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2020年1月 8日 (水)

OC-298P FO5RH Tatakoto Atoll QSLカード

数日前にOC-298P Tatakoto Atollの件で記事を掲載しました。2019年6月22日にOC-066より分割して誕生したNew IOTAです。その記事を読まれ唯一の固定局であるFO5RHのQSLカードを探したなどのメールを数件いただきました。AlainさんはFO5CLAのコールでもFO-IOTAから運用されていました。

この朝にOC-298P Tatakoto Atollの情報がIOTA-chasers Forumに飛び込んできました。W5BOS Lannyさんからの投稿で「昨日、2019年6月25日にQSOしたOC-298P FO5RH Tatakoto AtollのQSLカードが届いた。IOTA OC-298はHand writtenです。云々」とあり、VE3LYC Cezarさんへの質問投稿でした。

すぐにVE3LYCからの回答があり、「仰る通り、新しく5大陸1000局の条件を満たす運用が必要です」との内容でした。

さらにFO5RHを調べた結果ですがFO5RHは本日現在のIOTAウエブ中のOC-066で検索しましたら「Credited activations of OC-066の中に
FO5RH Tatakoto」と明記されていました。ネットで検索しますとFO5RHのQSLカードが数枚ヒットしますが、ほとんどが2006年くらいでOC-066 は印刷、Tatakoto Atollは手書きであります。これ以外にも島名を印刷したQSLカードが存在するのかもしれません。

いずれにせよ現在のOC-298P FO5RH Tatakoto Atollが毎日のように運用し5大陸から1000局のQSOを達成するのはかなりの時間が必要と推測されます。FO5RHの有効なQSLカードを討議するよりはやはり新しいベディション局による条件を満たす運用が必要と考えられます。

W5BOSのVE3LYCへの質問は「早くCezarさん、OC-298 Tatatoko Atollへ行ってくださいな」という意味なのかもしれませんね。

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