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« YB-IOTA進捗状況(2020/02/02) | トップページ | OC-247へ行って運用したい »

2020年2月 3日 (月)

OC-075 YE5XY Batam IslandのQSLカード回収についての一考察

昨晩、神戸のJA3VPAさんからいただいたメールにYB-IOTA Needed List 2020で未交信と報告していたが、当ブログの他の記事を参考に調べてみたらOC-075 YE5XYと2016年12月に交信していた。さらに2GSにて3回ほど請求したが未受領のため、未交信で報告していたとメールをいただきました。

私は2016年3月にOC-075とのSkedを企画し、YE5XYを探し出しメールアポイントによりSkedを実行することができました。QSLカードは必要でなかったのですが、YE5XY Didinさんから封筒入りで送ってきたのでこちらもダイレクトでMy QSLカードを送り返しました。

そのような中で2017年1月25日OC-075 YE5XY Batam IslandのQSLカード回収支援リポート当ブログの記事を見つけました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2017/01/oc-075-ye5xy-ba.html

最下段に結論としてOC-075 YE5XYのQSLカードはQSLカードをハガキとして送ってみることも回収の一手ですと書いていました。はがきは世界中70円で発送できます。

IOTA-YB Needed List 2020作成後の1月28日から本日2月3日の間にYE5XYへ3回メールを送りました。3回とも返事がありましたがすべて「Hello」のみの返信で質問の回答にもなっていません。本日午前中に届いたメールも同様でしたので、すぐにあなたのご返事はHelloのみばかりで用を満たさないと返信しました。

午後に2016年3月にいただいたYE5XYのQSLカードを手にしてじっくり検証してみました。

Img080 Img151

データ記入欄を確認するとポストカードとして設計されていました。住所も書いてあります。そこで気づきましたが、Didinさんははがきでも封書でも送ってくれれば送り返すスタイルをとっているように感じました。JA3VPAさんを事例に使って申し訳ありませんが、2GSを返信料として入れて送付しているために途中で盗難にあって全滅しYE5XYへは何も届かないという結果になったと考えられます。

Didinさんは開局当初は1対1のQSL交換をPostカード返信で考えていたが、途中から何も届かないのに相手からメールで届かないとのクレームばかりが届くようになったと考えられます。それで、私にHelloのみしか返信しない理由と気づきました。JN6RZMグループとQSOしてもまた届かないクレームを増やすと考えておられるかもしれません。

2015年4月のOC-274 YB4IR/8でMy YB-IOTAを終了しましたが2011年まで遡ってYBへSASEを送った経験がありません。ドネーションの事前送付のため、ほとんどのQSLカードはドナー分をまとめて私に送ってもらいましたので事故にはほとんど遭いませんでしたのでその事故経験が薄くなってしまいました。インドネシアの郵便事情は相変わらずひどい状態であるようです。

DXCCをたくさん経験されました方がIOTAを始められますとこのようなケースが多くなるように感じます。中国や東南アジア、ロシア南部・ウクライナ、ベネズエラを含む一部の南米などの地域がGS抜き取りの事故が多発しているように感じます。DXCCで経験を積まれていてもYBは1件ですがIOTAは50件超になることからでも理解できます。

YE5XYへの対応として、QSLカードに切手を貼って、もしくは封書で送ってもQSLカードのみでコーナーカットと「No Money」表記をされたほうがGSやIRCの盗難にあうより安く回収できると思います。なお、YE5XYはClub Log未登録になっていました。JAのPOSTカード式のQSLカード送付が多い場合、個別に送りかえすかJARLへまとめて送ってくれると思います。

 

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コメント

2016年3月23日15m QSO LotWでconfirm出来ています。
ClublogにUPしてmatchingが使えれば双方負担は減るのでしょがね。

もちろん進めたいと思います。

こんばんは。
 私も2016/7にYE5XYと交信しています。
 2016/12にダイレクトで2GSを送るも返信がなかったのですが、
 その後、2017/1/25の山本さんの記事を見つけ、2018/3にQSLカードに切手を
 貼って再送付しましたがこれも返信なく、現在に至っています。

 ただ、この交信が2018/5にLoTWでヒットしましたので切手を貼ったQSLカード
 は届いたのかもしれません。
 インドネシアは郵便事情がホントに良くないですね。
 YBは他にも数件、焦げ付きがあります。
 Dinさんを含めインドネシアのHAMも憤慨しているのでは…

 インドネシアでもClublogマッチングやOQRSが普及することを願ってやみません。
 
 

鍋谷さん、こんばんは
たいへん貴重な情報をありがとうございます。お二人分だけ送ってもらうようお願いしてみましょうか。QSOデータをお知らせください。私には必要ではなかったのに封書で送ってくれました。もしくは私がQSLマネジャ代理になりましょう。5~10枚くらい白紙のQSLカードを送ってもらい、私のプリンタで打ち出して送るなどなど提案してみます。私の楽しみはYB-IOTA Needed List 2020の「1」をなくすことです。

山本さん、中嶋です。

QSLカード発行の代行にはハードルがあります。

1)本人から山本さんをQSLマネージャに委任する旨の証拠を得る事。
2)それを公表し、日本以外の局に対してもQSLカード代行発行を行う事。

以前、代行に関してIOTA Ltd.へ問合せした際、上記の様な条件をクリアすればクレジットとして認めると回答があった事を思い出しました。

中嶋さん、貴重な情報をありがとうございます。
他の数名の方からもYE5XYへ請求したが戻らないとのメールをいただきました。白紙QSLの件はこちらの負担が永久に続きます。私も人生が残り少なくなってきましたので中嶋さんのアドバイスを受け入れしないことにします。(笑い) 2005年にYB1TCがOC-269 YE7PのJAマネジャをJN6RZMと勘違いして発表したため、ネットで見つけたといまだに問い合わせが届きます。

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