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2020年1月22日 (水)

IOTA申請ご提案対象者リスト第4弾を作成中

2018年8月31日のIOTA委員会からのお知らせに2019年のNew IOTA誕生に関する募集要領が掲載されました。JAからもJA9IFF中嶋さんがまとめられ提案されました。その援護として、2018年10月から「47都道府県すべてからJA-IOTA申請者」を出す提案活動をいたしました。14都道府県から75局を抽出し2019年1月末までに13名のIOTA申請者を増やすことができました。提案活動とは別に一般的に申請された局がさらに加算します。ソースデータは都道府県別のDXCC申請者リストです。

第2回として、2019年3月から残り6件の新規に賭けて「ゼロの都道府県のために2件以上の申請者」目指して28県85名のリストを作成し提案活動を行い、10名の新規申請をいただきました。6月22日にAS-206 Honshu's Coastal Islands East誕生の援護に間違いなくつながったと確信しています。基本はDXCC申請者リストを使用しましたが、JA IOTA Friendsからの紹介が半分ほどでした。

3回目は7月から始める準備をしていました。ソースはクラスターにIOTAレポートを上げられる未申請者でした。東京圏、名古屋圏、関西圏が多くなりました。7月はAS-206PのPを外す支援をやっていましたために実際には8月から開始しました。18県56名に提案しましたが、結果は2名の新規申請でした。AS-206が誕生してしまったために逆に協力依頼が弱くなってしまいました。

そして少しお休みしましたが4回目のデータソースが出来上がりました。AS-206のベディションがJR7DXE/7からスタートしましたがP外しの支援のため、その多くの運用を大雑把にコピーしました。ここからすべてではありませんがIOTA AS-206を呼ばれた局のリストを作成しました。41都道府県273件となりました。一部IOTA申請者並びに上記1回~3回で提案済みの局も混じっていますので20件ほど減りそうです。

2020年1月31日締めの年次リスト提供後に確認しまして、第4回目は「IOTA申請者、世界一位への協力」をテーマにご提案文章を作成して2月下旬或いは3月から提案活動をやりたいと思います。CP JAのJA9IFF中嶋さんが2月末に来博されますのでご相談し効果を高めたいと思います。楽しいIOTAチェイシングを素直に伝えたいと考えております。

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