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2019年12月29日 (日)

QRZ Customer Support "Silent Key Report"

2015年くらいから国別のIOTA申請者数のランクリストを作っていました。1997年発行の日本語版IOTA Directoryの29ページに「Honour Roll/Annual Listing by Country」というリストが掲載されその内容に基づいて手作りで始めました。さらに、2017年から都道府県別のIOTA申請者リストも作成しました。

その延長にゼロの都道府県をなくすなどの活動をしました。その間JAが第4位から第2位のIOTA申請者数へと進捗しました。SWLやクラブ局などを含む含まないなどのカウントの基準などが明確でないタイミングで2018年末にJA9IFF中嶋さんのご配慮でIOTA CP JAホームページにカウントを明確にして採用してくださいました。下記の数字情報はすべてIOTA CP JAホームページからです。

JAの申請者数は5年ほど前に第4位から第3位のイタリアに追いつき、翌年もイタリアと同位の3位が続きました。JAは2017年から2018年に大幅にClub Log MatchingによりIOTA申請者数の数を伸ばし、2019年1月末には単独3位へ、そして第2位のドイツ218件に迫るJA216件のわずか2件差になりました。JAの皆様がClub Log Matching提供後に大騒ぎして活用された関係でしょう。(笑い)

何度もご紹介していますIOTA CP JAホームページにて紹介されていますとおり、2019年3月以降18件の新規登録者(2019年12月28日現在)となりました。5月にドイツの友人のDL5MEよりメールをいただきました。彼はドイツのアマチュア無線雑誌にドイツ版のIOTAリストを毎年掲載する担当をされています。ドイツのIOTA申請者は減少傾向であり2020年1月の新規申請者は4~5局を予定しているとの報告でした。

2020年1月末では間違いなくJAは第2位になると思われます。2019年1月末の一位はアメリカの268件です。ただし、KL7やKH6を除きます。またドイツも2018/2019年比でマイナス3ですが、アメリカも同比マイナス10です。調べてみますとIOTA申請者の高齢化に伴う無線の廃運用やSKが原因と思えます。逆にJAの同比較ではプラス27です。JAはClub Log Matchingの時流に乗って元気であることが明確にわかります。

正しい数字の把握のためにどうしてもSKの件数管理は必須となります。SKの数字をどんどん探すというのはあまり好ましくないという心情ではありますが、数字の確定にはどうしても必要です。どうぞお許しください。SKの申請者はThe Golden Listへ転載されます。

昨年の秋に1位のアメリカ分2018年1月度の278件をすべてQRZ.comにて確認すると3件のSKがおられ、IOTA Listへ反映する方法が不明のためアメリカの3人のCPへ連絡しました。そこを経由してIOTA LtdのG3KMAから連絡がきて、2019年2月初旬に再度アメリカ分のQRZ.comを調べて報告することとなりました。追加変更はありませんでした。ホッ

今回も2019年1月のリストに基づき、アメリカの268件をQRZ.comにて3日にわたって検索しました。QRZ.comの検索は1日当たり100件限度となっているためです。Donationを払えば無限になります。

とても残念ですが、W3AWU局のQRZ.comページがSK扱いとなっていました。現時点のIOTA申請者のSK情報はQRZ.comで入手するしかありません。SK扱いがされていない場合は永久にNo SK扱いになりそうです。

ちなみにIOTA JA Friendsの中でも2019年にお二人おられます。この2月に三重県のJA2AH石田OMがSKとなられたそうです。石田OMも結構IOTAを楽しんでおられました。IOTA Wanted List作成にも参加してくださいました。とてもざんねんですが今回のIOTA-KL7 Wanted list 2020ではリストから除外しました。昨日にQRZ.comを確認しましたらSK扱いがされていませんでした。

どなたが手続きされるのだろうと考えていましたら、SNSでJA2YAL津高校電気部からの訃報記事を見つけました。https://77459228.at.webry.info/201903/article_1.html 日本語でご出身の津高校発信の訃報メッセージでした。このURLを含めて昨日にQRZ Customer Supportへお亡くなりになったことと、当URLにてSK扱いを判断くださいと英文メッセージを送らせていただきました。

この朝にQRZ.comのQRZ Customer Supportより表題のタイトルにてメールが戻ってきました。QRZ.comのJA2AH石田OMのページを確認しましたらSK扱いの手続きが完了していました。

さらに二人目は千葉県のIOTA申請者であるJI1LAT菊池OMもSKとなられています。3月時点のQRZ.comではSK扱いになっていませんでしたが、昨晩に確認しましたところ、すでにSK扱いの処理がされていました。残念ですがJAではお二人のSKが確認できました。ご参考ください。

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