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« 沖縄県IOTAの現状報告 | トップページ | IOTAチェイシングにおけるQSLカードの存在 »

2019年3月30日 (土)

OC-227 VK4EI Sweers Island Sked結果

IOTA申請をご支援していますJA1のU-OMはCFMed 91IOTAになられました。Workedとの差異も10件を超え、QSLカード回収にも積極的に進められています。この朝は表題のOC-227 VK4EIとNA-041 KL3AとSkedを組まさせていただきました。VK4EI Lynさんはalso VK4SWEにて今月号CQ誌にも紹介されている世界的にも有名局と言ってよいでしょう。

約束の時間を私が2分遅れてしまいました。慌ててベランダに出てAPA-4を振り出してシャックに座りPCを確認するとWindows10の情報シートに「Can u hear me?」とLynさんのメッセージが出てきました。14045を確認すると私を呼んでいます。すぐにコールして559/559のレポートを交換しました。Facebookを確認するとCan u hear me?のメッセージの前にU-OMと無事に交信できたとのメッセージがありました。

その後、Facebookでチャットの情報交換をしましたが、U-OMのIOTA100にまた近づいたと感謝の意を伝えますと、LynさんからU-OMと私宛に今から直接QSLカードを送りますのでGS等は不要と言ってこられました。たいへんありがたいことです。U-OMへはメールでお伝えしました。

長い長いお話です。これには伏線がありました。2017年末にVK4EI Lynさんに別のJA局とのSkedとともにClub Log Matchingを説明し、登録を依頼しました。Lynさんは了解してくださるとともにQSLmgrのNR6M Rexさんと3者で調整することになりました。LynさんはマネジャのRexさんへエクセルの添付ファイルでメールを送っておられ、それをRexさんがログ化されていました。

しぶしぶログからClub Log 登録、そしてマッチング登録をしていただきましたが、確か5QSOsで終わったと思います。2018年に入り、NR6M RexさんがすべてのQSLマネジャ業務を停止する宣言をされました。2017年初めに寄付金募集のボランティアがうまくいかなかったことから起因したようです。そのため、なんでも積極的で丁寧なQSLカードを発行していたRexさんが降りられたようです。

Lynさんはおそらくログの電子化に取り掛かったと思われます。彼女はVK4のIOTAサービスを目まぐるしく実施され、日替わり時間替わりの島めぐりサービスをされたためにログ記録が乱雑になってしまったようです。IOTA LtdのVE3LYCからお目玉をいただいたと言っていました。そのためかどうかわかりませんが、無線はしばらく休眠状態に近かったようです。

その折にU-OMのSkedを私が申し込んできて心晴れやかな気分になられたようです。今回はClub Log Matchingではありませんが、ログの電子化、Club Log登録、マッチング利用可能のお手伝いをテンポよく進めてみたいと思います。

前回のチャット時に日本へぜひ行きたいと言われていました。面白い女性です。Sweers Island Resortの女将さんです。もちろん美しい方です。OC-227交信希望の方はご一報ください。

おっと失念するところでした。2番目のNA-041 KL3Aは私もU-OMもコピーできずでした。Skedの再調整をします。

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