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2019年6月 1日 (土)

IOTA申請提案の第二期終了報告

2018年8月31日からのIOTA Management Newsに則ってAS-117分割提案に対する活動としてIOTA申請者を増やす活動を10月下旬から開始しました。2019年1月末までを第一期、2月のメンテナンス期間をおいて、3月から5月の3か月間を第二期として活動しました。6月21-23日ドイツFriedrichshafen Ham Radio eventにおいて残り4つ未満の発表が行われる区切りとしました。

第一期(2018年10月~2019年1月)
52局へ提案 13局がIOTA申請 25.0% (一般14局、ただし2018年3月~2019年1月)
第二期(2019年3月~2019年5月)
61局へ提案 9局がIOTA申請 14.8% (一般1局)

トータル113局へ提案し、22申請19.5%の結果となりました。一般とは提案活動の対象局とはならず、自然体でIOTA申請をされた局の意味です。22局より私たちIOTAチェイサーの仲間になってくださいました。もちろん一般のIOTA申請者もおられますので10月から5月の7か月で35局が増えたことになります。35÷7か月X12か月=60局(月平均5局のペース)となります。同じペースで増え続けると6月から9月末までに25局が増加します。

獲らぬ狸の皮算用になりますが、10月~1月の4か月で20局が追加される計算になります。IOTA CP JAホームページでは2019年5月31日のJAのIOTA申請数は226件。2020年1月末までの8か月で40局が加わります。246件となります。残念ながらJAのIOTA申請者から2名のSK報告があります。

ところが1位のWの2019年1月31日現在のIOTA申請者数は268局で前年より-10の状況です。さらに20件の上乗せは厳しいでしょうが、新しいIOTA申請者を多くの皆様のご協力をいただければ可能性も高くなってまいります。

私が体験しましたポイントをご報告いたします。

ご紹介のポイント
①IOTAの面白さ
 件数で言えばDXCCは約350件、IOTAはさらにその先1,172件と広がる。DXCCの上がりに近づくとなかなかDXCC Newと出会えなくなります。並行しての楽しみとして、IOTAは毎週末にNew IOTAをチェイシングして見つけることができます。

②IOTAのたいへんさ(裏を返すと面白さ)
 1,172件の整理と管理力が必要。たいへんですが、それを乗り越えれば必ず楽しくなります。少しの努力で簡単に管理力を養成できます。DXCCからIOTAを体験された局はIOTAの深みを体感される。(例 JA-IOTAは25件、HLは13件、BYは16件、DUは21件、V6は15件、とアパマンアンテナでも100~300は十分に楽しめます)

③Club Log Matchingの効果
 電子ログからADIFの抽出、Club Logへの登録(10~15分)、IOTA-World.netへの登録(1時間)くらいでIOTA Ltdに登録されているデータベースと照合ができ、クレジット可能なIOTA件数を知ることができます。本当に楽しむ方はすぐに登録されています。その土台をもとに整理、管理力を高め、QSLカードも探したくなるという流れが圧倒的に多いです。

④質問への対応
 私もそうなのですが、Club Log Matchingの使い方がよくわかりませんでした。習うより慣れろの考え方で、IOTA申請をされた方に寄り添って一緒にやると私も理解できたりします。寄りそうサポーターが必要と思います。どうぞご質問ください。わからない部分もありますが、
 ご一緒に勉強させてください。

⑤IOTA CP JAホームページの活用
  世界中に24名のCPがおられますが、CP JAが最も情報発信を多く提供されています。単なるクレジットのためのカードチェックではなく、Club Log Matchingの特徴などを含め、JA-IOTAの発展を願った情報発信に努められています。

 こんなところが、IOTA申請のご提案を通しての体験です。JAのみならず世界中で先達IOTAチェイサーが新しいIOTAチェイサーを誕生させて欲しいです。3週間後に迫ったIOTA Newの発表が楽しみです。

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