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2020年1月 9日 (木)

2019 YB-IOTA事情

2020年に入ったばかりですが新しくIOTAを始められた局、過去ログからのYB-IOTAのNew one発見への支援など12月からYB-IOTA関連へのメール発信が増加しています。

1月8日の夜にYB5QZ Antonさんからメッセージが戻りました。2005年に実施されましたOC-269 YE7PとOC-270 YE6PのQSLmgrであるYB1TC Kardiさんの状況調査依頼を12月9日に発信していました。AntonさんはOC-269 YE7PのIOTA DXpeditionに参加されていました。また、DXCCの世界ではYBのもっとも有名なDXerであり、リーダーのYB1TC Kardiさんはその技量に信頼されていました。

個人的にもYB5QZ Antonさんから日本のヤフオクの使い方の質問などとたまにメール交換をさせていただいております。

「YB1TCが東ジャワのスラバヤに住んでいる2015年にORARIコンベンションにてお会いして以来、音信不通になってしまった」との回答でした。現在、Kardiさんは74歳になられていますのでおそらくご病気などではないかと思われます。Facebookへの書き込みも2015年で書き込み記事が止まっています。QSLカード回収は結構厳しくなったと判断してよいと思います。

3年ほど前にもYB5とYB8のIOTAサービスを実施されましたYB5NOF JohnさんからFacebookの登録を何度もされてそのたびごとに友達登録を依頼されてきたことがありました。「Johnさん、ぼけちゃったのかな」と思いました。以後、連絡はまったくありません。深くお付き合いし、OC-208 Banggai Islandへのベディションを実行してくださいました。結婚50周年時にはYBに招待するそうです。もう無理でしょう。

5年ほど前に大活躍されましたYB4IR、YB8RW、YB8XM、YB9BUの皆さんは50歳代中盤から60歳にかかる年代です。YB3MM、YE1ARのお二人は50歳というところです。このグループのアクティビィティ向上と、その後が出てこないとYB-IOTA DXベディションは萎んでいくことが懸念されます。

JA6WJLさんよりOC-237 Java's Coastal Islandsの希望がありましたので、最も大きなMadura Island在住のハム10数局へメールにて依頼をし返事待ちの状況です。YBの新しいIOTAベディショナーを作り上げないといけないと思っています。

YB-IOTAからの運用は2015年をピークに2016年に半減し、2017年、2018年、2019年は年に1~2件くらいと激減しています。「YB-IOTAと交信したいよ」という声を現地に伝えた結果が2015年のピークを生んだと思います。交信したいという声をもっと出すべきかと思います。

 

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