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2019年6月20日 (木)

Club Log Matchingを発展させましょう IOTA申請者の登録割合を調べました

2016年6月にClub Log Matchingシステムが提供されちょうど3年が経過しました。IOTA LtdもIOTAプログラムの発展を願いRSGB IOTA Committeeから同時期に独立しました。そしてシステムの開発費用を賄うためにFriends of IOTAの名称にて寄付募金を開始しました。

1年間くらいは「Club Log Matchingで〇〇件ヒットした」という歓喜のメッセージが飛び交うように届きましたが3年後の現在ではすっかり落ち着いた感じであります。私も1件ヒットすればすぐに募金協力するつもりでいましたが現在でもノーヒット継続中です。過去ログに関しましては、自分自身ではかなり深みのあるチェックをしましたのでClub Log Matchingにヒットさせてみいと勝負して楽しんでいます。

そのため、2000年5月以降の45%の電子ログ登録済み分にこの2月に残り55%の手書きログも電子ログに登録し、Club Log Matching登録を完了しました。1件でもヒットして当ブログで記事にしたいとの気持ちで頑張ってエントリしましたが、これまたノーヒット継続中でした。しかし、IOTA Validation Teamがいつかきっとと願っております。

その様な中でClub Log Matchingに対する考えが、単なるマッチングしてQSLカードに変わる使い方ができるというレベルから少し変わってきました。OM2SAの事例や私のインドネシアの友人たちの高齢化に伴う病気やSKなどが確実に進んでいることを実感しています。QSLカード回収困難の局が友人となり、新しいIOTAペディションへも行っていただいた方が認知症になってしまいました。

紙ログやQSLカードを預かることは家族や遺族に相談することはできますが、数は限りなく存在します。2月に私自身のログを100%すべてClub Log Matching登録をできるようにしましたが、このシステムの「金庫」に25年間のログを保管できたと安心感を感じています。ログがすべて公開されるのではなく、ログマッチングのための活用ですのでとても安心です。

もうひとつは「QSLカードは100%発行します」というハムの習性に関する件です。PayPalからOQRSが提供された頃はQSLマネジャに封筒作りやあて名書きの負担をさせることに抵抗があり、そのため2USD+1USDの手数料込の返信料を送ることで抵抗感がなくなった記憶があります。QSLカードはビューローでという方法もありましたがすでに忘れております。

そして、Club Log Matchingが提供されると交信証明を発行するという習性は消えてしまったように感じます。Club Log Matchingでクレジット前データは無料で簡単に入手できますが、このシステムを理解されていないために、またOQRSの延長のようにワンウェイ完結型の世界になってしまったように感じています。

IOTA申請をされているJA局が2019年1月31日現在で216局ですが、ほとんどがClub Log Matchingを使えると信じたいと思います。逆方向の申請者がどのくらいご自身のClub Log Matchingを登録しているかを固定局の島別に調べてみました。

Clm_1 

1月31日以降11名が新規にIOTA申請をされていますが、うち10名は存じ上げていますが1名は一般の申請者のため東京都でIOTAの所属が不明のため6月まで進めず1月31日現在としました。固定局が本州、四国、九州、北海道、沖縄以外にも淡路島と小豆島におられます。216名中、約3割の64名がClub Log Matchingに登録されて、ご自身のデータもIOTA申請に使えるようにされています。

逆に7割の申請者が交信相手にClub Log Matching利用に協力できていない結果となっています。原因は拒否されているのではなく、Club Log Matchingの全体像を理解されていないためと考えられます。3年前に私のJN6RZMは既に登録済でした。それがなぜ登録されていたのかもわからず、未登録の方から「JN6RZMは有名人だから」とか言われた記憶があります。

Club Log Matchingを発展させるためにはまず全員登録すべきでしょう。そして、QSLカード発行をビューロー経由にしましょう。

ご興味のある局はまずご自分のClub Log Matching登録の有無を確認ください。方法は次の通りです。

https://www.iota-world.org/ja/

IOTA-Worldウエブの初期画面から、「ログイン」選択→「ログイン」実行→「自分のIOTA」→「Club Log照合によるクレジットの追加」選択→「Add QSO Match」、「Accepted Activations」、「Instructions」の3つのタグのうち真ん中の「Accepted Activations」をクリック→AF-001からのリストがでてきますので、例えばAS-007まで下げてご自分のコールサインの有無を確認します。

リストに有れば、今後とも新しく交信するログをClub Logへ定期的に追加登録していただきたいとお願いします。

リストに無ければ、 ダウンロード - clublog_upload_jp.pdf

 このマニュアルに沿って進めてください。すでにClub Logに登録されていれば7~8番のみ行うのみです。ただし、固定局の場合、QSO endedは「Resident」といれてVE3LYCへメールしてください。QSL請求で何度もお金を送られていると思いますので簡単なメッセージをつけたメールで十分です。

このことにより、こちらのQSOデータをClub Log Matchingにてご提供できます。相手にもClub Log Matchingにて提供していただく関係に近づけることができると思います。EU/NAにはIOTA固定局もたくさんいますので将来のコスト削減につながるはずです。Club Log Matching発展に貢献できます。

さらに、火事、地震、洪水水害などの災害から、貴局のログが守られます。認知症にならない前に実行しましょう。ご協力を!

 

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コメント

山本さんこんにちは、私のCALLもAS-007に載ってました。Club Logへは登録しましたがそれ以外はやってません。Cezar辺りが登録したのかも?私のローカルでDXは毎日やるがAWARDには全く興味なしと言うOMがいらっしゃます。登録されたんですか?と聞くと一切やっておらず、抹消して欲しいと言っておられましたが、それ以上はその件にはふれていません。(笑)私はほぼ毎日LoTW,ClubLOG,QRZ.com
のLOGにせっせとDATA送っています。国内移動局は除いていますが。

はい、澤山さんが載っておられることを確認して掲載しました。(笑い)
アンテナやタワーはとてもご立派ですが次のステップへ進むのを嫌う方もおられますね。IOTAをやっておられないのにClub Log Matchingリストにあがっている方もおられます。IoTWなどの関係でしょうね。IOTA申請のお願いを送っていますが大半が返信無し、返信があっても検討しますで終わる方が8割です。2割近くがIOTAに目覚められます。楽しいです。先方も楽しまれています。
私の提案で23名の方がIOTA申請されました。AS-204Pは21名が交信されました。とても嬉しいです。AS-205Pも運用情報を1週間前にご案内し、Pを外す協力願いをしました。AS-205のログサーチが楽しみです。すでにIOTA300やIOTA400の申請をしますというメールなどが届いています。この一つ一つがJAパワーでしょう。AS-117の分割提案が採用されると最高なんですがどうなりますやら。

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