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« Restructuring of AS-117/AS-206 (AS-117とAS-206の再編について) | トップページ | AS-117 vs AS-206 »

2019年8月 1日 (木)

RL3DZ (ex UA0KCL) SK

この朝にカナダの局が1991年運用のAS-027 4K4/UA0KBZ Wrangel IslandのQSL info をIOTA-chasers Forumに求めてきました。

すぐに調べました。

AS-027 R0K Vrangelya (Wrangel) Island
1 4J0KAA (76)        Wrangel Island
2 4K4/UA0KBZ (91,93) via UA0KCL Wrangel Island
3 EK0AKW (Mar 89)
4 EK0KA (Aug 83) via UA9OBA Wrangel Island
5 RI0KV (Sep 15) via UA4WHX Wrangel Island
6 U0AFX (79)
7 UA0HAE/UA0K(Oct 90) via UY0MM Wrangel Island
8 UA0KAH (Sep 75) Wrangel Island
9 UA0KAR (Jul 74) Ajon Island
10 UA0KBD (86) Wrangel Island
11 UA0KCL/0 (Jan 98) SK Wrangel Island
12 UA0KG
13 UA0KIP (Mar 68) Bureau Wrangel Island
14 UA0QT/U0K (86-90) Wrangel Island
15 UK0KAA (76) Bureau Wrangel Island
16 UV0IP
17 UZ0KWA (92) Andy N. Polikarpov, PO Box 225, 685030 Magadan Wrangel Island

AS-027の現在のクレジット率は17.7%です。直近では5行目のUA4WHXによるRI0KV(Sep 15)が運用されました。 4K4/UA0KBZのQSL mgrはUA0KCLでした。この局にはとてもお世話になりました。AS-022などのご本人のQSLカードなどをいただきました。

UA0KCLの現在を調べると残念ながらSKとなっていました。RL3DZにコールが変わっていました。RL3DZのQRZ.com、Biography欄には次のようにQSLmngingを掲載してありました。

QSL-manager for stn's:

4K4POL Kolyuchin isl. IOTA AS-065 WWL AP27
4K4POL/A
RU1POL/0 cape Billings WWL RP89
4K4POL/A Val'karkay WWL RQ50
UA0KG Wrangel Isl. IOTA AS-027 WWL AQ01
RK0QXY IOTA AS-022 WWL RQ10
UA0KCL/0 IOTA AS-038 WWL RQ40
UA0KBA/3

と、AS-065(15.1%)、AS-027(17.7%)、AS-022(20.9%)、AS-038(25.5%)ととても珍しいIOTA番号のQSLカード発行の記載があります。運用が1980-90年代のログがほとんどと思います。ログはペーパーログと思われます。

カナダの局へ連絡しましたらUA4WHXによるRI0KVを聞こえずに取り逃がしたそうです。次の運用を待ちましょうという回答でした。UA0KCLの紙ログは風前の灯状態でしょう。

現在は電子ログ利用がほとんどと思いますが、IOTAに関する運用はClub Log登録とMatching利用登録(VE3LYCへのメールによる依頼)をしてClub Log Matchingに永久保管していただきたいものです。

【追記】

2014年8月19日に亡くなられたようです。まだお若い感じです。

http://www.cqdx.ru/ham/ham_radio/rl3dz-ua0kcl-s-k/

ご友人も多いようですので手分けして紙ログからClub Log登録などを行い、故人の活動軌跡を残してあげるような小さなプロジェクトを立ち上げるなどができるとよいなと考えています。

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コメント

AS-027は私も未交信です。カナダ局と同じくうちの設備ではUA4WHXの運用は全く入感しませんでした。
この表を拝見する限り、それ以外の運用はいずれも私の幼少期のようで無線を始める前です(^^;
Wrangel I.はDXCCの歴史上も大変意義のある島だと聞いてますので、一度はQSOしてみたいものです。

1990年くらいまでのソ連時代は公務員の常駐局が時間つぶしでオンジエアしていたような運用が多く、現在のロシア時代になってからは北極海の氷がロシア本土から離れて船で通過できるようになり、北極海航路開発を進めているようです。その相乗りやRRCグループがIOTAペディション運用の多くを担っています。
私がIOTAを始めたころは北極海はほとんど運用がありませんでした。AS-170とAS-174が2000年に誕生しその後間があきましたが、AS-203が2014年に、AS-204とAS-205が2018年10月、AS-207Pが2019年6月22日に誕生するようにロシアR0はIOTA誕生ラッシュになりました。今後も細かく確認されて新しい誕生の可能性も高いと思います。運用もRRCが頑張ってくれて毎シーズン、運用をしてくれます。リピート運用の周期はとても短くなっていると思います。まだまだ楽しみはたくさんありますよ。

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