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2019年5月 8日 (水)

ドイツからのお便り(DL版IOTA HonorRoll & year's Listの公開方法)

2019年3月にドイツのIOTAチェイサーのDL5ME Marioさんとのメール交換をしました。ちょうどMarioさんはドイツのハム雑誌に「ドイツ版IOTA HonorRoll & Year's List」を作成し終わりDL版全体リストと新規IOTA申請者のファイルを送っていただけました。

ドイツのハムマガジンは「CQDL」と「Funkamateur」の2誌があるそうです。私はお願いしてその投稿写真などイメージをいただくことになりました。

JAの5月連休時点ではまだ2019年DL版がマガジン掲載に間に合わずCQDLの2012年6月号の写真を送ってくださいました。

 Cqdl2012

CQDL 2012年6月号のあるページのコピーです。黄色い部分がMarioさんが投稿した部分です。ほぼ内容がわからないと思います。現物投稿は版権の問題がありますのでイメージのみでご勘弁ください。約220局が掲載されています。①DL順位、②コールサイン、③IOTAスコア、④世界ランク順位です。

DL5ME Marioさんはこの年はちょうどIOTA1000のスコアであり、ドイツで7位です。ドイツのCP DLであるDK1RV Hansさんはタッチしていないようです。ドイツのCPはドイツのIOTAチェイサー220局に周辺のOEやHB9も含まれますので分けているようです。毎年掲載されているのか2誌ともに掲載するのかは確認していませんが、そうしないと忘れられて継続性がなくなると思います。

感想ですが、ドイツはIOTAチェイサーを称賛している。そしてハムマガジン2誌に掲載しているという感じを受けました。もともとドイツのみならずEUではハム全体が電波を扱う無線技士に誇りを持つように教育されています。これをベースにIOTAチェイサーの業績を毎年2誌により伝えるという仕組みがあるようです。

従いまして、掲載される局も頑張るぞという誇りを持ったIOTAチェイシングを実践されているようです。

Marioさんが送ってくれました別資料として、新規にIOTA申請された局のリストもありました。新規局をとてもたいせつにしていると感じました。またドイツは220局前後を長年続けていますが、これからは減少するでしょうと予測されています。高齢化をあげられていました。

出版社の関係もありますので日本では難しい点もあると思いますが、毎年1ページ程度の掲載を行いIOTA申請者の誇りを高めることは大切なことと思います。ドイツと日本のハムに対する考えの違いをあらためて考えさせられる機会でした。

写真の一番下の赤いものは付箋紙ですね。Marioさんが投稿しているので貼ったまま写真を撮ったようです。毎年、紙面として残すこともたいせつでしょう。

 

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