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2020年4月23日 (木)

逃したIOTAオセアニア OC-074 ZL9 Auckland Island

前回のOC-068 Snares Islandと同様にこのOC-074 ZL9 Auckland Islandも開局した1994年1月以降に出会ったことがありません。逃がしたというタイトルよりは「まだ出会えぬ」に置き換えたほうがよさそうです。

OC-074 Auckland Islandも当ブログの2012年10月6日「IOTA Oceania non QSL collection OC-074 Auckland Island」に詳しく説明していました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2012/10/iota-oceania--6.html

(2012年10月6日現在のOC-074 Past Activation、当時のIOTAウエブよりコピーし、運用年月を調べて加えました)

K8VIR/ZL9 Auckland Island(Apr 1997)
ZL0AFZ/9 Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9AMO Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9BQD Auckland Island(Jan-Feb 1988)
ZL9DX Auckland Island(Mar 1991)
ZL9GD (Feb 1996)
ZL9YL Auckland Island(Mar 1991)

2007年クレジット率11.1%、2012年現在17.8%です。1988年にZL1AMO等が実施し、90年代に3回あったのみです。 

2012年当時、最後が1997年で15年間未運用と報告していました。すでに2020年ですので23年になるのでしょう。

2020年4月現在のクレジット率は12.1%です。

Callsign Island
K8VIR/ZL9 Auckland
ZL0AFZ/9 Auckland
ZL0AFZ/9 Enderby
ZL9AMO Auckland
ZL9AMO Enderby
ZL9BQD Auckland
ZL9DX Auckland JA OP
ZL9GD Auckland
ZL9GD Enderby
ZL9YL Auckland JA OP

2012年分(青色)と2020年分を比較しますとZL0AFZ/9、ZL9AMO分がAucklandとEnderbyに、さらにZL9GDも同じくAucklandとEnderbyの2島運用に分けられていました。

次のウエブにZL9 Auckland Island and Campbell Island(OC-037)の全運用が見事にまとめられていました。1991年3月運用のZL9DXとZL9YLではJH4RHF田中さん参加の写真が掲載されていました。IOTA番号などを含め、IOTAのアの字もありませんでした。

http://www.dokufunk.org/amateur_radio/dxcc_entities/index.php?CID=11039&lang=EN

ZL1AMO Ronさんにもう少し長生きしていただきたかったですね。DXCCのDX expeditionとしての運用が濃く、もう一方のCampbell Islandにも偏ってしまい長い23年を経過中です。

 

 

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コメント

山本さん、お世話様です。
ZL9のAuckland Is.(OC-074)は未交信なのですね。それはお気の毒なことです。
山本さんのように真剣にIOTAを追い駆けてこられた方が未交信で、当局のように「さてIOTAでも始めるか」と入り込んだ新参者が3局もQSO済みとは、悪戯が過ぎますね。
そう言えば近年のZL9はCampbell Is.(OC-037)ばかりで、OC-074は直近で1996年のZL9GDですか。
運がないとしか言えません。
当局も今は、沢山残っているYBを狙わなくてはならないのですが、山本さんのご尽力でYB連も少し動きが出てきているのは有り難い話です。
これからもよろしくお願いします。

前田さん、おはようございます。
そうですね。OC-056 Henderson IslandもDXCC expeditionの間に挟まれたついでの様な、OC-081も、このOC-074もそうですね。あらためて調べてみると顕著に状況がわかってきました。交信することよりも調べることの方が楽しい状況です。(笑い) お互い楽しみましょう。

昔々、AMOグループにサービス頂いた口です。
28MHzで「Hi Ron!」・・・良い時代でした。(笑)

VK9M/メリッシュだったか、VK9W/ウイリスだったか、Pedi に出かけるリーダーに、
道中の VK9-IOTA ヘ寄りませんかとお願いしたら「DXCCハ、タダノVKダロ」と冷たく言われてしまいました。1日でも寄れば、大パイルを楽しめるのですが・・・。

啓蒙活動(洗脳活動)ありきですね。

そのとおりですね。1994年に再開局してすぐにZL1AMOのCW QSOに憧れてしまいました。何をとっても最高でした。当初はDXCC expeditionでしたが、徐々にIOTA番号を手書きで入れてくれるなどIOTAへの理解も深めてくださいました。「タクシードライバーだからCWもとばすとばす」とメールで伝えましたが意味が通じず終わってしまいました。素晴らしい人でした。
本当にそうですね。私もこれはDXCCだと遠慮しすぎたと今頃になって気づきました。K9AJのOC-056 Henderson Island VP6AJなどはチームメンバーに遠慮されながらの40時間の滞在だったんでしょうね。

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