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2020年3月 8日 (日)

2020年1月末締めJA-IOTAは完全に東高西低へ

 

2020年2月下旬に発表されるIOTAリスト2020の状況を参考にIOTA申請提案を開始する予定でした。新型コロナウイルスの影響で各種イベントが延期や中止となりました。間髪をおかず学校の休校宣言が発表され、日本国中に浮足感が漂い始めました。提案活動をずらした方がよいのではと迷っているうちに10日ほど経過してしまいました。時間は十分にあると考えじっくりと足場を固めることにしました。

IOTA CP JAホームページに掲載されました2020年1月末の都道府県分析をしてみました。世界中にIOTA CPは23名おられます。ホームページを作成し、ここまできめ細かく情報提供をされているのはJAだけと言ってよいと思います。特にClub Log Matchingに関しての日本語版マニュアルは日本語版のみといってよいと思います。唯一無二の他はされていません。

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基本的に都道府県コード順に並んでいます。JA8/JA7/JA0/JA1が東日本、JA2/JA3/JA9/JA4/JA5/JA6が西日本となるでしょう。気になるのが黄色のマーカーです。冒頭の説明にはIOTA申請者が「1名のみ」の県を表しています。実は2年前までは「ゼロ名」が10件ほどありました。1年前にゼロ名県はなくなりました。しかし、①5年間未申請のルールによる削除、②SK、③都道府県を跨ぐ移転により簡単に0名に落ちます。

これを少しでもお知らせする目的で黄色マーカーを付けてあります。1名の県が8県あることを数えればすぐにわかります。東日本は山梨の1県、西日本は鳥取、島根、高知、佐賀、大分、宮崎、沖縄の7県であることがわかります。完璧に東高西低の傾向であることがわかります。山陰地方と九州・沖縄地方に1県1名が多くIOTA申請が少ないことがわかります。

この8県がすべて複数になると+8の申請者増となり、世界一位のWへの追従に大きく貢献してくれるのは言うまでもありません。

2008年をピークに日本の人口は減少に転じました。インターネットの無線局数検索でアマチュア無線局を覗いてみますと3月2日に40万局を割って減少の速度はスピードを上げるばかりです。DXCCも調べましたがそのカウント方法を見いだせず増減はわかりませんでした。

JAのIOTAは皆様のご理解とご協力により3年連続で毎年20件超の増加を続けています。Club Log Matchingを皆さんがうまく使われている旋風がJAで起きていることが大きな要因と思います。

DXCCで200エンティティくらい交信されている局はClub Log Matchingをかければ、IOTA100くらいは簡単に到達できるでしょう。ぜひ皆様のご友人へIOTAの面白さをご紹介ください。

ここにテキストファイルを提供します。ファイル名は「IOTA100への道.txt」です。

ダウンロード - iota100e381b8e381aee98193.txt

JA-IOTAリスト26件とJA近辺のIOTAを合計60件掲載したリストです。未交信に〇を付けるだけのシートですが、3割程度の未交信(7割交信済み)ならば2~3か月IOTAを追いかければIOTA100に到達できることを示唆できる簡易リストです。知り合いに数回試しましたが、メール交換が増えます。IOTA申請にもつながりました。IOTA100~110件までの申請料は12GBP(約1740円前後)です。

 

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