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2020年4月 5日 (日)

NA-210 KL7RRC/P Sledge Island Video Aug 2019

2020年4月4日土曜日の昼前にIOTA-chasers Forumに表題のVideoを投稿したとメッセージがIREFの会長であるAD5A Mikeさんから届きました。2019年8月下旬に運用されたものでQSLカードの発行、Club Log Matching登録もすぐに実施され、2020年1月末の締めで多くのIOTAchaserがクレジットを受けられています。すでに過去のものですが、Videoを拝聴してみました。

上陸前にRussian Robinson Club Predident(RRC会長)のUA9OBA YuriさんからNL0H HenryさんのRRC入会式の映像が飛び込んできました。親子、いえそれ以上の年齢差を感じさせます。ご存じの通りNL0H Henryさんは/PでNA-040 St Lawrance Islandからのサービスを行っています。RRCナンバーの付与も会長自ら行われました。残念ながら同行はせず、帰りの船で迎えに来ていました。

当時のDX World.netにて船の写真などが紹介されていましたが、ビデオで拝見しますと、特に帰路ですが10~20人用の遊覧船タイプの船でした。Sledge Islandまでの距離もKL7本土から約9kmほどで意外と上陸しやすい感じを受けました。構築物などはありませんのでテント使用になります。

NA-210 Nome Census Area Centre groupは1998年のIOTAコンテスト時にKL7/K6STが地元局により運用されました。私はそのIOTAコンテストで運よくNA-150 KL7/W6IXPと交信でき、確かN6AWDへ請求しましたところ間違えてNA-210 KL7/K6STのQSLにラベルを張り間違えて届きました。それからN6AWD Fredさんとも交流を持つことができました。残念ながらNA-210は聞くことはできませんでした。一つで大満足でした。

そのため、2000年代に入り、メールアポイントを多用し、NA-210 Sledge Islandの掘り起こしをした記憶があります。残念ながらメールのプロバイダーを変更したために相手が不明になりましたが、Nome countyのハムに辿り着きました。「いま、南向きのシャックの窓からSledge Islandが見えますよ。そのうち無線機を持参しても良いけどね」との回答をいただいた記憶があります。

同様の方法でNA-161 Pleasant Islandは対岸のGUSTAVUSに住むKL7XKに行ってもらいましたが交信に至らずでした。(笑い) なかなかうまく行かない思い出です。

今回のNA-210 KL7RRC/Pの参加者はUA9OBA Yuriさん、N3QQ Yuriさん、NW7M Alexさん、そしてAD5A Mikeさんの4名でした。

ビデオ視聴後にお礼のコメントを入れましたらすぐにNW7M Alexさんからコメント書き込みのお礼が届きました。QRZ.comのNW7Mを訪問しましたら同じビデオが掲載されていました。ほとんど見られていないようです。ぜひご視聴をお願いいたします。いろいろ参考になる場面を発見できます。

昨2019年8月のVideoであっても、訪問してあげるとKL7RRC側も今年2020年分にパワーを与えてくれます。

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