World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« この朝のIOTA-chasers Forum | トップページ | UA3AGW Dimaさんの紹介 »

2020年4月15日 (水)

YB9BUとの思いで

IOTA-chasers ForumにUA3AGW DimaさんがYB9BUからのQSL回収支援を求め欧米の各局がアドバイスを書き込み出しました。私もなんとかYB9BUの現況を報告するとともに実質的なサポートを直接にメールにてご本人へ伝えました。この朝にもYB9BUに関する記事がIOTA-chasers Forumに投稿されていました。ご本人からの依頼メールもきましたので、YB9BUへ伝えましたところすぐに返事が戻りUA3AGWのQSL発行準備を知らせてくれました。

現在、UA3AGWとメールのやり取りを開始しました。UA3AGWは過去のYB9BUとのやり取りを簡潔に報告してくださいました。他の投稿者からはYB9BUの入退院を心配してQSLmgrを引き受けたいなどの意見もありました。YB9BUの連絡方法を教えてなどもありました。

YB9BU Kadekさんと知り合ったのは1997年8月です。5月にIOTAを始めた私はIOTAの有名人(QSLマネジャ)であることを知っていました。当時はYC9BUのコールでしたがその後年に数回交信を続けていました。ほとんどが21260でとても懐の深い丁寧な紳士という印象でした。

2004年夏にYB9BUへ「OC-217 Kangean Islandへ行って欲しい」と依頼しました。清水の舞台から飛び降りる気持ちで1万円(100USD)を初めて国際為替郵便にて送りました。ドネーションも初めて、国際為替郵便も初めてで事故に遭うと困るとのことで私の提案でYB9BUの奥様の実家へ送りました。笑い話みたいです。ずっと後でわかったのですがUSDを送るのではない方式でしたので直接に送ってよかったんです。

その甲斐あって、YC3MMのグループがOC-217 YE3K Kangean Islandを、YB9BUのグループはOC-298 YB7M Moresses Islandの運用を2005年3月に実現していただけました。初めてのドネーションはとても役に立ててたいへん嬉しかったことを覚えています。事前にこれに刺激を受けられてJA1EY戸倉さん、JE2QYZ山下さん、JF4VZT澤山さんがジョイントされ、私にドネーションを集約するようになりました。

効果はすぐに現れました。YB9BUから連絡をいただき、YB1TC Kardiさんを紹介され2005年9月にOC-NEW(269) YE7P Karimata Island運用を企画しているのでぜひJAから支援して欲しいとメールが届きました。この時からYB1TCからMy brother Shuと言われるほど交流を深め、OC-270 YE6P Simeulue Islandベディションと続きました。国際為替郵便では送金単位ごとに1000円の手数料がかかりましたので私がまとめることとなり、一気にOC-269は22名、OC-270は35名のJAから協力いただくことになりました。海外からも問い合わせがありました。

2006年のOC-161 YE6N Nias Islandへも31名のJA局に支援いただき、via YB9BUのためにQSLカードは一括してJN6RZMへ送ってもらい、ここから転送しました。しかし、これを最後にYBのアクティビィティは下がってしまいました。

次は2012年のOC-271P YB8XM/P Babar Islandでした。QSLmgrをYB9BUが担当しました。28名のドネーション支援をいただきQSLカードは一括して私に送ってもらうことにしました。確かこの時にPayPal account取得を強くお願いしました。この利用にはクレジットカードが必要です。YB9BUの回答は彼の住むBali島では南部の観光地では使う可能性はあるが観光地でない北部では使う機会がないとのことでした。

YB8/9エリアではJawa島近辺に比較して文明的文化的なものが遅れているとの回答でした。後でわかりましたが、クレジットカード料金が高いようでした。JAでは近年は無料が多くなりましたが、その感覚ではマッチしないことがわかりました。

YB8XMへはOC-271P実行ではなく、OC-157 Banda Islandを希望したのですがこちらの実現は2013年11月になりました。YB8XMへは事前に中古リグ並びにアンテナをJA Friendsの仲間たちと寄贈させていただきました。それをYB9BUがキャッチして2013年10月にIC-706mk2の中古を寄贈しました。ところがリグが着くころに糖尿で入院されてしまいました。ほぼ同時にメールも使えなくなりました。

OC-157 YE8VのQSLカードはYB9BUから一括して私に送ってもらうようにしましたが、2013年6月20日に40枚ほどのQSLカードが届きました。残念ながら2枚ほどコールサインが間違っていました。YB9BUへは連絡ができず9月くらいにYB8XMへお願いし本人からQSLカードを発行してもらうことに成功しました。このときにYB8XMにもPayPal Accountの取得、Club Log/OQRSの登録に成功しました。

翌年2016年4月にYB4IRとYB8RWによるOC-274Pの運用をもってすべてのYB-IOTAを終了しました。YB9BUが音信不通の状態だったのが残念でした。

その後、2019年11月にFacebookを通してYB9BUから突然の友達登録の依頼があり現在に至りました。

 

時系列に盛り込めなかった情報として、YBへ中古リグを送ると取得価格が限りなく安くても、輸入時に8~10万円くらいに査定され35%の課税をされます。かなりの金額です。

 

« この朝のIOTA-chasers Forum | トップページ | UA3AGW Dimaさんの紹介 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« この朝のIOTA-chasers Forum | トップページ | UA3AGW Dimaさんの紹介 »