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« NA-210 KL7RRC/P info (29 Aug 2019) | トップページ | Club Log Matchingの使い方 by M0OXO »

2019年8月29日 (木)

QSLカードへの想い

6月22日のAS-206 Honshu's Coastal Islands Eastの誕生の後、ペディショナーへのクレジットを可能とするためのご支援、サポートを能動的にやっていましたらいつの間にかAS-206担当のようなイメージになってしまいました。そして、運用されました皆さんへ5大陸1000局のお手伝いとして1QSOの貢献をいたしました。ほぼ初期の目標とご支援は終わったと思います。皆様、ありがとうございました。

運用されました数局からサポートのお礼の意味で、とてもFBなQSLカードがダイレクトで送ってまいりました。たいへんありがたいと思うやら、郵送コストをかけさせてしまったと反省しながらすぐに同じくダイレクトで返送させていただきました。

そして、受領しましたQSLカードはじっくり見させていただきました。ペディショナーとしてのQSL発行の喜びを感じさせるものでありました。QSLカードの保存箱に収納しました。

一方、2016年6月に提供されましたClub Log Matchingシステムにおいては私は今回のAS-206が初めてヒットすることになりました。IOTA CP JAホームページにはAS-206運用一覧表とClub Log Matching可能な一覧表が掲載されClub Log Matchingを推奨しています。多くのIOTAチェイサーはQSLカードをIOTA申請にCP JAへ送ることよりはClub Log Matching利用でクレジットを受けられる局が大幅に増加しています。

ではQSLカードはどうしようすればよいか。国内のIOTAにかかるペディションはQSLカードを無条件にすべてJARLビューローへ送る、併せてClub Log Matchingを登録をご協力してくださるペディショナーが多くなりつつある現状です。また、IOTA以外のアワードの関係もありますのでQSLカードは永遠に作り続ける雰囲気があります。

国外のIOTAペディショナーはいかがでしょう。移動コストなどが高い傾向の場合は、収入確保の関係でドネーションやOQRSの関係でまずはQSLカード発行、そしてある一定期間経過後にClub Log Matching登録を行うケースがあります。1月末のクレジット締め後の2月や3月にClub Log Matchingを登録するケースを見受けます。

5~6年前くらいまではIOTA局と交信できて喜び、そして数か月後にQSLカードを受領して2度喜んでいました。毎晩、帰宅直後に郵便ポストが気になり、さらに机上にQSLカードの封書が置いていないかの確認が日課でした。郵便局へは郵送のための切手購入へ。もっと昔はUSD購入に銀行へ行っていました。最近はいずれも行かなくなっています。国際受取人払いのIBRSは死語になってしまったようです。

Club Log Matchingの本来の目的は請求にかかるコストの削減があげられます。QSLカードをビューロー経由にて希望する場合のみOQRSでリクエストし、IOTA申請用データはClub Log Matchingにていただくことをスタンダード化したいものです。

 

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