World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« V6BRXの軌跡を辿ってみる | トップページ | すごい! 2月22日以降、青森、神奈川、北海道からIOTA申請者が続く »

2020年3月12日 (木)

Indonesiaからの反応がありません

インドネシアの皆様へ

2020年1月にJAのIOTAチェイサーにお願いしまして「IOTA-YB Needed List 2020」を20局のデータ提供のご協力により作成しました。そのリストに基づき59件のIOTA-YBへQSLカード回収とClub Log Matching登録の提案をYB各局へメールならびにFacebookのMessengerを利用して伝える活動を実施してまいりました。ちなみにJAでは毎年20局を超えるIOTA申請者が連続で増加し、世界一位のUSAへ迫る勢いです。

また、運よく約70件のYB-IOTAのQSLカードのマネジャをされるYB9BU Kadekさんからもリストを公開し、望まれるQSLカードを必要とするJAはすべてJN6RZM経由で提供しますとの吉報もいただきました。それに基づき、当ブログで公表させていただき募集を行いました。

3回の送付をいただき、最終分はJAの9局からのリクエストで、2月11日にYB9BU Kadekさんへ送りました。直ちにYB8RW分は本人へとの返信メールをいただきました。毎日、首を長くして郵便受けを覗いております。

インドネシアでの地域性もありますが、昔からYBの郵便事故は有名です。これはYB各局もうすうす、いえ良く理解されていると思います。今回、5年ぶりにYB-IOTAとの交流推進に復帰しましたがJA側で新しくIOTAを始められた方が普段どおりにYB-IOTAのクレジットを得られるようにご支援したいことからお手伝いを目的にひと肌脱ぐことにしました。

その活動の中でYBにおける郵便事故の多い地域の局はすぐにClub Log Matchingに登録すべきと考えます。2016年7月にテスト的に提供され、2017年から本格的に稼働しましたClub Log Matchingを利用してこそ、インドネシアのIOTAは発展すると確信しました。

私を含めたYB-IOTAを完成またはそれに近いJA局はYB-IOTAのQSLカード回収に多くのお金を費やしてしまいました。逆にこれがYBの皆さんに甘えを許してしまったのではないかと反省します。普段ならばQSLカード交換は対等です。YB各局もJAのカードを使用してアワード取得に使われています。甘えを許したために、JAからSASEを何回送っても事故に遭遇し届きません。それなのにDirect onlyが多いのは何故でしょう。

また、OQRSを利用して3USDを送ってくださいという固定局もあります。QSLカードの交換は対等のはずなのに。またYBとJAは今後も仲良くしなければならない関係なのに一方的にお金のかかる国になっているイメージです。郵便事故が当然になっているので仕方がありませんが、その対応としてぜひコスト不要のClub Log Matchingを利用することにより本来のYB-JAのフレンドシップを構築すべきと願っています。

YBの皆さんにはぜひハムの世界でも一流になって欲しいと願ってFacebookのMessengerで私からお願いをしているのですが、2月に入ってからは拒否(?)状態を感じます。このままですと、YBにおけるIOTAプログラムも発展しないと思います。

現在、インドネシアでもOC-144 YE4IJ IrfanさんやOC-160 YC6RMTさんはQSOをされるとすぐにClub Logへ登録され、JAのみならず世界中の多くのIOTAチェイサーにClub Log MatchingによりIOTA申請データを提供されております。

Club Log Matchingはコストは無用です。交信した同士お互いイーブンです。Club Log Matchingを利用した新しい時代をご一緒に迎えましょう。

(当ブログには複数のIndonesiaからの訪問が随時ありますのでこの文章を投稿しました)

 

« V6BRXの軌跡を辿ってみる | トップページ | すごい! 2月22日以降、青森、神奈川、北海道からIOTA申請者が続く »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« V6BRXの軌跡を辿ってみる | トップページ | すごい! 2月22日以降、青森、神奈川、北海道からIOTA申請者が続く »