contest Matchingにおけるいわゆる電子ログマッチングはそれぞれ54%、60%と推移し、ひょっとしたら将来的に100%にというイメージもあります。

3月第2週第3週には昨日も書きました通り多くの離島のJA-IOTA固定局へ「QSLカードからClub Log Matchingへ」の説明文章をお送りしましたがほとんど反応がありませんでした。つまり、IOTAという切り口だけから見ればすぐにClub Log化の対応をしなければいけませんが、残念ながらIOTAの割合は100%ではなく、他の国内アワードやJCC/JCGなどでのQSL交換が主流であるため、QSLカード必要という状況と思えました。

IOTAの中だけの発言が強くなったと反省しました。これから10年20年先を考えてみますと、IOTA1000前後のトップクラスの数字の局は毎年1桁の申請数がとても多いです。この場合、Club Log Matching利用が限りなく100%に近いと思います。ケースによりQSLカードで申請しなければならない場合もあると思いますがおそらく毎年1~2枚程度でしょう。

IOTA1000クラスから数字が下がるほどQSLカードの割合が毎年2~3枚、4~10枚くらいに変動すると思われます。私個人に置き換えますと、18年前に3000枚印刷したQSLカードがまだ1000枚くらい残っています。10年くらい前にIT9EJWにいまのカードが無くなったら必ず注文しますと約束していますがいまだに次の注文に踏み切れない状況です。30~40年は大丈夫でしょう。私たちの命の方がなくなりそうです。

ただし、最近はFT8で開局する局がQSLカードを作らないケースに遭遇し始めました。FT8アワードもすべて電子申請でアワードも電子アワードでとても簡易(安易?)に取得してQRZ.comに掲載されているケースを見受けます。個別対応となるでしょう。

QSLカードは無くならないと思います。しかし、数年前並びにこれから開局される方の中にはQSLカード自体を作成しない世代が生まれてくるのではないかと思います。

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