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2019年6月23日 (日)

AS-206 JA0,1,2,7 Honshu's Coastal Islands East Japan

皆様、2019年6月22日に表題のAS-206 JA0,1,2,7 Honshu's Coastal Islands East Japanが新たに誕生しました。216名と2名のSWL、3名のVHF/UHF部門のIOTA申請者、さらに2019年3月以降の新規申請者12名、さらにこれからIOTAを取り掛かってくださる皆さんのお陰です。おめでとうございます。

CP JAのJA9IFF中嶋さんよりAS-206に関するメッセージが届きましたので転載します。

過去のクレジットの扱いは以下の通りです。

AS-206からの運用が1000局を超えてProvisionalが外れた後、JA0,1,2,7のAS-117のクレジットはAS-206に移行される。

山本さんが記事に書かれた様に、AS-206へ移行されたメンバーは新たにAS-117のクレジットが追加可能になります。

AS-200誕生時の様に、AS-076のカードの再提出は今回は必要ないので3分割で提案した様な同じコールエリアで異なるIOTAの様な事はなく、
単純にコールエリアで判断出来るためです。

新潟県から新規申請があり、承認済になりました。 

との内容です。

交信日は2019年6月22日以降であることです。中嶋さんのメッセージは交信日基準ではなく、クレジット処理日基準と考えたらよいと思います。それはCP JAホームページにて随時報告されます。「交信してQSLカードを貰ったがIOTAウエブに入力できない」なんて言わないようにしてください。

まずはAS-206P JA0,1,2,7 Honshu's Coastal Islands Eastの「P外し」のための条件を満たした運用、そしてIOTA Validation Teamの照合済みを受けることからだということでしょう。

例えばOC-299P V6もまだ島名の詳細リストも不明確です。OC-132のマップを見ましたが、境界が判断できませんでした。IOTA Ltdから正式に発表されてから行動された方が確実と思います。

AS-117 WESTとAS-206 EASTの割合は大雑把ではありますが、IOTA-WorldウエブのAS-117 Credited Activationsでは111件中、1件の不明を除いて110件でした。63対47でした。構成比割合が57.3%対42.7%です。これをAS-117のクレジット率41.9%です。これを構成比割合で配分計算すると新AS-117が24.0%、AS-206が17.9%と概算のクレジット率が算出できます。

なんと、承認の必要性が「No」から25.0%未満の「YES」に変更され、IOTA Validation Teamによる照合の対象になるなどIOTA Ltdの準備が必要と思います。IOTA newsやCP JAホームページからの情報に注意しながらペディション等の実行にはいられるとよいかと思います。

ところで、新潟県はIOTA申請者が9名になられました。福岡県は8名でわずか3か月ほどで追い抜かれてしまいました。日本海に見える佐渡島など目前の島がAS-206誕生となり新潟の皆様は二重の喜びですね。

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