World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« YE1AR Budiさんの動向を分析する | トップページ | YB-IOTAのQSLカード回収支援 »

2019年11月21日 (木)

YB-IOTAが動き始めるかもしれません

YB9BUが6年ぶりにFacebookのMessengerを通して連絡をいただいたことはご報告の通りです。数日前の夜中にBali島は震度7.1の地震に見舞われたそうです。さらに翌日に右足を骨折したとのメッセージが続きました。ベッドの横に座っている写真を添付してくれました。

JA6WJL前田さんのブログにOC-237 YE1AR/Pを求める記事がありましたのでYE1AR Budiさんへ連絡しましたが11月14日に終了してしまいました。その後に返信があり、「(YB4IRが使用しているミニマルチのHX52A)アンテナの詳細や購入方法を教えて」と返事がありました。ミニマルチのウエブを紹介するとともにYB5NOFへ寄贈したHX52AをYB5QZが保管しており、譲ってもらうよう提案しました。

YB5QZからは「現在、YC5RAが保管しているので近日中に連絡して返事する」とのことでした。それをYE1ARへ伝えますと、「私が欲しいのではなく、友人が欲しがっている」との返事でした。この件は主体者が変更になったためここで一旦保留することにしました。

Next OC-237のために、私が2013年頃に作成しましたNusantara Awardのための「Indonesian Islands List」を確認してみました。

Ybiota-list-0

YB-IOTAの59IOTAごとにIOTA Directoryに掲載された島ごとの運用コールサイン、年月、QSL infoを掲載したエクセルリストです。私と私にご協力をいただきましたJA Friendsを中心に配布したり、世界中のIOTAチェイサーへ使用していただくために作成し、59件のYB-IOTA運用を達成する目的で使用していました。2015年4月のOC-274 YB4IR/8 YB8RW/Pにより全YB-IOTA完成者が世界中で続出しました。

しかしながら、現在も2015年以降も追加してYB-IOTA別のさらに島別に運用局一覧を追加記入を継続しております。

Ybiota-list-1 1947年3月以降、2019年11月までのIOTA Directoryに記載された すべてのYB-IOTA運用を記載しています。この表はそのうちの2013年1月以降の月別のYB-IOTA運用件数です。最盛期の2014~2015年は毎週のように21260/14260/14040などでYB-IOTAの運用がされていました。

当時はYB5NOF、YB9BU、YB8XM、YB3MMを中心として、続いてYB4IR、YB8RW、YF1AR(now YE1AR)などが盛んに運用してくれました。インドネシアの定年は50歳からと思えるほど50歳代の運用でしたが、60歳代中盤を過ぎると体力知力が衰えてペディションから遠ざかるように感じます。2016年以降はYB-IOTA運用は激減してしまいました。

上記のIndonesian Islands ListのOC-237 Java's Coastal Islandグループを照合しますと、車で行き来できるのはJava島の北西部にあるMadura Islandです。2006年にJava島とMadura大橋にて繋がってからは毎年のようにOC-237 Madura Islandの運用が行われました。近年は少し停滞しています。Java島側のSurabayaに住んでおられますYB3MM Adhiさんへ昨晩お願いのメッセージを送りました。

YB3MMはNusantara Awardをはじめとしてインドネシアのアワードを数多く発行してくれています。2012年にYB3MMとW2FBよりNusantara Awardへの協力依頼をいただき、ベースとなるIOTAの促進にもつながりますので協力を開始しました。多くのJA Friendsにも申請の協力をいただきましたが、いろいろなこのアワードの不都合を提案しましたが、対応していただけないままに終わりました。

2017年10月にYB3MM Adhiさんが福岡に来られました。福岡空港に出迎えその足で太宰府天満宮へ参拝に行きました。その後、6エリアの若手IOTAチェイサーのJE6HCL佐治さんとJE6HID畠山さんに参加いただき大宰府Meetingを行いました。

37917360_1994381233925431_53425236922387

Adhiさんの訪問は私にNusantara Awardを再開を提案する目的でしたが、Adhiさんが大学時代を過ごした名古屋のお話や畠山さんと同級生などと楽しい時間を過ごしました。

YB3MM Adhiさんへは昨年9月にG3KMAが発信したIOTA Managementニュースの「IOTA new誕生」などの記事を知らせて、ぜひともYBからもNew IOTAがないか調べていただくようにお願いしました。

昨日にJA6WJL前田さんがOC-237を望まれていること、ここ一年にIOTA申請提案を行い23局が新規登録をしていただきましたので、AdhiさんがMadura Islandへ行ってくださるならば22局全局にお知らせして参加いただくようにしたい旨をお伝えしました。この朝に確認しましたらメッセージが開封されていました。返事待ちとなりました。Adhiさんの住まいからMadura Islandまでハイウエイで片道1時間程度です。 

さあ、どうなりますやら。他にOC-237希望の方がおられましたらご一報ください。

« YE1AR Budiさんの動向を分析する | トップページ | YB-IOTAのQSLカード回収支援 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« YE1AR Budiさんの動向を分析する | トップページ | YB-IOTAのQSLカード回収支援 »