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2019年6月29日 (土)

AS-206 JR7DXE/7 O Island の運用について

佐渡島の固定局探しを諦めて宮城県気仙沼市の大島の固定局へアクセスをすることにしました。4月にJO1CRA四十物さんが大島訪問中に2基のタワーに乗ったアンテナを見つけられました。QRZ.comにメールアドレスがなく、ご友人のJR7DXE西城OMへ転送依頼のお願いを送りました。

西城OMとは昨日にメール交換を行い、その固定局の運用並びに気仙沼DXクラブによる運用、IOTAの5大陸1000局、IOTA Meeting Frequenciesなどをお知らせしました。その途中で対象の固定局のjarl.comが使えることがわかり直接お願い文章を送りました。その結果を西城OMへ伝える約束をして終わりました。

午前中にその固定局より連絡を待っていましたところ、なんと14260にAS-206 JR7DXE/7として運用が開始されました。車で西城OM宅から大島の固定局まで13kmで27分でした。朝9時から11時45分、2時から3時45分までワッチしていました。すぐにお声がけしたかったのですが、半年前にマイクを外してどこに直したか分かりませんでした。昼飯後にマイクを見つけたときには21260にでてありましたので交信しました。3時45分にシャックを離れましたが、17時過ぎにQRTされたようです。

西城OMからのメールの概要です。ご自宅に戻られて発信されました。

朝一番で飛び込みで行かれたそうです。迷惑をかけた分昼食をご馳走されたそうです。そのため約2時間の休憩になりました。所有者は諸事情によりIOTAサービスは控えたいとのこと。本日220QSOsの結果だったそうです。すでにAS/EU/OCの3大陸と交信済です。次回は7月14日(日)に予定とのことです。場合によっては15日(月・祭)にもやるかもしれません。国内も積極的にピックアップされていました。14SSBと21SSBのみでしたが次回はCWもやりますとのことです。

DX情報は私の方で起案して調整することになりました。7月5日の425DXnews掲載を目指します。西城OMもIOTAに慣れる努力をしてくださるようです。一応、IOTA申請の流れ図を受取ってくださいました。6月29日交信分と7月14日分で1000QSOs到達は厳しいと思います。3回4回と続くと思われます。皆様にお願いですが、AS-206 JR7DXE/7とは1QSOで止めていただければありがたいです。

いずれにせよ、今後他のAS-206へのIOTA DXペディションが続くと思います。ご理解、ご協力をお願いいたします。

【追記】

海外向けにはJO1CRA四十物さんがIOTA-chasers Forumへアナウンスしてくださいました。並びに当ブログでの案内です。問い合わせなどはほぼありませんでした。直接、西城OMへいっているかもしれません。

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コメント

西城OMの早々のQRV有難うございます。またご苦労様でした。
Skip状態で午前はLP午後はSPで、レポート交換は何とか出来そうでしたが
Condxが上がってから楽にQSOと目論んでいたら、結局声も出す事無く
バイバイでした。次回がんばります hi

はい、7月にはいりましたら続々とAS-206ペディションが実施されることでしょう。とくにこの大島は4月に気仙沼大橋が架橋されましたので7月末のIOTAコンテストなどもJA7エリアのクラブが出てくるのではないでしょうか。ひとまず、JR7DXE/7局が一歩先んじたというところでしょう。5大陸さえ確保すればあとは国内をたくさん稼げばよいと思います。国内コンテストなどと絡めても面白いと思います。
今日は残念ですけど2か月後にはたくさん交信しているかもしれません。祝い! AS-206誕生。

JA3UCO細川です。
AS-206P [JR7DXE/7] 西城さんと夕方14260Khzで交信しました。さっそくクラスターにあげましたら、EUから一杯呼んで来ていました。当地では59+++++で入感していました。

細川さん、コメントをありがとうございます
午後は14時に21260で再開、30~40分くらいで14260へ。14時49分にRA1OW、UA1OLMとEUと交信でき、15時35分までぼちぼちEUがという感じでシャックを離れました。とりあえずAS/OC/EUの3大陸は確認できました。NAは問題ないと思います。AFのEA8AKNとSAのPY'sですね。早朝と夕方以降の運用でなんとかいってくださればよいのですが。
一緒にワッチしていますと1000局というのは結構厳しいですね。アンテナは30メーターハイの3エレトライバンダーのようです。Holiday style operationでは1週間くらい運用しないと届かないかもしれません。

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