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2019年5月30日 (木)

AS-205P R205NEW Bogoslova Islandを調べてみました

R7AL VasilyさんをリーダーとするRRCのメンバーは6月1日から7日までAS-204P R26RRC Paramushir Islandから運用し、さらに6月14日から18日までAS-205P R205NEW Bogoslova Islnd、その帰りにAS-039 RI0ZK Komandorskie Islandsから日程未定の数時間から2日間の予定で運用します。このAS-039はおそらくベーリング島のニコリスコエという村から出てくれば2日になるでしょう。

すでにご承知の通りParamushir Islandからは3年前にAS-025 UE23RRC/Pとして運用経験がありますので前回と同じ場所から1週間の運用をしっかりとサービスしてくれるでしょう。2018年10月14日のRSGB ConventionにてAS-025の北半分が分割されAS-204Pとして誕生し新参照仮番号が付与されました。

なお、前回のAS-025 UE23RRC/Pの運用は次の通りです。

Log to search: UE23RRC/P
497 QSOs logged between 2016-08-16 06:34Z and 2016-08-17 23:49Z

1日半の運用で500弱の交信数でした。

続いてのAS-205P R205NEW Bogoslova Islandの運用がポイントでしょう。一昨年に実施されましたAS-069 RI0C Iony Islandと島の形がどこか似ています。人を寄せ付けないという形でしょう。

https://rv6ali.wixsite.com/as205new

ウエブが発表されてすぐにJM2LEI長濱さんからメールをいただき、Expeditionのページの地図中、AS-074は間違いでAS-064ですとの相談をいただきました。すぐにR7ALへ訂正の依頼をメールで送りましたところ、

Dear Shu san.
Thanks for your email. Also thanks to Nori san for his note!
Already corrected.
See you on the air soon!

Vasily R7AL
73!

と、すぐに訂正され、長濱さんと私に「完了」のきめ細かなご配慮のメッセージをいただきました。そのため、地図にはAS-064のワッペンが張られています。(笑い)

 

AS-205P R205NEW Bogoslova Islandは出発するPetropavlovsk-Kamcatskijから1300km5日間かかるそうです。Bogoslova Islandの写真は3枚程度しか見つけ出せませんでした。まずは島の身体測定からです。

As205p-4  

まず航空写真です。島は北東から南西へラグビーボールに似た形をしています。ペテロパブロフスク-カムチャッカスキーからこの島の対岸のカムチャッカ半島は何もない無人の土地と書いてあります。この島の最長は2.4kmでした。結構大きいことが分かります。真ん中の黒い線が計測のために残しています。

As205p-5 

次の写真は真南から写しているようです。左はしにカムチャッカ機半島の島影が写っているための判断です。大まかな測定になりますが、この写真の横を2.4kmとすると高さは約0.5kmとなります。アバウトではありますが、かなりの高さがあることがわかります。さらに島の写真の両袖の角度は35度から45度ほどあります。AS-069 Iony Islandも似たような島の体型でした。

どうやって登るのか、また海岸際で運用するのか分かりません。Ionyの経験がカバーしてくれるでしょう。

1枚目の写真をじっくり観察しますと、①島の西側中央部に白いでっぱりがあります。砂洲または崖が崩落して低い平地があるようです。②南側海岸部から西へ、そして北に続く谷のような凹部を見つけることができます。ここから登山できそうな感じです。

残念ながら構築物は航空写真が粗いため見つけることはできません。ロシアの離れ島には簡易の無人灯台や古い木造の建物があります。Ionyもマップでは見つけることができなかったのですが、島からの写真が公開されるごとに建物からの運用であることが分かりました。

天候が一番大きなポイントでしょう。しかし4日間連続で荒れる可能性は低いと思われます。万一の場合はAS-039分の日程に食い込むあるいはスライドして運用される可能性が高いと見ました。

6月中旬が天候が良いことを祈りましょう。

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