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« IOTA申請者 世界第2位 おめでとうございます | トップページ | YB-IOTAを追いかけろ(2020-02-27) »

2020年2月26日 (水)

Club Log Matchingがいよいよ主流に

IOTA CP JA HomePageでは2020年1月末締めの作業から2021年1月末へのメンテナンスに入られたようです。

Clm2020

中段の「JA申請者数の推移」は1月末締めのようです。2018年All Listからすでに2021年ALが表示されています。増加数は2018~2020年とすべて20件台の増加を続けています。ところがマイナスの部分があります。これはSK(Silent Key)処理とIOTAルールの5年間未申請の場合、リスト削除の適用が実施されることになったものです。これはIOTA Ltdにて使用されるコンピュータの効率を上げるための処置です。

5年以上申請がない場合はリストから削除して別途対比されることになっています。上記のマイナスは世界一のIOTA申請者数を目指すことに対して「痛い」の一言でしょう。2018~2020の間に73件の増加ですが、マイナスも20件の減少でトータルして53件の増加となっています。「痛い、もったいない」ですね。

画面下段の「クレジット方法の推移」はとても重要な情報と思います。2018~2020年の3期間における①Club Log等の電子申告と②郵送によるCP JAへのQSLカード送付の情報です。1月から12月の暦年基準と判断します。2018年と2019年を比較してCPになったつもりでQSLカードのチェック業務をやっていると思えばえらくたいへんな作業です。ほとんどが毎年1月に集中します。

昨日の記事にも書きましたがUSAは3人のCPで257件を、JAは一人で231件を担当されます。昨年まではドイツのCPのDK1RV Hansさんが一人当たりではトップでしたが今年はJAが抜き去りました。要するに時代はClub Log Matchingへ大きく舵をきって進んでいることがこのデータから明白です。Club Log Matchingの割合が8割を超えています。

システムも改善され、QSLカード発送前にClub Log MatchingをかければQSLカード指示をしていたものとシステムが自動的に差し替えてくれるように変わりました。

3年前にCP JAの中嶋さんご夫妻と食事をしたときに、奥様が「1月はたいへんです。宅急便やら書留やら次から次と届きます。出かけることもできません」と言われたことが記憶に残っています。

さて、上記のマイナスとなるマイナス予備軍にピンクのマーカーが付されています。2021年1月末までに申請しませんと5年間未申請によるリスト削除のルールが適用されてしまいます。今回のリストでは9名おられます。本日、数名の方に連絡しClub Log Matchingの説明をしましたところ、ご存じなかったようで強く興味を示されました。

IOTA申請に8割超が利用されるようにClub Log Matchingはすでに主流となったと申し上げても過言でないようです。

明日からIOTA申請の提案活動を開始します。Wの257件対JAの231件の差である26件超を獲得したいです。

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