World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« EU-179 UR8GX/P Kalanchakskiye Islands 焦げ付き回収成功 | トップページ | 逃したIOTAオセアニア OC-286 ZL9A ANTIPODES ISLANDS »

2020年4月28日 (火)

逃したIOTAオセアニア OC-278 V73 Ujelang Atoll

N3QQ Yuriさん、NL8F Timさんにより2010年12月に実行されました。その年は7月に彼らのNA-235 KL7RRC/Pが終わったばかりでしたが、9月にYuriさんからOC-278 Ujelang Atollへ行くという計画が届きました。コールはV73RRCとV73QQでUjelangは10月中旬で2~3泊するプランで実行に入りましたが諸事情で中止となりV73のEnewetakからSeattleへ戻ってしまいました。

この後はYuriさんと毎日のようにメールのやり取りをした記録が残っています。激励が多いです。2回目のドネーションも送りました。そして再トライが12月に決定しました。

12月8日(水)から11日(土)と決定し、日本時間8日の19時くらいから7MHzCWでオンジエアが開始されました。当初からワッチしスタンバイしていましたが最初からもの凄いパイルになりました。2時間くらいコールをしましたが全く歯が立たない状態でした。9~10日と熊本出張のための朝が早いために後ろ髪を引かれて就寝しました。

早めに行動し、10日の23時過ぎに出張から戻り7MHzSSBでTimさんの声V73RRCを聴くことができました。家族が寝静まっていましたので11日(土)にゆっくり交信と考えました。ところが11日(土)はまったく運用はなく、10日夜の7MHzSSBでなぜコールしなかったのかという反省だけが残ってしまいました。

現在のOC-278 Ujelang AtollのIOTAウエブ状況は次の通りです。IOTAクレジットは13.3%です。

 Callsign Island
V73RRC Ujelang

ここも1回のみです。

経路はSeattleからHawaii、そしてMarshall IslandsのEnewetakです。彼らはV/Uのみかもしれませんが地元のハムにリグをプレゼントしていました。JA Friendsの支援は1回目35名、2回目11名がドネーションを送っています。交信されたJAドナーはN7ROから私へ、私から転送させていただきましたが、虚しかったことを覚えています。

« EU-179 UR8GX/P Kalanchakskiye Islands 焦げ付き回収成功 | トップページ | 逃したIOTAオセアニア OC-286 ZL9A ANTIPODES ISLANDS »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« EU-179 UR8GX/P Kalanchakskiye Islands 焦げ付き回収成功 | トップページ | 逃したIOTAオセアニア OC-286 ZL9A ANTIPODES ISLANDS »