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« OC-075 YE5XY Batam IslandのQSLカード回収についての一考察 | トップページ | YB-IOTA進捗状況(2020/02/05) »

2020年2月 4日 (火)

OC-247へ行って運用したい

2020年2月3日の夜にYE1AR Budiさんからメールが届きました。1月28日に20名から預かりましたYB-IOTA Needed List 2020のリストを送ったところすぐに最も希望が多いOC-247のプランを作るというメールの続報でした。もちろん、OC-247を進めても良いかという内容でした。

初回の内容がコンディションが悪いのでFT8のみ、費用支援についてでしたので、すぐに返信しました。内容はコスト見積もりがなかったこと、15名のOC-247希望のうち、概ね8名はFT8を運用するが7名はCW/SSB中心であることを伝えました。

この朝にその回答の返信を確認しました。内容は「スポンサーの確認がないので見積もりはしない。SSB/CWの運用はコンディション次第でメインモードはFT8」と答えられました。いつでも行ける雰囲気でした。

個人的には現状ではコンディション状態が悪いこと、支援体制がまだできあがっていないことを理由に延期することが良いと判断しています。1年後、2年後、あるいはそれ以上とコンディション上昇を確認しながら進めたほうが良いと思いますがいかがでしょう。もしくはFT8等の利用率が少なくとも80%以上にならないと薦められないと考えます。皆様のご意見をお聞かせください。Mail to jn6rzm@nifty.comへ。

 

過去のYB-IOTA支援に関して簡単にご紹介します。それは2004年の6月頃に私がYB9BU Kadekさんへ相談したことから始まりました。「OC-217 Kangean Islandとどうしても交信したい」と相談するとともにドネーションとして1万円を送りました。送ったとブログで報告しましたところ3名の方が加わってくれました。結果は2005年3月にOC-217 YE3KとNew IOTAのOC-268 YB7Mを実行していただけました。

続いて2005年中にSA-043、OC-269 YE1Pでは25名の協力者へ膨れ上がりました。以来、2015年4月のOC-294 YB4IR/8 YB8RW/Pまで32回続きました。当初は3000円を目安としていましたが支援者が50名を超えるにあたり1000円へ下げさせていただはました。当時の海外への送金方法はPayPalは普及しておらず、JPの国際為替利用にて私のところにまとめたうえで送っていました。結果として30件を超えるNew IOTAを世界中のIOTAチェイサーへ提供できました。

YB-IOTAの完了で一旦ドネーションギャザリングは辞めましたが、2016年12月にRT9K/9の4つのIOTAベディションを最後としました。RI0Bへ変遷し、JAドナーへのQSL一括送付の約束は守れず失敗しました。

いろいろな体験をしましたが、現在とは環境がかなり異なってしまいました。

 

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