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2019年5月25日 (土)

OC-105 DU1UD/8 Mapun Island QSLカードと今後の展望

Facebookでは表題のOC-105 DU1UD/8のQSLカードのサンプルファイルが掲載されています。GDPXGは裏表、DX-World.net等は表のみ。特にDX-World.netはQSLカードの表示やローカルIOTAのinformationは本ページに掲載せず、Facebookに少し紹介する形態が多いようです。例えば2018年7月に実施されましたAS-036 JE6HCL/6 Orono Islandは必死に提案しましたがFacebookのみでした。

Facebook経由でM0OXO Charlesさんご自身が紹介されています。

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DU1UD/8 Mapun Island, Philippines

The QSL Card from the recent trip to Mapun Island, IOTA OC-105 has now been completed and has been sent to the UX5UO Print Shop.

I expect cards to be mailed in 3 weeks time.

You can still request a traditional Paper QSL Card on the link below;

https://www.m0oxo.com/oqrs/logsearch.php

Facebookを利用して、さらにDX-World.net、Gpdx - Portuguese DX group、Charles Wilmottなどと友達登録をしておけば瞬時に情報入手が可能です。

そして、OC-105のNextを分析できるデータを見つけました。OC-174やOC-105やOC-188は長年追い続けました。かなりの時間をかけて移動運用の提案もたくさんしました。しかしながら「危険」の回答ばかりでした。OC-188やOC-174は近年、毎年のように実施されるようになりました。OC-105も今回2回目の運用でしたが、思ったほど危険性を感じない運用でした。

ところが、北米の友人たちからも複数の支援依頼のメールをもらいました。

そこで、M0OXOのLog search & OQRSの中の「Show Statistics」ボタンを押すと大陸別の情報が得られました。

Oc105

OC-105 DU1UD/8の総QSO数は2,533件(100%)に対し、ASは1,198件(47.3%)、EUは1,064件(42.0%)です。ところがNAは243件(9.6%)と大苦戦の結果でした。ASが5QSO、EUが4QSOやっているうちにNAは1QSOですから北米は完璧に消化不良と判断して良いと思います。

結論としての展望はOC-105はNA向けにリピート運用が近いうちにあると考えてよいと思います。DU1UD DindoさんがUSAにたくさんの友達がいますので、もう一回行く傾向が強いと考えられます。

 

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