World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« CANCELLED & POSTPONED by CoronaVirus | トップページ | IOTA申請提案2020を開始しました »

2020年3月20日 (金)

皆様からの最近情報(2020年3月)

ブログの訪問をしてくださりありがとうございます。

コメントに書かれたり、メールをいただいたり毎日せっせと返信しております。とてもお知らせしたい参考となる情報もあります。

(1) OC-144 YE4IJのClub Log Matching

  YB-IOTA Needed List 2020では4名の未交信がおられ、2月中旬までに全員交信されると同時にYE4IJ IrfanさんにはClub Log登録をしてもらいました。Club Log MatchingリストにOC-144 YE4IJを確認するとともに2017年11月にSkedに参加いただきましたJE6HID畠山さんからの協力でIOTAウエブ内のJE6HID登録リストのコピーをいただきClub Log Matchingにてヒットすることを確認しました。

JA3VPA上田さんから数日前にまだであるとの連絡をいただきました。上田さんからVE3LYCへ問い合わせのメールを送ってもらい翌16日に返信があったそうです。複数の島からの運用があるため、YE4IJに確認をとるとの返事だったそうです。Irfanさんはレスポンスがとても速いのでもうしばらく待てばよいと思います。OC-144 YE4IJはYB-IOTAのClub Log Matching推進における旗手になっていただかなければいけません。

(2) JA2のG-OMより

  OC-170 VK6EWIのQSLをQRZ.comにあるvia VK6IRへ請求するが届かず。私が調べましたらvia VK6ANCでしたので今年の2月3日に請求されて無事に受領されたとの御礼の報告。ついでながらUR8GX/P_EU-179 QSO:11/07/27、9M8RC/P_OC-165 QSO:17/04/30も回収できないので調べてとの依頼。おおっ、人使いが荒いと笑いながら好きですから調べました。

UR8GX/PはQSL回収何度の高いウクライナです。2000年のNew IOTA誕生時にEU-182、EU-179、EU-180の3つがウクライナから生まれました。即日にウクライナからの運用が立て続けにありました。こぞってウクライナのコールサイン/Pにて運用され、QSLカードも回収できない場合もありましたが、次から次と翌年、翌々年と運用が続きましたのでほとんどのIOTAチェイサーが受領できるほどでした。

しかし、ロシアとの紛争が起きるなど郵便事情はとても悪くなりました。JN6RZMは1994年からの運用ですが、ウクライナから直接にQSLカード受領は残念ながら数回しかありません。回収率は1割を割るほど悪いです。そこでこの分は私が直接メールを送りました。内容は、きちんとSASE with 2UDSをいついつに送付したが戻らないこと。おそらく郵便事故であろうことを書き加えました。

PayPalアカウントをお持ちでないか、また持たない場合、持っておられる友人はおられないかなどなどを提案&お願いした内容にて昨晩にお送りしました。メール返信はまだありませんが。しかし、

Photo_20200319180301 

私の当ブログ「JN6RZM IOTA supporting」にこの朝にウクライナ局が訪問されていました。8割がた、UR8GXで間違いないと思います。おそらくJN6RZMという局はどんな奴なのか調べて訪問してきたと思います。餌を付けたハリに魚が食いついた(失礼)状態のような感じですね。

さらにQSO Dateが2011年7月27日です。7月下旬といえばIOTAコンテストです。おそらくコンテスト時の交信ならば599EU-179+シリアル番号ですのでG-OMも参加の有無は理解されていると思います。コンテストならばQSLカード無しで「IOTA Contest Matching」が使えます。

Iota-contest

なんと2011年のIOTAコンテストに参加してログも上げていました。IOTA Contest Matchingが使えるのではと思いましたが残念ながらIOTAコンテスト2011年は7月30-31日でした。その前後のコンテスト参加外の時に交信されたことがわかりました。

ならばログは電子ログを使っていると思われます。そうです。ADIファイルをすぐに作成してもらい、Club Log Matching登録の提案ができるのです。数日中にやってみたいと思います。「イケル」と思います。

 長くなりましたが、続いて9M8RC/P_OC-165 QSO:17/04/30です。3年前であり、QRZ.comの9M8RCもあります。クラブ局です。QSLマネジャも書いてありますが、G-OMはおそらくこのマネジャに送られたようで未回収になっているようです。JAのクラブ局も同様ですが、クラブ局の移動運用のマネジャは別の担当を置く場合があります。QRZ.comの9M8RCを注意深く見ます。

9m8rc

いつも注意しているのが矢印のPage Managed byです。この場合は9W8DENです。9W8DENのQRZ.comを覗くとあるはあるは、2017年のOC-165 9M8RC/Pの写真などもたくさんありました。G-OMへ直接に9W8DENへ問い合わせていただくようにお願いしました。

(3) NA-214 KL7/W6IXPの情報

 1997年のIOTAコンテストで運用されました。2020年1月末にClub Log MatchingのみでIOTA申請をなさいましたI-OMからのお便りです。その後はQSLカードとの戦いを続けられているようです。かなりの成果もあげられていますので来年のIOTAリストでは順位をあげられることでしょう。過去ログチェックに入られて表題のNA-214 KL7/W6IXPのログを見つけられたそうです。

この分のマネジャを担当され、5~6年くらいに辞められてログを返却したと言われたN6AWD Fredさんへメール確認をされた報告をいただきました。残念ながらW6IXPももう長くないだろうとのことだそうです。20年ほど経過するとそのQSLカード回収はQSLカード発行者の生存や病気療養などとの勝負になりますね。

ちなみにNovenver Six Alfa Whisky Denmarkでよく聞こえたFredさんもすでにIOTAリストからコールサインが消えていました。時代の変遷を感じます。

だからこそ、Club Log Matchingを登録して20年でも50年でもIOTAプログラムが続く限りクレジットのためのポイントを提供できるようにするべきではないでしょうか。私は2019年3月に半分しか登録していませんでしたがJN6RZMのすべてのログをClub Log Matchingへ登録しました。万一私がSKになっても、半永久にAS-077を提供できる体制です。交信したすべての局がSKにならない限りは無用にはなりません。

以上、今回は私の調べる時のハウツーを中心に事例に基づいてご紹介しました。

【追記】

3月20日の朝にJA3VPA上田さんからメールが届き、無事にOC-144 YE4IJとの交信がClub Log Matchingにてヒットしたとのご報告をいただきました。便利です。YE4IJももっとSkedをやりましょうと薦めてくれています。OC-144未交信の方はぜひリクエストをください。YB-IOTAのみならず郵便事情が難しい地区からのIOTAクレジット取得に大いに役立つと思います。Club Log Matchingのブーム、ブーミングを起こすのをお手伝いください。

OC-161 YC6RMT Nias Islandとこの2局がClub Log Matching利用により世界中にIOTA NewをサービスしていることをYB全体にお知らせできるくらいになりたいです。

« CANCELLED & POSTPONED by CoronaVirus | トップページ | IOTA申請提案2020を開始しました »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« CANCELLED & POSTPONED by CoronaVirus | トップページ | IOTA申請提案2020を開始しました »