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2019年12月23日 (月)

遠ざかるYB-IOTA その2

JA2のG-OMよりご相談いただきました2005年のOC-269 YE7P、2006年のOC-270 YE6PのQSLカード回収に関しまして、QSLmgrのYB1TCに連絡が取れず、同ベディションに参加されたメンバー中の6局に打診を行い、さらにYB1TCを紹介いただいたYB9BUへもサポート依頼を行いました。昨年2018年夏にもDL局から問い合わせをいただきましたが見出せませんでした。

W2FB Steveさんより参加メンバーのYB0ECT Priさんに打診してくださったメールをいただきましたが、現時点では連絡方法が見当たりませんでした。2014年4月にYB1TCからいただいたメールにはPayPayアドレスへ2USDで回収に成功したやりとりをしたのですが行方不明です。年齢も70歳代にはいっているはずです。SKの可能性もあります。

もっとも残念なのはYBのFriends局がほとんど反応しなくなったことです。

さらに、この朝にJA1のOMさんからのメールをいただき、当ブログにて案内された「via YB9BUからのQSL回収のリクエスト」に関して反応を聞かれましたが、全くありませんでした。QRZ.comのYB9BUのBiography欄には彼がマネジメントするQSLカード一覧が掲載されています。この6年間は回収困難状態でしたので私のほうからデータをいただければ直接交渉を狙いましたがゼロ状態でした。

結果として、当ブログを閲覧される皆様からのYB9BUに対するニーズはないと判断しました。残念ではありますが、第一世代のIOTAチェイサーにはYB-IOTAが充足されたようで、第二世代のIOTAチェイサーグループがまだ出来上がっていないと思いました。

毎週のように運用がありました2015年ころのYB-IOTA運用も再び冬の時代に入ったようです。もう少し反応があれば、Club Log Matching登録へ推進したかったです。ちなみにYBのログは「ノートに手書き」が多いと思います。YE1AR、YB3MM、YB4IR、YB8RW、YB8XMなどがログ壮図やOQRS、そしてClub Logを使った世代でした。あきらめたわけではありませんが、OC-269 YE7P、OC-270 YE6Pのログを探し続けます。

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