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2020年1月31日 (金)

本日、1月31日はIOTAの締め日です

毎年、この日はIOTAの総決算です。
昨年はIOTAウエブのIOTA委員会からの報告のなかにあります。「The 2019 Honour Roll and Annual Listings have been posted on the IOTA website.  G3KMA, 24 February 2019」と、2019年2月24日に掲載されました。そして3月1日から通常のIOTA申請受付を再開され、そのスピーディさに驚きました。今年も同じくらいの日程で発表されるのではないかと期待しております。

IOTA CP JA Home Pageに「2020年のスローガン:目指せ申請者数世界一位へ!」と掲載されました。今回はたいへん残念なことにIOTA申請者の中からお二人がSKとなられました。JAがどのくらいの位置、世界で何番になるか期待しています。下記にそれまでの経緯をご説明したいと思います。

2018_20200131144901

2015年分から国別のこの表を作成しまし。右側から2列目に1996年があります。並び順が2018年の数字で並んでいるため、1996年に丸数字を付しました。この1996年の数字は「日本語版IOTA Directory 1997」に掲載されている数字を持ってきました。2015年から、そして2016年、2017年と続けて作成しました。(HonourRoll+Annual listings+Club+V/UHF+SWLの合計)

1996年当時からIOTA申請者の世界一位はWが保持しています。2位はG、3位はIの3か国が3桁でした。4位 DL、5位 EA、そして6位にJAが35件と並んでいました。1位のWは202件でJAの6倍、167件の差でした。24年前です。下段の大陸別でもEUの構成比58.8%、NAは24.6%。合わせると83.4%が欧米で占められていました。

1997年の次のIOTA Directory 2000では国別のリストを含め、個人情報保護の観点からいろいろな資料が未掲載となりました。また、2000年代初めにIOTAルールが改正され、5年間追加申請がなければListingから外すことが決議されました。追加申請を失念し5年でリスト除外をうける局が毎年見受けられるようになりました。

2018年の数字を見ていただきますと、各国の事情があるようで申請者総数は倍増していますがかなり順位が入れ替わりました。1996年に6位でしたJAは少しずつ順位をあげ、2015年には4位、2016年、2017年はイタリアと同数の3位、2018年にはイタリアを振り切って単独3位になりました。欧米も数字を伸ばしていますが構成比は80.1%とやや減少しています。原因はJAの増加です。

そして、昨年の2019年からはCP JAのJA9IFF中嶋さんが正式に作成され国別と都道府県別の申請者数と合わせてCP JAのホームページにて掲載されています。ただし、HonourRoll+Annual listingsの合計と基準を変えられましたので上記の数字とは正確にはつながっていません。

CP JAホームページでは2019年結果と2020年(1月末まで)の進捗の未来志向の数字が掲載されています。2019年1位のWは268件、2位のDLは218件、3位JAは216件と2位に迫っています。さらに2020年の進捗ではJAは237件と仮計上されています。来月発表のリストでJAは2位になれるか。また、1位のWにどれくらい迫ることができるか。皆様の数字に対するご理解、そしてJAを1位にしていただくご協力をお願いいたします。

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コメント

こんばんは。

今年度の集計発表、楽しみにしております。

そして・・・何より、
1月毎日BLOG更新達成、おめでとうございます。
完全復帰、うれしいです。

是非、来月も・・・。 GL!

おはようございます。
2月1日から少しさぼろうかと考えていたところでした。(笑い)
しかし、実際に書ける環境ではありませんでした。一つの記事に2時間くらいかけて作っています。長編になると6時間くらいかかることもしばしあります。実際にはブログを書くようになっただけで無線は5か月ほどQRT状態です。レポートを見てもFT8が大半を占めています。CWの楽しさが忘れられない古い考えの人間に落ち込んでいるようです。

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