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2019年6月19日 (水)

インドネシアからのサポート依頼を受ける

2015年4月のOC-274 YB4IR/8との交信ですべてのYB-IOTAを完成してしまい、毎週のようにペディションへ行ってくれましたYB3MM、YB4IR、YB5NOF、YB8RW、YB8XM、YE1AR(ex YF1AR)の活動ピークを過ぎて、爾後は1年くらいですっかり影を潜むほどYB-IOTAの動きがなくなってしまいました。

JA Friendsのご協力をいただき、資金支援のみならずリグやアンテナなどを提供する支援も行いました。そのためにいまでもいろいろな野暮用のような支援を求めて来られます。もちろんすぐに断ることなく、しっかりと内容を聞いてからお手伝いをしております。

 6月14日金曜日の昼過ぎにYE1AR Budiさんよりメールが届きました。1年ぶりくらいのメールです。
タイトルは「YG3VI」でした。内容は昨年9月のAll Asia Phone contestにおいて、友達であるYG3VIが40mPhone部門でオセアニアのWinnerになったがその賞状がまだ届かないので助けて欲しいとのこと。なお、YG3VIは13歳のYLとのことでした。JARLが発表したバンド別Winnerのリストも添付してありました。
 
そのリストの中にIOTAチェイシングでお世話になっています茨城のJH1OCC細野さんが10mPhoneのWinnerになっておられましたので到着の有無を確認しましたら、5月25日にすでに届いたとのこと。JARLの会員課に問い合わせるようアドバイスをいただきました。

YE1AR BudiさんへJH1OCCさんの内容とJARL会員課へ問い合わせたことを伝えました。すでに金曜日の夕方でしたので返事はタイミングが良ければ来週になるだろうとあまり期待はしていませんでしたが伝えました。Budiさんから御礼のメールと、YG3VIの写真が送ってきました。QRZ.comに掲載されている写真と同じでした。年齢もQRZ.comに書いてありました。

6月17日月曜日の午前11時頃にJARLからメールが届きました。「えっ、JARLってこんなに仕事が早いんだ」と驚くとともに否定的な内容ではないかと期待せずに一読しました。

この住所に既に送付済みとのこと。住所に間違いがあれば知らせて欲しい。再送しますとのこと。また、この住所で良ければやはり再送するとの内容でした。さらに賞状のPDFまで添付してありました。「パーフェクト!」と思わず叫んでしまうほど素晴らしいご返事でした。

Budiさんへすぐに転送しました。回答待ちです。

このような雑用的な応対は多いですが対応可能なものは積極的にお手伝いしています。お陰様でBudiさんなどにスラスラと英文を書き、気持ちを伝える文章をすぐに書ける力を付けることができています。

YE1AR BudiさんからのiPad発信のメール返信に返事がありませんでしたので18日火曜日の夜にQRZ.comのメールアドレスへ同じメールを送りましたところ、即答でもどりました。「Big THANKS」とあり、すぐに本人へ連絡し調整して返信するとのことでした。

ちょうどタイミングよく同じコンテストの表彰者であるYF9FAR Bali and YC2VOC central JavaにJARLから賞状が届いたので1週間ほど待機したい。本当にBIG THANKSですとかなり喜んでいただけました。

この様な信頼性の構築後にYB-IOTAのどこどこへ行って欲しいとお願いすると効果的ですが、すべて終わっています。

このようなケースを日々こなしていますと、辞書なしの英文にインドネシア語の単語を混ぜてメールのやりとりができるほどになります。私はいつもこのようなハムスタイルを楽しんでおります。

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コメント

山本さん、こんにちは!

いゃあ、素晴らしいですね。サポートの依頼を受けること自体が凄いと思うのですが、その対応も見事です。これからもご活躍を!

はい、全国のJA IOTA Friendsのお陰です。
皆さんでドネーションを出し合って、未交信のYB-IOTAへ随分とペディションへ行ってもらいました。QSLカードは私にまとめて送っていただき、ここから転送していました。YBのみならず、ウクライナやKL7、XE、CE、VKなどへも支援していました。YBへはリグやアンテナも送っていました。いろいろな経験をさせていただきました。
おそらくDXCCではありえないようなことをIOTAでは実現できました。相手の皆さんがとてもフレンドリーです。
PayPalやOQRSなどが発達して、ドネーションギャザリングのやり方は御終いにしました。JAで50局+海外10局くらいおられました。みんな仲良しでした。

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