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2020年4月 3日 (金)

Club Log Matchingヒット時のThanksメールのお礼

前記事のAN-011の話題で数名の方とやり取りしましたが、「Club Log Matchingが成功した時点でベディショナー、QSLマネジャへのお礼のThanksメール」の話題がでてきました。

1990年代の終わりがけにはメール使用が当然の時代に変遷しました。モデム別売りによる購入費用、電話のダイヤルアップ方式による電話料の高騰、さらにはプロバイダーとの契約料金など貧乏性に慣れている私には電子メールを自宅で使うことに大きなハードルがありました。2000年代にはいり、モデム内蔵のパソコンなどが解消され、プロバイダ料金の高さが目立っていました。

現在ではこれらの費用をほとんど感じないほどになりました。プロバイダ料金をこなすために例えば5000円÷110円=46通のメールを毎月海外へ送付し続けたりしました。当初は汎用の文型を作成し世界中にばらまくように送ったりしたものです。

Club Log Matchingが2016年6月に仮提供され、2017年から正式に稼働を始めました。海外にメールを送る癖がありましたので、初めてマッチングに成功した時から必ずThanksメールを送り続けています。

最近はAN-011のようにようやく海外のベディショナーやQSLマネジャへClub Log Matching登録を依頼するようになりました。私のAS-077 JN6RZMもClub Log Matchingを通してAS-077 Kyushu Islandを提供するように昨年3月に全ログをClub Logに登録しました。しかし、約1年で動きはまったく感じていません。1件でもAS-077 JN6RZMをClub Log Matchingでヒットしたので使ったと報告があれば嬉しいです。

ベディショナーやQSLマネジャ側もClub Log Matchingに登録しても利用の反応がわからないと思います。やはりClub Log Matchingにヒットして利用したらお礼のメールを送ることが将来のClub Log Matching時代を作るのではないかと思いました。

大昔はQSLカードを交換し合ってこれから友情を育もうという時代から、QSLカードを請求してアワードに使おうの時代へ、そしてその交信証明も電子化され認識もできなくなりつつあります。Thanksメールを送ってお礼を伝えましょう。

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コメント

お世話様です。
言われてみれば!目から・・・・の様な感じです。
マッチした時の喜び(?)は、何とも言えない気分は私だけでしょうか?hi
これから心がけます。
de JA7BWT 時田

有難い投稿に感謝いたします。いつもありがとうございます。
Club Log Matchingを利用できるようにしたことに対して気持ちで返すということでしょうね。お金を送りあうアマチュア無線はドネーションだけにしまして、LoTWやClub Log Matchingのお金のかからない電子化をもっともっと進めるべきと思います。QSLカードはvia Bureauで良いと思います。そうしないと若い新しいハムが増えないと思います。

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