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2019年5月13日 (月)

ご自分のClub Log Matchingも登録し、ご友人にもClub Log Matching登録を薦めましょう

Club Log Matchingの話題はもういいよと言われる局も出てくるかもしれません。Club Log MatchingをIOTAチェイサーの皆さんにマスターしていただき、国内外のIOTAペディション局にClub Log Matching登録を薦めていただくことがとても大切というできごとがありました。この週末から月曜日の朝まで私はClub Log Matchingだらけの時間を過ごしました。

茨城県のM-OMから昨晩メールが届き、20年前に申請した170件に加え、今回の中嶋さん支援の復活処理により180件ほどマッチングし、IOTA300アワードのPDF取得にて申請が完了したとのご報告をいただきました。金曜から土曜にかけ、AS-007分と/1のAS-043分までClub Log Matchingの登録を事前にされたというほどスピーディな対応をされていました。

数回のメールのやりとりの中でAS-043はVHFのみとか、20年前より2件減少していたのでデリートIOTAの説明やIOTAリストの提供を調整しました。その直後にIOTA申請をスムーズにされたようです。申請のお祝いに私の使用していますIOTA管理表のエクセルファイルをプレゼントしました。交信年月日を入れていますので手持ちのログとチェックすることができます。その前にすでに29枚のQSLカードを探し出したとのこと。

M-OMのポイントは「5年間未申請によるリスト削除」のルールをご存じなくずっと10年程IOTAチェイシングを続けられていたことです。K-OMも同じでしたので同様な局がまだおられるかもしれません。しかし、積極的に復活処理を進めて中嶋さんに負担をかけ、いつでも復活できるのも少し疑問も残ります。すぐに追加申請処理をしていただく必要はあるでしょう。

一方、JA3FYC西川さんがOC-132 V6TのQSLカードを受領されましたが、JH1NBN内山さんに対してClub Log Matching登録の推進も開始されていました。私もW4DKSやDL8UHなどの局からJH1NBNからのQSLカード回収に関してたくさんの相談をいただきました。JH1NBNさんのペディションはQRZ.comのBiographyを見ればIOTAの方でもレアからのQRVが多いことがわかります。

OC-132 V6Tも含めてIOTAの運用ごとにAIDFからClub Logに登録していただき、すべて行別に並べてVE3LYC宛へメールしていただきたいと思います。西川さんへ返信するQSLカードを作成してSAEに封詰めし、郵便局へ行って云々の時間があれば、Club Log Matchingの10IOTA分くらい1時間くらいでできますよ。

それだけでJH1NBNさんはIOTA関連のQSLカード発行の半分くらいは完了すると思います。Club Log Matchingでクレジットを得られます。しかし、どうしてもQSLカードを欲しい方がおられる点が残ります。このことをJH1NBNさんに伝えてあげたいです。

中嶋さんの資料によれば2019年1月末のIOTA申請のクレジット総数はClub Log Matching+IOTA contest Matchingの電子申請が6割、QSLカードが4割弱だったそうです。この割合は前者が徐々に割合を高めるとありますし、私たちもそのように感じています。

ときどきClub Log Matchingで何件ヒットしたと聞くことがありますが、その局自体がClub Log Matchingを登録されていない場合もあります。JAの場合、すべて島の上に住んでいますので片手落ちの状態ではないでしょうか。Club Log MatchingからNew IOTAの供給を受けるだけでなく、Club Log Matchingへもデータを提供すべきではないでしょうか。

そして、定期的にClub Logへのデータマージを行うことによりIOTAを楽しむための定型業務とし、他の人にClub Log Matchingを薦められるのではないかと思っております。

Club Log Matchingをトコトン使って、ご友人にも進めていただくと、きっとその輪が広がっていくと思います。

鹿児島のYL局、JQ6FQI松元さんが4月29日早朝にポータブル6で熊本県苓北町移動でJクラスターに掲載されていました。先週、苓北町はAS-012 Amakusakami IslandとのことでQSLカードにぜひ印刷してくださいとお願いのメールを送りました。翌日に、「天草下島のIOTAの件、了解です。JIA-102は入れる予定でしたが、IOTAは考えていませんでした。ということは、29日に前島(JIA-109)でも運用したのですが、IOTAは同じでしょうか。」と戻ってきました。

IOTA Directoryの中のAS-012の明細をご紹介しました。初めて見るウエブでたいへん参考になりましたとのことでした。数は少ないですが、QSLカードの価値はあげられると思いますし、IOTAのPRにもなると思います。なんといってもIOTA予備軍の育成でしょう。Club Log Matchingは次の機会に紹介します。

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