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« YB-IOTA 2019を調べる | トップページ | AS-204P R26RRC Paramushir Island plan(2019 May 2-10 ) »

2019年4月 7日 (日)

私のIOTA情報の入手方法

IOTAを始めた1997年5月から数えて丸22年です。2019年5月の令和元年が私のIOTAチェイシングの23年目と一致して迎えようとしています。当時は開局3年目くらいでアパマンアンテナAPA-4と100ワットで毎朝、毎日、毎晩と21や14MHzCWででてくる局を片っ端から呼んでロングQSOを楽しんでいました。そのリストを整理しますとどうしてもDXCCリストになっていました。

その様な時に日本語版IOTA DirectoryをCQ出版社から購入しました。当時のCQ誌には毎月1ページほどの記事が連載され、JE1DXC三原さんがエディターをされていました。JAトップはJF1SEK高橋さんで350件くらいだったと思います。お二人とも現在もJA-IOTAのトップを走っておられ22年間で700IOTA以上を上乗せされたことになります。

IOTAチェイシングを始めると20年以上は楽しめるという証ではないかと言えます。私も22年前にスタートし、現在も同じ設備で細々とIOTAチェイシングを続けています。2016年にIOTA700アワードをいただきましたのでペースは何故だかトップの皆様とあまり変わらない700件、つまり同じように楽しめているようです。しかしながら、最近のコンディションにはさすがにここのところQRT状態であります。

新しいIOTA申請局が増加しています。今月に入りましてIOTA申請の提案を10数局メールでお送りしましたが、返信がありました数局から当ブログを見てますよというご返事をいただきました。新しくIOTA申請をされた皆さんのフォローもやらなければと思っています。

IOTA申請のご提案活動の本音は、JAのみならず世界中のIOTAチェイサーすべてにAS-117分割提案が採用されAS-200に続き、New IOTAを提供するということ。6月のドイツで開催されるFriedrichshafen Ham Radio eventにて残り4つ以内が発表されます。それへのチャレンジです。最悪でゼロになる可能性もありますが残り2か月を頑張ってアピールするのみです。その後は世界一位のIOTA申請者数にJAをすることです。

そこで表題のIOTA情報入手方法です。

①425DXnews 毎土曜日の早朝にメールにて配信されます。[425ENG] 425 DX News #1457と[425ENG] 425 DX News #1457 [Calendar]の二つです。イタリアのチームがIOTA情報を中心に毎週金曜日締めで登録者へ発信してくれます。少し日数が経過してウエブにも掲載されます。もちろん、IOTAチェイサーのSubscribeは当然のことでしょう。もう23年も私はいただいています。深く感謝します。

②JA1QXY ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~ja1qxy/sub17.html  継続は力なり。多くのIOTAチェイサーがIOTA情報のスケジュール立てに利用されています。JA-IOTAベスト3にいつも入っておられます花崎さんのご努力に感謝です。18年くらい継続されています。

③ADXO  https://www.ng3k.com/misc/adxo.html これもコンテスト情報と合わせてよく使用します。特にIOTAコンテスト開催前の今くらいからはIOTAコンテスト専用のページが設定されます。感覚的で申し訳ありませんが、IOTAスコアが低いほど24時間のコンテストで10~20件のNew IOTAとコンタクトできそうです。さらにクレジットはIOTA Contest Matchingによる電子申請ができます。

④DX-World.net https://dx-world.net/  速報性が高いブログ形式のウエブです。初期画面の「IOTA News」を選択すればIOTA情報のみに絞り込んでくれます。ウエブに登録する以前に最も速いレポート、並びにクレジット率が高い分のIOTA運用情報並びに運用中の四方山話はFacebookなどで最速報として気さくに発信されています。

さらに使用すべきツール類として紹介します。

①Google Map です。QRZ.comで得られた住所をコピーし、GoogleMapの検索フィールドにコピペします。住所ヒットができましたらStreet Viewで近場の道路に降り立ってアンテナを確認します。JA局はタワーやアンテナをすぐに見つけることができますが、USA、特にカルフォルニアは近隣の山の上にタワー等を設置して遠隔操作をやっているケースが多いようです。逆に東海岸は自宅タワーが多いように感じます。

同じGoogle Map系統でも「Google Earth」、「Mapcarta」なども併用するとかなりの精度で興味深いIOTA情報が得られます。距離の測定は大切なツールです。辺鄙な場所での島名把握はMapcartaが最高です。

②Streetview(Google Map)  悪用されるのではないかというイメージがあります。しかし、きちんと使用すればIOTA以外でも力を発揮しとても便利です。例えば、私は初めての訪問先はかならずStreetviewを使用して訪問のシミュレーションを行います。事前に数回やれば120%間違いなく到着できます。最近、QRVが無い局を調べました。その住所にはアンテナが無いポールが立っていました。

この画像は年度登録管理がされています。1~5年くらい過去に遡れます。年度を遡ると5年前に大きなアンテナ群がそのポールに乗っていました。おそらく台風などでアンテナ群が落ちてしまったのでしょう。IOTA5年間未申請の理由がわかりました。

③Club Log  申請総数の6割超がClub Log Matchingにより申請に使われたそうです。ペディション局がClub Logを登録しているか、またログはuploadedなのか、固定局にQSLカードを請求する前にClub Log並びにClub Log Matchingに登録されているかを確認できます。

④IOTA申請に使われているコールの確認 https://www.iota-world.org/ja/ IOTAウエブの「IOTA情報」、「IOTAグループと島」から該当のIOTA番号を入力すれば過去にクレジットを受けたコールサインを確認できます。

⑤Club Log Matchingが利用できるコールの確認 https://www.iota-world.org/ja/ IOTA申請を前提にIOTAウエブの新規ユーザー登録を行えば、ログインできます。ログイン後「自分のIOTA」、「Club Log照合によるクレジットの追加」を選択し、「Accepted Activations」を選択すれば5千超のClub Log Matchingがヒットするコールサインを確認できます。

以上、ご参考ください。

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