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2019年6月 7日 (金)

AS-204P R26RRC Paramushir Island (6月6日) Log search last uploaded

2019年6月7日のログサーチ、アップロードがなかなか登録されませんでしたがお昼過ぎに登録されました。6000 QSOsに迫る件数です。日本時間午後を過ぎてもサービスを続けています。IOTA申請提案23名の内、21名がヒットしました。91.3%です。

Log to search: R26RRC
5,933 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-07 02:47Z

交信確認からQSLカード入手、並びにClub Log Matching登録へと関心は移っていきます。特にClub Log Matchingは2020年1月末までの登録に関心が強くなります。

QSL managerでもありIOTA DXpeditionのリーダーでもあるR7AL Vasilyさんによる最近のQSLカードとClub Log Matchingに関して調べてみました。私は2016年6月にClub Log Matchingシステムの提供後、不定期ではありますが、当システムのアウトプットである「Accepted Activations」リストをコピーしてエクセルに貼り付け保管しています。

思い出した時の不定期コピーではありますが、ちょうどR7ALが運用したIOTA DXpeditionと突合して確認することができましたので下記に報告いたします。Club Log Matchingシステム提供の目的にQSLカード入手にかかるコストや手間を低減するとあります。Club Log Matchingによりクレジットデータを得て追加申請を行い、QSLカードはビューローで入手することがベストではないかと思います。

R7ALのQRZ.comから基本データを入手。ただし、②は漏れていましたので追加。

①AS-142 UE23RRC 14-18 of August, 2016
 2017-01-21リスト確認           2016年6月にClub Log Matching提供直後の運用。2017年1月までに利用可能となった。
②AS-025 UE23RRC/P Aug,2016
 2017-01-21リスト確認           同上。
③AS-091 R23RRC 26-29 of August, 2016
 2017-01-21リスト確認           同上。
④AS-114 R24RRC 15-18 of July, 2017
 2017-10-17リスト確認           2017年7月運用、同年10月に登録、利用可能。
⑤AS-044 R24RRC 31 July - 03 of August, 2017
 2017-10-17リスト確認           同上。
⑥AS-069 RI0C 25-27 of July, 2017     2017年7月に④と⑤の前後に運用。登録は翌年8月。④⑤のQSLカードリクエストが
 2018-08-13リスト確認           少なく、この分のみClub Log Matchingを遅らせた可能性があります。
⑦AF-088 C96RRC 28.04-09.05, 2018    2018年4月運用。Club Log Matchingは2019年3月と、1月末締めを跨いでいる。
 2019-03-05リスト確認
⑧AF-066 C98RRC 28.04-09.05, 2018    同上。
 2019-03-05リスト確認
⑨AS-189 EP6RRC 16-24 of November, 2018 2018年11月運用。⑥⑦⑧と同様に2019年1月末の年次リスト締め後の3月に登録。
 2019-03-05リスト確認
⑩SA-005 XR0ZRC 10 March-02 of April, 2019 OQRSによるQSLカード発行はやるが、Club Log Matchingは2020年3月と予測。
⑪SA-069 XR1RRC 07-10 of April, 2019    同上。

上記の結果、AS-204とAS-205に関しましてはOQRSによるQSLカード提供を2020年1月末まではメインとし、2020年3月にClub Log Matchingが利用できるように登録すると予想できます。印刷したQSLカードを捌くことを目的にしていると思われます。

しかしながら、本来のClub Log Matchingの目的でありますコスト削減、手間も削減を達成するためにはチェイサー側もいろいろな努力をしなければいけないのかもしれません。例えば、AS-117などのペディションを行った場合は少なくても粘り強くClub Log Matchingに登録するなどです。IOTA CP JAホームページにデータとして記載されていますClub Log Matchingの電子申告割合(1月末68.1%)を高める努力を各人が努めて行うことでしょう。

IOTAクレジット数のポイントを急ぐ方はOQRSでQSLカードを得て、2020年1月末締めへの追加申請をしていただき、急がない方は2020年3月以降にClub Log Matchingにてクレジットを得て、2021年1月末までの追加申請となるでしょう。コスト削減を達成することは大変です。

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