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2020年3月 7日 (土)

SA-032 XR8RRC & SA-091 XR8RRC/P planへのご参考

R0-IOTAのカムチャッカ近辺をやり終えたR7ALを中心とするRRCグループメンバーは昨年のXR0RRCに続いて世界中のIOTA DXベディション、特に南米のIOTAへ舵をきったようです。今回は南米からです。3月12-16日にSA-032、3月19-21日(48hourにSA-091から運用を計画しています。

https://rv6ali.wixsite.com/patagonia2020

SA-091は48時間、可能な限り実行するとありますが、R0Xのカムチャッカ半島近辺の過去の運用ではR7ALのグループは隣にあるIOTAもアナウンスがない場合でも運用することが多かったです。SA-032は基本的に実行されますが、SA-091がダメで他のCE-IOTAを実行したり、SA-091も実行し3つ目のIOTAを実行する可能性もあることを注意したほうが良いと思います。

Dsc00575

18年くらい前からJA1QXY花崎さんのウエブからいただいたマップを利用して地図上でのIOTA進捗を管理しています。お勧めです。私のアパマンアンテナレベルで対峙効果もあるのでしょうか、CE-IOTAは20件中15件の交信です。なんと運が良いのか悪いのかわかりませんがSA-032とSA-091は終了していました。ただし、最後のCE-IOTA交信は2008年2月のSA-053 XR7Wと交信して以来、コンディションの低下を受けて1件も増えていません。

1990-2000年代にかけてCE-IOTAへの飛びは良く私のアパマンアンテナでも簡単に交信できていました。しかし、コンディションの低下、運用の低下、マイリグ等の劣化などが影響しているようです。CE-IOTAはCE1TBN(exCE6TBN) MarcoさんとHA1AG ZoliさんへのJAからの支援を実行していました。SA-095 XR4PI Pupuyaの失敗でしぼんでしまいました。その結果、12年間も増えていません。

Dsc00576

上のQSLカードはSA-032 CE6TBN/8 Wellington Islandです。SA-091 Riesco Islandと共用になっています。SA-032の方は2004年1月18日、0827UTC 14MHzSSB 59となっています。残念ながらこの2004年1月はSA-091とは交信できていません。14MHzSSBで簡単に交信できたようです。SA-032とSA-091が共用されていますので、続けて移動しやすいとも判断できます。

下はSA-091 CE7AOY/8 Riesco IslandのQSLカードです。2001年12月18日1100UTC 21MHzSSBです。SSBと59は印刷されています。このCE7AOYも2000年前後は複数のIOTAからサービスしていました。信号も強かったと思います。

当時はCE局のIOTAサービスはとても多かったです。14260や21260前後でよく聞きました。信号は強かったです。

今回はCE1TBN(exCE6TBN) Marcoさんは参加しませんがアドバイザーとしてウエブの中に写真付きで紹介されています。R7AL Vasilyさんは今回もXYLとご子息を連れて行かないようです。やはり南米はコストが高いのでしょう。

SA-091のコールサインはウエブ中ではClub Log/OQRSのチェックのところにXR8RRCとXR8RRC/Pとありましたのでとりあえず/Pで表示しました。過去の運用では/数字がほとんどです。

多くの皆さんがSA-032とSA-091+αとの交信をされることを願っております。

【追記】

SA-032とSA-091の間にSA-094が挟まれたようにあります。クレジット率はSA-032 11.9%(過去の運用2回)、SA-091 23.4%(過去の運用5回)。そして間に挟まれたSA-094は20.6%で過去の運用は2005年2月運用のCE8Aの1回のみです。余計なことですが私はこれもクレジット済みです。コンディションが良くてSA-094を未交信でしたらドネーションを取りまとめたのですが残念です。 

ちなみにCE8AはCE1TBN MarcoさんとHA1AG Zoliさん、K9AJ Mikeさん、KD6WW等が参加し実行されました。当然にCWでガンガン入っていたと記録していました。7MHzCWと10MHzCWにて交信できました。コンディションがとにかくよかったです。 

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