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2020年1月27日 (月)

インドネシアへの郵送にご注意

新しくIOTAを始められる局に少しでもIOTAを楽しんでいただくことを目的にYB-IOTAの活性にチャレンジとています。過去ログからのリストアップ支援として、YB-IOTAの55件の回収リストを掲載したり、Indonesian Islands Listを提供したりしています。YB側も少しずつ期待に応えてくれつつあります。それぞれの存在感を大切にしてあげる意味でもIOTA申請者を増やすためにも必要性を感じております。

欧米人から日本人はシャイだとよく表現されますが、それ以上にインドネシアの人々はさらにシャイの傾向が強うように感じます。メールを送ってもなかなか返事をいただけなかったりすることなどIOTAチェイシングを通して多くの体験をさせていただきました。

リストと過去ログを照合され、お宝発見とともにすぐに郵送で請求される方も出つつあります。Club Log Matchingが登録されるまで待つケースもありますが、古いログはほとんどが「大学ノート」に記載であります。JAのように印刷されたログ帳はYBではありません。そのため、過去ログからパソコンに入力されることはほぼないようです。QSLカードも海外のマネジャは別ですが、古いQSOはほとんど手書きと思います。

Nusantara AwardをやっていますころにQSLmgrを引き受けていたW2FBより何度か入力の支援を手伝わされたことがありました。10人くらいで出かけたYB-IOTAベディションなどでは教師と生徒のような関係で生徒のログには驚くほどでした。

私はここ4~5年はYBへ郵送したり、また郵便を受け取っておりませんので変化しているかもしれません。少なくとも5年前まではYB局へGSを入れて送ると事故にあっていました。1990年代まではGSでも戻ってきていましたが、インドネシアのインフレが起こり切手代金(郵送料)やガソリン等が高騰しました。そのころからGSは100%近く抜き取られる状況に変わってしまいました。

2001年以降になり、IRCでもダメになりました。そのため私はIBRS(国際受取人払い郵便)を使用しました。ただし、毎年郵便局で更新しなければならないという煩雑性がありましたが100%に近い回収でした。2012年以降も事故は多くなり、YB側から送る封筒にQSLカードのみ入った郵便物も多量に紛失するケースが多発しました。その経験をもとに当ブログにその対処方法を掲載していました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2017/10/yb-9589.html

俗にいう「コーナーカット」です。W2FBに教えていただきました。効果てきめんです。返信用封筒にもコーナーカットをいれます。

さらにOQRS利用の場合はQSLmgrにコーナーカットをお願いしていました。していなければすぐにメールをお送りし「してくださいね」とお願いしていました。

Corner-cut 

YBのマネジャもたいへん協力してくださいました。いまはどのようになりましたか。Club Log Matchingへ移行されるといいですね。今後のテーマでしょう。

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