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2020年1月 5日 (日)

IOTAを語ろう JO1CRA四十物OM来博

2019年6月22日にAS-206 Honshu's Coastal Islands Eastが誕生しました。その直後から次のステップである該当の島からの運用による5大陸1000局の条件達成のために最もご尽力をいただきました栃木県宇都宮市のJO1CRA四十物(あいもの)さんが反省会をしたいとのことでIOTAを語りましょうと来博(福岡市博多区に来る)されることになりました。昨日、調整が終わり令和2年1月18日(土)に決定しました。

福岡でお会いするのは2016年5月20日に続いて2度目です。四十物さんは私が勤めていました宇都宮市の栃木本社のすぐ近くにお住まいで最初にお話ししたときに驚いた記憶があります。宇都宮にも九州からずいぶん出張で通いましたがご当地ではお会いする機会はありませんでした。

また、北九州市小倉南区のIOTAチェイサーのJE6HID畠山さんも参加されることになりました。お酒抜きでコーヒーショップで時間をかけてIOTA談義をすることになりました。

JO1CRAさんはAS-206Pから俗にいうP外しを管理され、ご自分で宮城県気仙沼市の大島(O Island)で1000局達成を完成してくださいました。私も2019年7月14日に14MHzCWで交信し、QSLカードならびにClub Log Matchingにより交信データをいただきました。ぜひ「AS-206 JO1CRA/7でクレジットを得てください」との依頼でこれを使用させていただきます。

その後、AS-206の運用が続きましたが、11月くらいから世界へ発信しAS-206のリクエストデータを収集されているようです。ある程度の目途のリクエストが集まったら再度の運用を企画されるようです。JE6HID畠山さんも2019年夏に北九州市のAS-012へ離島運用をされましたので刺激を受けられると思います。

2018年9月のIOTAウエブにおけるNew IOTA誕生の案内から始まり、その誕生、そしてP外し、世界中からのリクエスト収集などと単なる交信だけで終わるIOTAのみならずもっと奥の深いところまで見出して楽しむ方法をご紹介しました。

IOTA談義のテーマは「AS-206の誕生から、これからの展望」という感じになりそうです。

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