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2020年3月 4日 (水)

過去ログ調べ方のご参考

昨日の朝にJA7のOMさんより「2002年9月に運用されたMM0BQI/Pに関してIOTA番号を調べてほしい」との依頼をいただきました。久しぶりに雰囲気を変えていろいろやってみますしたら私自身も調べ方を忘れていて再び思い出す方法などを思い起こしました。また数年使わないと忘れそうですし、皆さんにスマート(?)に探し出す方法をご参考いただきたくまとめてみました。

18年前の運用です。IOTAコンテスト内の運用であるかもポイントでしょう。IOTAコンテストは毎年7月の最終土日の2100JST~2100JSTの24時間運用です。IOTAコンテスト内の運用ならばIOTAウエブ内の「IOTAコンテストMatching」のログからの手入力でいきなり確認し申請データとしてしようできます。

2002年9月ですのでコンテスト対象外です。続いてGoogleによる検索ですが、20年近く使用していますが、すでに1990年代は当然のこと、2000年代も検索ヒット率はかなり少なくなっていると体感しています。2010年代の検索ヒット率は相当に高いと思います。

そこで再び思い起こしましたのが425 DX News Bulletinです。https://www.425dxn.org/index.php?op=wbull 素晴らしいのは1号から最新の1504号まで格納されていることです。1号は検索者がおそらく泣いて喜ぶ1991年5月11日スタートです。29年前までのIOTA運用情報が格納されているんです。425DXnewsは本情報とサブ情報としてカレンダー情報が毎週発信されていますが、これが途中からページ続きで掲載されています。

私は1997年からIOTAを始めましたが、すぐにインターネットで425DXNewsを手に入れました。当時はもっともっとIOTA情報が満載だったと思います。英語版のみならず翻訳されて各国版がインターネットの中に存在しました。日本語版はJA7SSBさんが2年ほど翻訳版を担当されていました。

425 DX News Bulletin は過去ログからIOTAを探し出すための必須情報といえます。とても大切なデータベースと言ってよいと思います。ところが残念ながら上記のMM0BOI/Pはこの前後の425DXNewsには掲載されていませんでした。特にカレンダーにありませんのでやや苦戦を強いられることになりました。

そこでIOTA DirectoryよりGM/MMの存在するIOTA番号13件を抽出しました。そして、その13件をIOTAウエブへ放り込んでMM0BQI/Pの運用情報をピックアップしました。この5つEU-008/010/092/108/112からMM0BQI/Pにてサービスされていました。JA7のOMへMM0BQIはまだご活躍中のようで該当するQSOデータがどのIOTAになるか確認のメールを送っていただくことをお願いしました。

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