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2019年12月 3日 (火)

OC-269 YE7P & OC-270 YE6P のQSLカードを追いかける

JA2のG-OMよりYE7PのQSLカード回収に関しましてご相談をいただきました。2005年9月に実行されました。昨年夏にもドイツの局から同じ依頼をいただきました。via YB1TCですが、翌2006年にはOC-270 YE6Pを実行しています。

YB1TC Kardiさんからは「My dear brother Shu-san」と呼ばれています。それくらい家族で付き合うほど情報交換していました。2005年の夏以降には3日のうち2日はメールが届くほどの密なお付き合いをしていました。最後のメールはJA3のOMさんのYE6PのQSL回収を2014年に行い、「JAからはこのPayPalアカウントへ郵便料2USDをお送りください」とのメッセージでありました。

今回もこのPayPalアカウント兼電子メールアドレスへ連絡を入れましたが1週間経過しても返事をいただけていません。年齢は70歳代中ごろというところ。結婚が遅く子供さんも小さいのでもっと頑張ると言われていました。「YE7P並びにYE6PはJAが大半で局数は1/3であり、JA向けのQSLカードは段ボール箱に複数個になっている。JARLへ送るか否かコストの面で悩んでいる」と言っていたのを思い出します。

YE7PのビデオCDやオベレータが着ていたTシャツ(JN6RZM Shuのネーム入り)まで送ってくれました。これを着てシャックの前で写真を撮って返信した記憶もあります。彼はすでに日本でいうと後期高齢者に到達するくらいですので危うい可能性も出てきました。

探ってみるポイントとして、YE7PとYE6PのQSLカードに印刷されましたそれぞれのオペレータのコールサインをもとにYB1TCの現状を探る手段を開始しました。すでにリスト化してメール並びにFacebookメッセンジャーの発信を実行開始しました。リストには私の別の友人であるYB5QZやYB0ECTなどなどがいますのでなんとかなると思います。

気になるのはYB1TC Kardiさんの現状です。ログとQSLカードは残っていることを期待して追い求めてみたいと思います。

この体験はこれからのYB-IOTA運用の厳しさを感じました。2015年頃の毎週のようにYB-IOTAの運用があったほどの熱気は物凄いものでしたが、再び望むことはとても大変なことと思います。しかし、これからIOTAを始められる局のためにも頑張ってみたいと思います。

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