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2019年5月31日 (金)

EU-180 UX0LV/P Kosa Tuzla Islandを運用したUT5UYからの返事

2019年5月24日までにEU-180クレジットを受けている21件のコールサイン中、メールアドレスの判明する13件へEU-180分のClub Log Matching登録のご提案メールを送りました。表題のEU-180 UX0LV/P Kosa Tuzla Island分を運用したUT5UY Alexさんからこの朝にメールが戻りました。

すぐに分かりましたが彼とはAF-098 C93DYの運用者でありメール交換をした経験がありました。15~6年前のことでQRZ.comの写真は体重が増えたようで昔のイメージから変わって気づけませんでした。

内容は「EU-180 UX0LV/Pの運用者は私UT5UYです。ちょうど100QSOsを紙ログに記入し、QSLカードはすべてビューロー経由で発送しました。ところがこの紙ログを失ってしまいました。Kosa Tuzlaからの運用はほとんどがUU4JXM/Pです。現在のコールはUA7Kであり、その責任者UB7Kへ連絡してみてください。クリミアはウクライナです!」とのことでした。

UX0LVはクラブコールのようですね。UU4JXMも同様にクラブコールで現在はUA7Kのロシアのコールに変わっているようです。連絡者はUB7Kとのこと。実は上記の13件の1件がEU-180 UU4JXM/Pです。私のメモには「UU4JXM/P Kosa Tuzla uu0jm@bk.ru ▲A. KAZANTSEV/UB7K? 5月11日発信」とすでにUB7Kへ同様に発信していました。UB7Kのアドレスへも再度トライしてみます。

少々、混乱していますが私のウクライナの友人のUS0IW SergeさんもUA0のロシアのコールを持っていました。これはUA0で運用するためのものですが、日本人から見てウクライナ人なのかロシア人なのかとても判断しづらいように感じます。ウクライナのコールとロシアのコールを保有している局も多いし、さらに個人コールとクラブ等の共通コールの区別も判断しづらく前に進めにくいところです。

EU-180は2000年に誕生したIOTAです。この前後のIOTA番号の運用は2000~2005年くらいには毎年のように運用されていました。そのログが紛失したとなるとEU-180の過去分運用のClub Log Matching登録はかなり厳しい状況に感じます。ペディションに携帯できるノートパソコンを買えるような環境でなかったのでしょう。

ちなみにAF-038 C98DYのQSLカードを確認しました。PC出力のシールが使用されていました。2005年7月の運用です。UT5UGRがQSLマネジメントしています。

【追記】ウクライナ各局へ送りましたメールには電子ログからADIFファイルの抽出、Club Logへの登録、そしてVE3LYCへの登録依頼メールの流れを書いております。返信メールがなくとも、いきなり登録も期待して毎日チェックを続けております。

 

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コメント

山本さん、こんにちは色々お骨折りいただきありがとうございます。RB7Kは最近FT8で非常にアクティブです。無謀にも50MHZ IOTAに挑戦しようと思っています。50Mhzはその道のオオソリティーが多く、IOTAという概念を持って無い局が国内もDXも多いです。QSL貰ってもIOTA番号、島名の表記がないQSLが多く又、QRZ.comにも乗ってない局も多いのでせっかくQSOできてもQSLのCFMがむずかしいです。ClubLogマッチングはかなり難しく、仮に完成しても又100枚カード揃えて送るのかと思うとうんざりします。その前にSKになるかも?HI

健康第一、頑張ってトライしてください。きっと長生きしますよ。ハイ

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