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« 第43回 九州DXer'sミーティングとIOTAとのコラボレーション | トップページ | AS-206 JR7DXE/7 O Island の運用について その3 »

2019年7月 1日 (月)

AS-206 JR7DXE/7 O Island の運用について その2

この朝に昨夜発信のJR7DXE西城さんのメールを開封しました。

7月14-15日の連日にチャレンジされています。気仙沼市の大島の固定局との調整をされています。14日はリグやCW用キーヤーを持ち込み、可能ならば1泊を望まれています。固定局殿がお休みになるかならないかまだわからないようです。1泊されますと夕方から夜のEU、翌朝早朝のNAとの交信が拡大できると思います。明確に5大陸1000局超到達を考えておられます。

6月29日の運用は220QSOとのことでこれを踏まえての活動をされるようです。大島の固定局の軒先を借りての運用ですので信頼関係や相手のご都合などが大きく影響を与えそうです。万一交信局数不足の状況ならばモービル運用で国内と近隣諸国向けの運用で1000局超をクリアしていただくようお願いしています。

私の方で7月5日(金)に425DXnewsにDX情報提供として代理投稿するとともにAFのEA8AKNやSAのPY7ZZなどへ連絡のメールを入れさせていただきます。AF/SAで知らせるべき局のリクエストがあればご一報ください。このブログ経由で情報収集をされている海外局もおられます。

西城さんへの要望や質問などは可能ですが、ご友人以外の方は可能な限り控えられた方が良いかと思います。

なお、FT8は現在固定局免許しかなく、移動局免許の変更申請を出しますとのことでした。7月14-15日は間に合わないでしょうと言われていました。

なお、IOTAの勉強をこれからしていくとのことですが、1000QSOと1000局が曖昧になりそうですのでJAの皆様は1QSOで止めていただきたいと思います。7月以降、たくさんのプランが企画されています。確定、口頭、噂のレベルが入り混じっていますが、現在7件のAS-206運用プランを把握しています。

さらに、新潟県佐渡市の状況を詳しく調べました。3アマ以上HF免許局でメールアドレスが判明した局が7局ピックアップできました。7月14-15日の結果を受けて7局へAS-206誕生のお知らせメールを送る予定です。運用状況、設備などはまったく不明です。メール7局中6件がjarl.comで生きていますのでAS-206 Sado Islandの固定局として活動を開始する可能性があります。

【追記】

EU7A AndyさんよりAS-206 JR7DXE/7のログサーチ希望をいただきましたので西城さんへお伝えしました。しばらくお待ちください。

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コメント

山本さん、中嶋です。

移動局の免許に電波形式G1DがJT65等の他のモードで既に許可されていればFT8のモード追加は変更申請ではなく変更届で良くて、総通に電子申請で到達すれば運用可能になりますので、14日には十分間に合うと思います。 電波形式を追加となると審査終了まで約2週間から1ヶ月といったところでしょうか。

西城さんのAS-206Pからの運用でIREFのExpedtioner of the Yearにエントリーいただき、是非受賞される様にお伝え下さい。 ルール等不明であれば当方宛問い合わせもお伝え下さい。

中嶋さんと舟木さんを西城さんはよくご存じと言われていました。舟木さんの移動運用とは50回くらい交信したと言われていました。舟木さんに何度もIOTA申請を勧められたそうです。AS-206は今後もJA7ZRYの気仙沼DXクラブでやりたいと仰っていました。そのリーダー役を担っていただくためにIOTA申請をしてくださるようにお願いしてみます。
中嶋さんからのアドバイスをそのままお伝えします。1週間前はまったく存じ上げなかったのに、IOTAを通してここまで一生懸命にやっていただくことに感謝です。片足どころか両足くらいIOTAにハマられたと思います。(笑い) ここは橋が架かりましたので今後の移動運用にも最適です。

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