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2020年3月28日 (土)

YB-IOTAのサポーター、YC0IEM Hotang-sanの紹介

2020年1月にIOTA-YB Needed List 2020を作成しました。5~6年前までYB-IOTAを一生懸命にやっていましたが完成しましたのでYB-IOTAからは遠ざかるばかりでした。そんな中、スラウェシ島に在住のYB8BRI Ramさん、スラバヤに住むYB3MM Adhiさんが来日来福されアイボールしました。

この1月に新しくIOTAを始められた皆さんへの支援をメインに一念発起してYB-IOTAの支援を再開しリストを作成した次第です。JAがIOTA申請者世界一位になるためにはYB-IOTAと盛んに交信して交流することがとても重要と考えました。

そこで、IOTA番号順に並べたリストにそって番号の若い順から支援を開始しました。その中のOC-204 8A4EIの支援を求めた回答がYC0IEM Hotangさんから40日ぶりに届きました。「QSL準備OK。PayPalで2USD送金し返信のためのSAEを郵送で」との指示をいただきました。結果としてコロナウイルスのためインドネシアの国際郵便が停止し、SAEは不要となったとJH2RMUさんから届きました。しかし、先方のYBから投函されるQSLカードがいつ到着するか少し心配です。

YC0IEMとのお付き合いは15年くらいになります。とても信頼してくださりインドネシアで困ったことはいつも相談しております。私のメールアドレスniftyは2007年5月からすべて残っています。「Hotang」でメール検索すると106通がヒットしました。かいつまんでご紹介します。

2007年7月
YB1TC Kardiさんへ私のYB-IOTA焦げ付き分を相談する。
>>1 OC-070 YC8VIP Ovy CBA O W6MD 98/03
>>2 OC-151 YC9LQA CBA X O 98/05
>>3 OC-166 YC7IPZ Gusti YC8TXW O O 00/09
>>4 OC-210 YC8TXW Dionny CBA O O 97/08
>>5 OC-219 YB8ZY YC8KAR X X 97/03
>>6 OC-247 YB8HZ/P Hajar CBA O O 01/06
YB1TCはインドネシアの貴族みたいな人です。OC-269 YE7PやOC-270 YE6Pのリーダーです。ここからYC0IEM Hotangさんの紹介を受け、上記6件の回収を手伝ってもらいました。

2007年7月
上記のQSLカード探しのやりとりに加えG3KHZからのOC-284/OC-283/OC-256 P29 pedition supportingの話題も加わり、YB9BUやYB3MMへも支援を求めるようにとの指示がありました。P29-IOTAベディション支援をYBへも広げたようです。

2007年8月
上記の私の6件の焦げ付きにJH2IEEさん、JG1UKWさんの情報も加わりました。

2007年9月
YC0IEMが欲しがるOC-193のQSLカードをVK6YSへ問い合わせて回収する支援を逆にやっていました。

YC0IEMから上記の1~5はYB9BUがQSLマネジメントするようになったとのメールがありました。今から考えるとそうだったんだという世界です。

2007年11月
YC0IEM/4にて「bangka island OC-144」に移動運用するとのメッセージあり。

2008年2月、3月
YB-IOTA activitiesのメール交換あり。

2009年10月
YC0IEM/8 OC-070からの運用を調整しています。Hotangさん自身もIOTA DXpeditionへ出かけています。万一、該当がありましたらQSL回収の支援はできると思います。

2010年9月
OC-219 YB8ZY Tukang Besi on 1997の回収に成功しました。

2011年5月
Hotangさんから4S7UJG and qsl via JA3UJRの回収支援の依頼をいただきました。完全に信頼を得られたようです。
私のOC-219回収を聞きつけられたJA7MGPさんのOC-219 YB8ZY QSL回収支援を依頼しました。

2011年8月
4S7UJG via JA3UJRから回収できないとのことで、私が直談判し私経由でHotangさんへ。転送費用は不要と書き添えていました。(笑い)

2012年1月
i have send my qsl to mr. shige T88CR or JA8CCL.と未回収支援の依頼。無事回収。信頼がますます醸成されます。

2012年4月
私からOC-213 YE8T via YB5NOF QSL cardの支援を求める。YB5NOF Johnさんは生きていますか?と質問していました。(笑い)
この時はまさかJohnさんと仲良しになれるとは思ってもいませんでした。Hotangさんが紹介してくれたのです。

2012年10月
HotangさんへOC-271P Babar Islandの説明をしています。needs 5 continentals and 1000 stations for provional IOTA.と
2010年4月からルール変更があったことを説明しています。OC-***PのProvisional IOTAを表現したのはこれが初めてのようです。

さらにYB8XMへSpiderbeamを寄贈するときに助けてもらっていました。

2012年12月
Nusantara Awardを開始して、YE0Iの情報提供をHotangさんへ求めています。

2013年2月
YB-IOTA Wanted list 2013のエクセルファイルを提供して、Past Activationのチェックなどを依頼しています。2008年にリストを立ち上げていますが、2013年に再立ち上げしていました。これで圧倒的なYB-IOTAのActivity上昇の貢献を実現したと思います。

2013年5月
OC-204 8A4EI Enggano IslandのQSLサポートができる。誰かいますかと問うてきました。結果として2局がCfmedされました。

2013年8月
YC0IEM/9 Timor Island (OC-148) - YC0IEM/8 (OC-070) Ambon Islandも提供できるのでよろしくとのこと。

2013年12月
VQ9KA op. Yasuhiko Kazeno and home call JO1GWT in 15 meters bandのインフォを持たないか?
XZ1Jの問い合わせについて

2014年4月
VQ9KAがようやく回収できました。

2020年3月
JH2RMU OC-204 8A4EIについて

以上ですが、やはり2014年後半から2019年の5~6年は休止してしまいました。RMUさんのリクエストで再びYC0IEM Hotangさん
とのお付き合いが再開しました。Hotangさんの返事が40日かかったのはメールアドレスを変更していましたためです。おおいに交流をはかりたいと思います。Many thanks Hotang-san

なお、OC-269 YE7P、OC-270 YE6Pのリーダー兼QSLmgrのYB1TC kardiさんの連絡先を求めておきました。

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