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2019年5月29日 (水)

土曜日提案、火曜日IOTA申請

5月25日(土)夜にIOTA申請のご提案メールを送りましたJA3のU-OMから、5月28日(火)夜にIOTA申請をしましたとのメールが届きました。わずか3日、メールは2往復。まったく初めての出会いです。

土曜日の午後8時24分に「Club Log Matching」を利用してIOTA申請をご提案しました。6時間後の日曜日の早朝午前2時45分にメールが戻りました。すぐに手順どおりにClub Log Matchingを実行され339件ヒットしました。地元クラブの仲間でIOTAをなさっている局が云々と書いてありました。ほとんど存じ上げている方ばかりでした。まさに灯台元暗しと思いました。

U-OMは1週間ほど前にクラスターにIOTAのレポートを挙げておられましたので私の対象リストにメモしていました。きちんとしたIOTAレポートでした。それのみで土曜日に晩酌のアルコールの勢いで11名の方にメールを送りました。普段はネットで確認して提案するのですが、今回はまさにノーチェックでした。日曜日に御礼のメールをお送りし、自己紹介を中心に一言「ぜひIOTA申請を」と最後に書き加えました。

昨晩の火曜日21時01分にU-OMよりメールが届き、339のClub Log MatchingでヒットしたそのままでIOTA申請をしたという内容でした。さらにEU-190 RI1Fのウエブエントリに関してRI1F/EU-190とログ訂正をすればOKとあり試したが云々というご質問までいただきました。

Club Log Matchingでヒットした数字ですぐにIOTA申請をされる。これがIOTAの知識の土台になるようです。Matchingが取れなかったIOTAの確認、そして、紙のQSLカード探しと続くと、土台に付け加えていくという流れでIOTAの知識が身に付くようです。

もともとClub Log Matchingを進めるときは「QSLカードを探す必要はない」と提案しますが、土台が出来上がり固まるとやはり紙のQSLカードを本腰で探しにかかる流れがベストと感じました。

Club Log Matchingは理解した、でも紙のQSLカードも追加したいという方がおられますが、土台ができておらず、時間が経過しますとClub Log Matchingのやり方も忘れてしまうことになりそうです。ここがご提案するときの大きなポイントと体感しました。

灯台元暗し、皆さんの周りにIOTAをやりたい方はたくさんおられることは間違いないようです。

【追記】

私が現在使用しています2種類のIOTA管理リストをIOTA申請のお祝いとしてU-OMへお送りしました。約25年間のIOTA700件超の交信年月日を入れています。これを使用してご自身のログチェックをやっていただきます。10件20件と言わずログの中からNew IOTAを拾えます。近年ではJA7BWT時田OMのSA-065 L65Wを見つけられてから2年くらいかけて回収した記憶が新鮮に残っています。

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