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« YB-IOTAへのClub Log Matching推進 その1 | トップページ | Club Log Matchingがいよいよ主流に »

2020年2月25日 (火)

IOTA申請者 世界第2位 おめでとうございます

IOTA CP JA HomePageにエンティティ別上位6位の申請者推移の国別リストが掲載されました。IOTA申請者数前年第2位のドイツを抜いてJAが第2位へ躍進しました。皆様、おめでとうございます。

特に、全体の構成比が13.2ポイントから14.0ポイントへ上昇したことです。本当は15.0まで上がってほしかったです。この14.0%は「もう侮れない数字」と思います。CQ EU/NAのみならずCQ JAまたはCQ ASがIOTA DXベディショナーから見て必要条件に大きく近づいたと言ってよいでしょう。IOTA申請者231名全員で構築した数字です。めでたいです。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html

2_20200225115101

では来年の第一位予測はどうか。2018年→2019年→2020年の3期比較をしますと、1位のWは約20件減少しています。ところが2位のJAは約40件増加しています。Wは毎年10件ずつ減少し、JAは毎年20件ずつ増加しているという「かたち」になっています。このかたち通りならば来年はWは10件減少して247へ、JAは20件増加して251件と単純に予測でき、その結果順位も入れ替わる予想になります。

ただし、Wは自然減、JAはかなりの努力をしての増加であることは過去に幾度か説明済です。

一昨年にWのSK(Silent Key)3人をQRZ.com上で見つけ、Wの3人のCPへ連絡しました。するとIOTA LtdのマネジャG3KMAからメールが届きました。SK処理は現地のCPではなくG3KMAがやっていました。JA分は中嶋さんへ連絡していましたのであれっと思いました。QSLカードを受けて、チェック等を行う業務がClub Log Matchingシステム提供以前のCP業務だったものが、以後は大きく変わったのではないかと思います。

JAが増えている要因はClub Log Matchingの普及PRが成功していると考えます。Club Log Matchingが提供直後の2期くらいはJAを含むNA/EUでも申請者がある程度増えましたが近年は上の表のとおりJA以外は苦戦、あるいは大苦戦しているようです。それはCPが気づいておられないように感じます。IOTA LtdもIOTAマネジメントニュースで1回掲載したら、すべての局が理解したと勘違いしているのではないかと思います。

私だけかもしれませんがClub Log Matchingは理解すればなんてことはないのですが、理解するまでがわからないことだらけでとても苦労しました。私たちのCP JAのJA9IFF中嶋さんはホームページをほとんど作り変えられるほど、とにかくわかりやすく皆さんに伝えられるように大幅にリニューアルされ各マニュアルを充実するとともに、さらに上記の国別や都道府県別などのデータを掲載してくださいました。

上記の表のすぐ下に「JA申請者のクレジットリスト」「都道府県別申請者リスト」を掲示されています。JA申請者リストでは2021年1月31日までに追加申請をしないと5年間未申請はリストから削除のルールを適用されますのでお知り合いがおられましたらぜひ一声おかけください。おそらくClub Log Matchingをされていない割合が高いと思われます。数件ヒットすれば可能性が高まります。

都道府県別リストでは申請者1名の県をぜひ複数にする活動にご協力ください。同じ県でせめて二人くらいいて、年に1回以上のIOTA談義をやっていただきたいです。二人で話していると3人、4人と増えると思います。IOTAの楽しさ、面白さをお伝えください。皆様のご協力を節にお願いいたします。2020年のスローガン:目指せ申請者数世界一位へ!

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