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2019年4月15日 (月)

AS-200 JA5 Shikoku's coastal Islands 24.3% 48局の意味は

昨日の記事を投稿しまして、表題のAS-200のクレジット率が24.3%という低さに驚いてしまいました。48局は被クレジット局数です。
 
5年前にCP JAの中嶋さんにG3KMAとの調整に入ってくださり、JA5CPJ滝川さん、JA5QYR佐々木さん、JA5FOP大石さんの固定局3局にお手伝いいただき、3局合計で「5大陸1000局」の条件を達成していただけました。私の担当は集計係でした。1000交信ではなく、1000局との交信を確実に見届けました。3局ともに毎晩すごいパイルと言われていました。
 
そこで、クレジット率24.3%を紐解いてみますと、クレジット局数÷IOTA申請局総数(%)で計算されます。2019年の総数は全世界では1637 名とCP JAホームページにあります。1637X24.3%で398名のIOTA申請という計算となります。
 
①IOTA申請をしているし、AS-200と交信しクレジットを受けている。②IOTA申請をしているが、AS-200と交信しクレジットを受けていない。③IOTA申請をしているが、AS-200と交信できていない。④IOTA申請をしていないし、AS-200と交信している。⑤IOTA申請をしていないし、AS-200と交信していない。以上、5パターンに区分できます。
 
当然ですが、①が24.3%の398名です。①+②+③が1637名となります。②+③は1239名です。②と③の数はわかりませんが、5年前の1000局を超えた喜びと比較すると④の領域に属する局が多いようにも感じられます。
 
さらに5年近くもかけて48局がAS-200のサービスをやっているにも関わらず398名のクレジッターは問題のある数字ではないかなと感じてしまいます。
 
おそらく、AS-200へペディションへ行かれまして、相当数の局へサービスされても最終的にIOTA申請に使用されるのはかなり少ないような結果になるのかもしれません。アバウトな数字で予想しておりますが、クレジットを受ける阻害要因がなにかあるのでしょうか調べてみたいと思います。

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