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2019年7月 6日 (土)

IOTA-WorldウエブにおいてAS-117とAS-206の島の区分がされました

6月22日に誕生しましたAS-206 Honshu's Coastal Island Eastに伴い、AS-117の東西区分が実施されました。ただし、AS-117側のTangaとIeshima Archipelagoの調整、AS-206のHimagaをHimakaへの訂正検討はされないまま単純に東西分離が行われました。これによりAS-206の運用サービスを計画される方は島名リストの確認ができますのでご利用ください。

自称AS-117ハンターの方から貴重なデータをいただきました。当ブログでは新AS-117とAS-206の割合をIOTA-WorldウエブのAS-117のクレジット済みの運用コールサインの割合で仮計算して概算のクレジット率を計算していました。ほとんどのIOTA AS-117と認められた運用は交信されたそうです。淡路島の固定局が圧倒的でAS-117対AS-206は9対1くらいの割合になりそうとのことでした。

G3KMA Rogerさんは境目になるJA9エリアやJA2エリアを西グループに入れたり、東グループに入れたりしてシミュレーションされたと思いました。これで分轄の境界を決定されたのだろうと思います。

AS-206PのPが取れた時点でIOTAウエブにきちんとしたクレジット率が計算されますが、まずは5大陸1000局の完成が前提となります。

5年前のAS-200誕生の時はJA5CPJ(小豆島)、JA5QYR(直島)、そしてJA5FOP大石さん(小豆島)の3局にご協力をいただき、その日から世界中にIOTA AS-200のサービスを固定局として運用してくださいました。逆にAS-206は佐渡島がメインとなります。将来的にはここからAS-206のサービスを供給していただきたいと思います。昨日、3アマ以上のメールアドレス判明局へ「AS-206誕生のお知らせとお願い」を発信しました。

お一人、佐渡在住のスイス人の方から返事がありました。今一つの感じがしています。AS-012 平戸島と同じような感じがしています。また、JA0エリアの佐渡を始め、AS-206運用の声がJA7、JA1、JA2エリアからまだ聞こえてこないようです。日帰りペディションでも結構ですから気軽に運用を企画してください。

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